スキップしてメイン コンテンツに移動

The Four Sevens

【NETZACH】Victory
The Four Sevens. Generally shows a force, transcending the material plane, and is like unto a crown which is indeed powerful but requireth one capable of wearing it. The sevens then show a possible result which is dependent on the action then taken. They depend much on the symbols that accompany them. (“Book T”)

4 Sevens generally — Disappointments.
3 Sevens generally — Treaties and compacts. (“Tabulated Rules”)

現在の因。自分の資質を向上させる。知識、思考、理解、洞察力を磨く。

  1. 正しいものの見方、正しい方法で思考する、根拠のある確信
  2. 疑問を一掃する、批判の奨励、根拠を求める、確信が得られるまで調べる、確かめる
  3. 他人からの言葉、情報、助言、教え、信じることは強制されない
  4. 自分の執着や好みで見ない

  1. 盲目的、簡単に信じて受け入れ一直線にのめり込む
  2. 必要以上に疑う、すぐに否定して何も深く捉えられなくなる
  3. 望む、欲しい、なりたい、留まりたい
  4. 望まない、なくしたい、なりたくない、避けたい、逃げたい
  5. 何も感じない、物足りない、弱い不満
  6. 不満、怒り、害意
  7. 生活も、仕事も、いろいろ考えても、すべてがうまくいかない

コメント

このブログの人気の投稿

メーガン妃はどうなっているのだろう?

米のテレビ番組に出演して以降日ごとに騒ぎが大きくなってきて、気になってしまい占ってみたところ以下のようになった。 本人は夫と子供たちと共に幸せに生きて行く( 盃の A )ための生存本能( 貨の王 )に基いて動いているようで、その姿勢自体は間違ったものではなく、家族の世話をする母の努めをしっかりと果たしている( 司祭長 )。 一方で、彼女の王室に対する不信感は強烈で( 悪魔 )、王室と世間をあっと驚かせるような発言を堂々とし続けており( 杖の 6 )王室の方は彼女の徹底的な攻撃( 剣の騎士 )を耐え忍んでいる( 隠者 )。 彼女と王室の間には根深い不一致があるが( 恋人たち 、 中庸 )、その大きな原因は彼女がはなっから王室を信頼しておらず、盲目的な不信感を抱いているところにあるのかも知れない( 悪魔 )。 彼女には二つの側面がある。 夫の家族(王室)は信頼できないので攻めるが( 剣の騎士 )、夫には自分の味方をしていて欲しい( 盃の王 )と願っている。それは願い通りに行く(貨の王、盃の A、司祭長、盃の王は全て正位置)。 そうした二面性があるため、彼女に対する擁護派と反対派の真っ二つに分かれているのだといえる。

深田恭子が適応障害で活動休止

深田恭子が 適応障害で芸能活動を休止する という。出たのは 剣の 4 正位置。 霊安室に安置された棺があり、蓋には 祈る 騎士の立派な彫像が施されている。 出窓 の ステンドグラス には子供が聖母にひざまづき手を合わせる姿が描かれている。 棺の蓋の祈る騎士が深田恭子で、出窓は社会とのコミュニケーションの窓を表している。 所属事務所の発表通り当面は治療に専念し、しばらく社会との窓を閉ざすという状況が描かれている。 このカードの主題は「闘争からの休養」である。 彼女はずっとハードワークで、エネルギーを使い果たしてしまい、もう仕事に「適応」するには「障害」をきたすほど限界となり、休養が必要ということになったようだ。 出窓の美しいステンドグラスは、救いの出口があることを表し、状態悪化の可能性は少なく、しばらく世間から身を引きゆっくり養生すれば回復するような雰囲気が出ている。 この度の活動休止は彼女にとって、再び元気に活躍する出番が来るまでの、有意義な充電期間となるのではないか。 なお、深田恭子の場合はこれから活動休止に入るので正位置で出ているのに対し「 小 1 から貯めた 6000 万円を寄付した正体不明の男性 」は回復後の状況を表し逆位置で出ているので良い比較例になる。

ブログ記事のメンテナンス

このブログに移転したのは、旧ブログで私個人の日記やメモや抜き書きのような記事がいつの間にやら膨大な数になり収拾がつかなくなったので、心機一転して「バニラのタロット占い」という形で基本的にタロットにテーマを絞ってブログを再構築しようと思ったから。昨年末から旧ブログとこのブログの合わせて 4000 件以上の記事を整理してきたが、一通り整理し終えて燃え尽きた感じになってしまった。そこで、今後の方針を指し示す「羅針盤カード」として 1 枚引いた。 出たのは「 XIV. 中庸 」 天使が左手のカップから右手のカップに水を移し変えている様子は、これまでの私自身の旧ブログから新ブログへの移行作業そのものを示している。 遠景に見えている向こう山の光とそこへと続く直線の道が、今後の私の道程を示しているのだろう。しばらく、光(新境地)へと到る道程は続きそうである。