スキップしてメイン コンテンツに移動

剣の女王

14. 風の玉座に座る女王

《ブック T》“Book T”

紋章
翼のついた子供の頭
象徴
切断された男の頭、積雲、抜かれた剣
髪
グレイ
目
ライト・ブラウン

王冠を被り玉座に座った女王のような、巻き毛の波打つ髪をした上品な女性。玉座の下方に灰色の積雲がある。彼女の通常の衣装は杖の女王と似ている。しかし、彼女は(墓に彫られた愛らしい無邪気な子供の頭のような)翼の生えた子供の頭を紋章とする。抜き身の剣を片手に、もう片手には髭を生やした男の大きな切断したての頭を持つ。
非常に洞察力がある、熱心で鋭い観察、鋭敏、巧妙、理解が速い、自信家、多くの場合表面的な事に根気強く正確、上品、礼儀正しい、ダンスとバランスを取る事が大好き。品位が良くないと、外見は良いが冷酷、陰険、人を欺く、信頼できない。乙女座の 20° から天秤座の 20° を支配する。
風の中の水。シルフとシルフィードのクイーン

《PKT》

彼女は、剣の柄を玉座の肘掛けに置く形で右手でその武器を垂直に掲げ、左手を広げて腕を上げている;彼女の顔付きはシビアだが感情が抑えられたものであり、悲しみに慣れていることを示している。このカードは慈悲(情け)を表してはいないし、剣を持っているにもかかわらず、権力を象徴することはまずない。

未亡人・やもめ、女性の悲しみと困惑、不在、不毛、喪中、欠乏、離別。

寡婦。

(逆位置)悪意、偏見、策略、上品ぶる、約束を反故にする、欺く。

質問者に対して悪意を向ける悪女。

《絵的な鍵》

【剣】 【女王】 【横顔】 【右向き】 【ブレスレット】 【タッセル】バラ(情熱)とユリ(純潔) 【雲】 【蝶】 【天使】 【青空】 【オレンジ色】 【鳥】 【レバノン杉】 【冠】 【イス】


👉 ラベル:剣の女王

このブログの人気の投稿

DaiGo【改めて謝罪】

メンタリストの DaiGo さんという人が生活保護の人を批判して、世間から非難され、その謝罪をした動画を見た。それに関して 1 枚引いたところ、貨の A の正位置だった。 面白半分で軽はずみな発言に及んでしまったようだが、社会に対してこのようにきちんとした謝罪をしており、34 歳という年齢からしても伸びしろがある人ということなのではないかと思った。 慚愧 という言葉がある。 彼が自分自身に対して恥かしい、と、どの位感じたかという「慚」については分からないが、世間に対して自分がなした過ちを恥じているという「愧」については形に表している。 猛烈な批判の嵐に遭い、自分の誤りを完全に認めて謝罪する勇気を起こせたのも、彼の周りには大切な善き家族が大勢いるからかも知れない。 また、人生、何があっても明日という日が与えられている、という展開を表しているともいえる。 ちなみに、極悪前科を語る小山田圭吾氏には、貨の A の逆位置が出ていた。自分で変化を起こせる明日という日を生かすことなく過ごすと、いつかそれ相応のつけが回ってくるという事例といえそうだ。

卓球少女愛ちゃんの今

昨日(3 月 8 日)度重なる福原愛さんのニュースに気が引かれつい占ってみた。すると次のような結果であった。 とてもチャーミングで人気者( 戦車 )の愛ちゃんにとって、今の結婚生活はとても窮屈なものになっているようである( 司祭長 、 盃の 5 )。 そんな気持を抱えたまま母国へ帰り( 盃の 5 )新なビジネスに挑戦していく希望に燃えているが( 杖の 3 )、その反面家族の気持がバラバラになっている状況が見える( 盃の A 、 剣の 3 )。 もしも愛ちゃんが離婚をしたいと思っていたとしても( 杖の騎士 )愛ちゃんにとってそれは賢明なこととはいえない。 それは、この結婚は本来これ以上ないくらい富も幸せも築いていける結婚だからである( 貨の A )。 それに夫の江氏も家族を何より大切に思っているので、離婚をする気持はみじんもないようである( 剣の王 )。 結婚してから 5 年ほど経過しているようであるが、愛ちゃんはいろいろともう少し成長することが必要なのかも知れない( 戦車 逆位置→手綱を引き締めるべき)。 そうすれば、離婚などせずとも乗り越えられないものではないはずである( 杖の 9 )。

2020 年 9 月自民党次期総裁選

先月 28 日に安倍総理辞任表明があったので、来年 10 月までの残りの任期を引き継ぐ自民党の次期総裁について占ってみました。 菅義偉 官房長官「杖の6」←「隠者」 岸田文雄 政調会長「盃の王」←「剣の6」 石破茂 元幹事長「貨の5」→「貨の6」 という展開となりました。 石破氏が次期総裁になる可能性はまず少ないと思います。かなり不利な情勢のように見受けられます。 なので残る、菅氏か岸田氏のどちらかということになりますが、次期総裁の有力候補としては安倍さんの病による辞任がなければもともとは岸田氏なのだと思いますが、菅氏が任期引き継ぎの総裁となるのだと思いました。 絵で読み解いてみると、菅氏(杖の 6)が安倍総理(隠者)から月桂冠(リーダーシップ)を一旦(馬上で)受け取っている。(馬のベールに隠れているのは菅政権の後継として一年後の総裁選で本命の河野太郎氏?) 岸田氏(盃の王)は安倍さんが無事に任期を満了していれば有力な後継者だったところが、イレギュラーな事件(安倍さんの任期を残した辞任)によりチャンスを逃した(剣の6(逆))。 石破氏(貨の 5)はそもそも蚊帳の外で、全国の自民党員の人気は別として、主流派(国会議員)からは実質的に相手にされていないようです。