スキップしてメイン コンテンツに移動

貨の 10

乙女座の水星、20°──30°
26.

《ブック T》“Book T”

下肢が小枝を支える天使のような手、小枝のバラは全ての貨に触れている。ただし蕾はない。水星と乙女座の象徴が貨の上と下にある。
物質的な獲得と富の達成だが、それを超えるものは何もない。いわば成功のまさに絶頂。老年期、怠惰、莫大な富を示すが、時にその一部損失があり、だんだん損失が激しくなる、単調で不活発な精神だが、お金の処理に長け裕福
ה(ヘー)のマルクト(富裕と富)

《PKT》

ある家とその敷地への入口となっているアーチ付の通路の下にいる男女。彼らは一人の子供を連れており、その子は、手前に腰掛けている老齢の名士に寄り付く 2 匹の犬が気になって見ている。子供の手は犬のうちの 1 匹に触れている。

獲得、富;家族の事情、古記録、出自、家族の住処。

家や住居を表し、その価値を他のカードから引き出す。

(逆位置)機会、宿命的、損失、盗難、危険な遊び;時には、贈り物、持参金、年金。

幸運かもしれないし、またはそうでないかもしれないが、(何らかの)機会。

《絵的な鍵》

】 【 10 】 【生命の木】 【青空】 【】 【】 【アーチ】 【天秤】 【樹木】 【野原】 【】 【夫婦】 【隣に人がいる】 【二人】 【子供】 【】 【番犬】 【尻尾】 【なでる・なでられる】 【】 【ぶどう


👉 ラベル:貨の10

このブログの人気の投稿

DaiGo【改めて謝罪】

メンタリストの DaiGo さんという人が生活保護の人を批判して、世間から非難され、その謝罪をした動画を見た。それに関して 1 枚引いたところ、貨の A の正位置だった。 面白半分で軽はずみな発言に及んでしまったようだが、社会に対してこのようにきちんとした謝罪をしており、34 歳という年齢からしても伸びしろがある人ということなのではないかと思った。 慚愧 という言葉がある。 彼が自分自身に対して恥かしい、と、どの位感じたかという「慚」については分からないが、世間に対して自分がなした過ちを恥じているという「愧」については形に表している。 猛烈な批判の嵐に遭い、自分の誤りを完全に認めて謝罪する勇気を起こせたのも、彼の周りには大切な善き家族が大勢いるからかも知れない。 また、人生、何があっても明日という日が与えられている、という展開を表しているともいえる。 ちなみに、極悪前科を語る小山田圭吾氏には、貨の A の逆位置が出ていた。自分で変化を起こせる明日という日を生かすことなく過ごすと、いつかそれ相応のつけが回ってくるという事例といえそうだ。

立花孝志の涙は江頭 2:50 の影響か?

古い政党から国民を守る党の立花孝志党首が 11 日、自身の YouTube を更新し、コロナの症状がおさまらないため、東京都内の病院に入院すると明らかにした。 普段は強気なキャラクターのイメージのある立花が、動画の途中、感極まった様子で彼が泣いたのは、つい先日、 江頭 2:50 が復帰に際して泣いた のをパクったのかどうか? と人に聞かれ引いたところ、 貨の 8 正位置が出た。 修行中の 職人 が作業台の上で、作品をコツコツ制作して柱に飾っている。 彼は模範となる作品を何度も模写して、自分なりの優れた作品を作る腕を磨いているのである。 彼には世間から誤解されることが多いイメージがあり、「パクった」と思われるのも無理はないようなところがあるのかも知れないが、この件に関しては正位置なので、泣きをパクったというのは言い過ぎになるかもしれない。嘘泣きではなく、涙は本物だろう。しかし、泣いている姿を編集で隠さず、敢えて世間に向けて公開して発信したのは、同じ YouTube タレント枠である江頭 2:50 の涙ぐむ姿や、病に倒れて仕事を休養した深田恭子などの、最近の有名人たちの動向が念頭にあったことは十分にありうる。 しかし、もしもこれが逆位置だったら、単に影響されただけではなく、泣いたこと自体も嘘泣きだったことになっていたところだろうが。

2020 年 9 月自民党次期総裁選

先月 28 日に安倍総理辞任表明があったので、来年 10 月までの残りの任期を引き継ぐ自民党の次期総裁について占ってみました。 菅義偉 官房長官「杖の6」←「隠者」 岸田文雄 政調会長「盃の王」←「剣の6」 石破茂 元幹事長「貨の5」→「貨の6」 という展開となりました。 石破氏が次期総裁になる可能性はまず少ないと思います。かなり不利な情勢のように見受けられます。 なので残る、菅氏か岸田氏のどちらかということになりますが、次期総裁の有力候補としては安倍さんの病による辞任がなければもともとは岸田氏なのだと思いますが、菅氏が任期引き継ぎの総裁となるのだと思いました。 絵で読み解いてみると、菅氏(杖の 6)が安倍総理(隠者)から月桂冠(リーダーシップ)を一旦(馬上で)受け取っている。(馬のベールに隠れているのは菅政権の後継として一年後の総裁選で本命の河野太郎氏?) 岸田氏(盃の王)は安倍さんが無事に任期を満了していれば有力な後継者だったところが、イレギュラーな事件(安倍さんの任期を残した辞任)によりチャンスを逃した(剣の6(逆))。 石破氏(貨の 5)はそもそも蚊帳の外で、全国の自民党員の人気は別として、主流派(国会議員)からは実質的に相手にされていないようです。