スキップしてメイン コンテンツに移動

杖の 9

射手座の月、10°──20°
34. 神懸かった強さ

怯えさせられることのない、とてつもなく揺るぎない力。時に科学的に当てはめて言っても、ヘラクレスのような強さ。努力と奮闘を伴うとても称賛に値する成功。将来への懸念や怖れが先に立った末の勝利。健康は疑いなく良く回復する。通常、事問いたげで好奇心があり、外観に興味を持つ、素直でなく扱いにくい人であり、意地っ張り。(“Book T”)
י(ヨッド)のイェソド(強さ、パワー、健康。病気からの回復)(“Book T”)

《PKT》

この人物は彼の杖に寄り掛っており、何かに対して身構えて──あたかも敵を待ち受けているように──見える。背後には他の 8 本の杖があり、整然と配置されて直立しており、防御用の柵のようである。

このカードは逆風に対する強さを示す。もしこの人を攻撃したら、果敢な猛反撃に遭うだろう;彼の体格は手強い敵となりうることを示す。この主な意味に伴う、考えられる補助的な意味のすべては、遅延、一時停止、延期。

一般的に言って、悪いカード。

(逆位置)障壁、逆境、災難。

《絵的な鍵》

】 【 9 】 【柵】境界、障害、障壁、防御柵 【青空】【腕まくり】暑さをしのぐ、意気込み 【頭の包帯 】 【ブーツ】社会的基盤、良い仲間、同僚 【


👉 ラベル:杖の9

このブログの人気の投稿

卓球少女愛ちゃんの今

昨日(3 月 8 日)度重なる福原愛さんのニュースに気が引かれつい占ってみた。すると次のような結果であった。 とてもチャーミングで人気者( 戦車 )の愛ちゃんにとって、今の結婚生活はとても窮屈なものになっているようである( 司祭長 、 盃の 5 )。 そんな気持を抱えたまま母国へ帰り( 盃の 5 )新なビジネスに挑戦していく希望に燃えているが( 杖の 3 )、その反面家族の気持がバラバラになっている状況が見える( 盃の A 、 剣の 3 )。 もしも愛ちゃんが離婚をしたいと思っていたとしても( 杖の騎士 )愛ちゃんにとってそれは賢明なこととはいえない。 それは、この結婚は本来これ以上ないくらい富も幸せも築いていける結婚だからである( 貨の A )。 それに夫の江氏も家族を何より大切に思っているので、離婚をする気持はみじんもないようである( 剣の王 )。 結婚してから 5 年ほど経過しているようであるが、愛ちゃんはいろいろともう少し成長することが必要なのかも知れない( 戦車 逆位置→手綱を引き締めるべき)。 そうすれば、離婚などせずとも乗り越えられないものではないはずである( 杖の 9 )。

未来少年コナンの VHS

たまたま「未来少年コナン」の VHS が手元に入り、全 7 巻セットで全体的に状態も良かったので、市場をちょっとリサーチしたところ取り引きできそうだったのでメルカリに出品してみた。 しばらくしてふと今月中に売れるかな? という思いが起こり 1 月 9 日にカードを引いてみたら 貨の 3 だった。これは質問者である私の態度を表している。絵の中の 3 人のうち、図面を手にしフードマントを被った人物が私で図面は商品。売れるか? というよりも、いかほどの値打ちがあるか? と問いかけているニュアンスのほうが強い。 これだけでは質問の答が読み取れなかった。そこで貨の 3 のウェイトの解説には「隣接するカードによる」とあるので、もう 1 枚引いたら 盃の A だった。 それですぐさま「ああ売れる」という解釈はしずらいが「何がしかの喜びや満足はもたらしてくれそうである」──と、その時は解釈した。 しかし、一昨日(1 月 14 日)、母(僧侶)からコナンのビデオが弟(職人)のものであることを聞かされた。母は「あの子(弟)は大丈夫だよ。(黙って)売っちゃって平気だよ」と言ったが私はそうは行かないと思い、一旦出品を停止して弟にラインで打診した。 すると間もなく弟から「処分してもいいよ!」という返事が来たので再出品した。 結果として、貨の 3 は内部組織的なイメージのカードなので、私、母、弟の 3 者間のやり取りを表しており、盃の A は弟からの「処分してもいいよ!」というメッセージだったといえる。 質問内容(このケースの場合「売れるかな?」)に固執し過すぎると解釈を誤りがちであるという事例。

福岡市で冷蔵庫に高齢者の 2 遺体

福岡市西区で、親族からの通報で家宅捜査に入った家から テープで目張りされた冷蔵庫に 2 遺体が発見された という。犯人はなぜ犯行に及んだのか引いてみたところ、 隠者 と 死 が出た。 隠者がカンテラを下げて死へと向っている。 絵的な状況からすると、もしかしたら犯人は彼ら(隠者)に呼ばれて家を訪ずれたのかも知れない。 隠者は《思慮分別や慎重さ》を意味するが、品位が良くない場合は《裏切り、偽装》などを意味する。 死は《時間と年月の経過による変化》《収入源の喪失、反対に遭う、失敗》を意味し、稀には《死や破滅》も意味する。 必ずしも親族とは限らないが、長い年月の付き合いの人物による犯行のように思える。 また、犯人はこの高齢者(隠者)を長年、大変敬い尊重していたのかも知れない。 しかし犯行に及んだ日に、何らかの特別な頼み事をしたところ断られ、それが引き金となり、長年彼らの顔色をうかがい続けてきた精神的なストレスが爆発し、このような破滅行為に及んだということかも知れない。