スキップしてメイン コンテンツに移動

盃の小姓

12. 水のプリンセス
水の宮殿に浮かぶ蓮の花

《ブック T》“Book T”

紋章
白鳥
象徴
イルカ、ロータス、水飛沫、盃から出るウミガメ
ブラウン
ブルーかブラウン

杖の王女(小姓)よりも穏やかな、美しい男勝りの人物。衣装は杖の王女と似ている。彼女は水飛沫の上がる海に立っている。彼女の右の向こう側にはイルカがいる。彼女は紋章である翼を広げた白鳥を、兜、ベルト、編み上げ靴に着けている。彼女は片手にロータスを持ち、もう片手にはウミガメが顔を覗かせる盃を持っている。彼女の外套は、白鳥の綿毛が並んでおり、薄くてふわふわ。
かわいらしさ、優しさ、詩的な美しさ、温和で親切。想像力があり、ドリーミィ、時々怠惰だが、奮起されれば勇敢。品位が良くないと、彼女は利己的で贅沢である。彼女はケテルの周りの天の 4 分の 1(天秤座、蠍座、射手座)を支配する。
水の中の地。ニンフとウンディーネのプリンセスであり女帝。盃の A の玉座

《PKT》

色白で、人を喜ばせる、どこか女っぽいが、勉強熱心で熱心な側面を持っている様子の小姓が、盃から顔を出して彼を見ようとしている一匹の魚を凝視めている。このカードは思考が具体化することの絵的表現である。

色白な若者、貢献したい気持に駆り立てられていて、質問者がつながりを持つことになるであろう人;勉強熱心な若者;ニュース、メッセージ;志願、内省、瞑想;さらにはビジネスに向けられたこれらの物事も。

良い兆し;また愛に恵まれない若者も。

(逆位置)嗜好、好み、愛着、誘惑行為、詐欺、策略。

ありとあらゆる障害。

《絵的な鍵》

】 【小姓】 【】 【青空】 【】 【腰に手を当てる】 【青色】 【帽子】 【蓮花】 【水色】 【ピンク色】 【花柄】


👉 ラベル:盃の小姓

このブログの人気の投稿

DaiGo【改めて謝罪】

メンタリストの DaiGo さんという人が生活保護の人を批判して、世間から非難され、その謝罪をした動画を見た。それに関して 1 枚引いたところ、貨の A の正位置だった。 面白半分で軽はずみな発言に及んでしまったようだが、社会に対してこのようにきちんとした謝罪をしており、34 歳という年齢からしても伸びしろがある人ということなのではないかと思った。 慚愧 という言葉がある。 彼が自分自身に対して恥かしい、と、どの位感じたかという「慚」については分からないが、世間に対して自分がなした過ちを恥じているという「愧」については形に表している。 猛烈な批判の嵐に遭い、自分の誤りを完全に認めて謝罪する勇気を起こせたのも、彼の周りには大切な善き家族が大勢いるからかも知れない。 また、人生、何があっても明日という日が与えられている、という展開を表しているともいえる。 ちなみに、極悪前科を語る小山田圭吾氏には、貨の A の逆位置が出ていた。自分で変化を起こせる明日という日を生かすことなく過ごすと、いつかそれ相応のつけが回ってくるという事例といえそうだ。

6 人の女性を同時に妊娠させた男

6人の女性を同時に妊娠させた というナイジェリアの男性について、それは “ホンモノ” なのか? 引いてみたところ 皇帝 の逆位置が出た。 切り立った 岩肌 と オレンジ色 に染まる空をバックに、 アンク十字 を手に握り、 真っ赤 な服装に身を包み 武装 した皇帝が 羊 の彫物のある 玉座 に座っている。 78 枚あるタロットカードの中で最たる男らしさの塊のようなカードが出た──ただし逆位置で。 玉座に座っているのが本人通称プリティ・マイクで、玉座と羊の彫物は彼を取り巻く 6 人の女性である。 そうすると、6 人の女性を同時に妊娠させたという話は、あながち “ホンモノ” なのかも知れない。 生きることを象徴するアンク十字を手に持つ彼は、種の存続というあらゆる生きとし生けるものの本能のままに生きているようだ。 当初は「うらやましい」という声が上がったのも束の間「女性を物のように扱っている」「生まれてくる子供のことを考えない彼のような人間が増えれば、アフリカに未来はない」といったバッシングの声が多数となっている状況が、逆位置となって表れている。 正位置であれば、完成された男としてかなり魅力的なパトロンのようなキャラとなるものが、逆位置であることから、世間の側から浅はかで衝動的な単なる男の精力自慢のようなキャラと捉えられているようだ。

休養していた江頭 2:50 全身金粉姿で「完全復活」

休養していた江頭 2:50 が 涙の復帰発表! を果たした。病名は依然、秘したまま。しかし、一応「完全復活」らしい。これについては、最後の審判の正位置が出た。 青空 の上から大きな 翼の大天使 がラッパを吹き鳴らし、 氷河 に浮かんだ 棺桶 から蘇えった人々が、思わず手を上げ、驚きや賛嘆の面持ちで天使を見上げている。 出た瞬間、私自身もちょっと驚いた。 復帰発表のコメントは決して大袈裟ではなく、彼は本当に生まれ変わったらしい。 江頭は、ラッパを吹く大天使でもあり、棺桶から蘇える人でもあり、一人二役で登場しているようで、そこにも彼らしさが出ているようだ。 彼が「正直、この回復の早さは医者もビビってる! みんなの熱い想いに、病気もビビったみたいだな。お前らのおかげだ! ありがとう!」と何度も感謝の意を込めラッパを吹いている様子が出ている。 そして、医者も、病気も、私たちも、そんな彼の偉業を驚き唖然と見つめ、称えているという──氷河ツアーを体験しているかのような感動を覚えているところなのかも知れない。 気になるところは、依然秘したままの病名なのだが、本人の意向でもあるので、たとえ占いとはいえ書いていいものか戸惑いがあるが、最後の審判は精神的な意識の変化の意味合いが強いカードなので、深田恭子よりも深刻な適応障害とか鬱病などの精神的な病だったのかも知れない。 後出しのようで何だが、江頭が入院休養発表した際に病気に関して占っていたのだが、その時は公開はしなかった。今回は目出度く完全復活したので、改めて公開する。 病名を明かさず療養中の江頭 2:50 について、貨の 10 正位置が出た。 立派な屋敷の庭先に 夫婦 と 子供 と 犬 が 2 匹、手前には腰掛けた 上品な老人 がおり犬の頭を撫でている。 なんだか人生の終着地点のようなカードが出たので戸惑いがあるが──回復の可能性の少ない病なのか…治療の難しい病なのか… 手前の上品な老人が本人であり、屋敷、犬、夫婦や子供は彼の(所属事務所の人たちかも知れない)身内や現在の生活状態を表している。 貨は四大元素の地を司っており肉体に直結し、彼が肉体と同時に精神も極限的に酷使する芸を生業としてきたことを示し、その最終番号 10 ということは、それが行きつくところまで来た...