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盃の小姓

12. 水のプリンセス
水の宮殿に浮かぶ蓮の花

《ブック T》“Book T”

紋章
白鳥
象徴
イルカ、ロータス、水飛沫、盃から出るウミガメ
ブラウン
ブルーかブラウン

杖の王女(小姓)よりも穏やかな、美しい男勝りの人物。衣装は杖の王女と似ている。彼女は水飛沫の上がる海に立っている。彼女の右の向こう側にはイルカがいる。彼女は紋章である翼を広げた白鳥を、兜、ベルト、編み上げ靴に着けている。彼女は片手にロータスを持ち、もう片手にはウミガメが顔を覗かせる盃を持っている。彼女の外套は、白鳥の綿毛が並んでおり、薄くてふわふわ。
かわいらしさ、優しさ、詩的な美しさ、温和で親切。想像力があり、ドリーミィ、時々怠惰だが、奮起されれば勇敢。品位が良くないと、彼女は利己的で贅沢である。彼女はケテルの周りの天の 4 分の 1(天秤座、蠍座、射手座)を支配する。
水の中の地。ニンフとウンディーネのプリンセスであり女帝。盃の A の玉座

《PKT》

色白で、人を喜ばせる、どこか女っぽいが、勉強熱心で熱心な側面を持っている様子の小姓が、盃から顔を出して彼を見ようとしている一匹の魚を凝視めている。このカードは思考が具体化することの絵的表現である。

色白な若者、貢献したい気持に駆り立てられていて、質問者がつながりを持つことになるであろう人;勉強熱心な若者;ニュース、メッセージ;志願、内省、瞑想;さらにはビジネスに向けられたこれらの物事も。

良い兆し;また愛に恵まれない若者も。

(逆位置)嗜好、好み、愛着、誘惑行為、詐欺、策略。

ありとあらゆる障害。

《絵的な鍵》

】 【小姓】 【】 【青空】 【】 【腰に手を当てる】 【青色】 【帽子】 【蓮花】 【水色】 【ピンク色】 【花柄】


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ビートたけしの再婚

2020 年 2 月に 18 歳年下の女性 A さんと結婚したビートたけし 、出たのは 中庸 の正位置。 アイリス の咲く泉のほとりで、大きな 翼 を持つ人が 盃 から盃に水を注いでいる。 ステュクスの水 からは一筋の 道 が伸び、光の射す 山 の麓まで続いている。 再婚が本人にとって、まさに第二の人生であるということが明白なカードが出た。 この結婚は、たけしと A さん二人の間だけではなく、たけしの身内なども含め全体的に見ても理想的なコンビネーションで、摂理に叶った決断だったといえるのかも知れない。 盃から盃に水を注いでいる構図は、今のところ第一と第二の人生の入れ替え中であり、第一の人生の残務整理がたくさんあるようであるが、A さんの力添えもあり着々と整理されていることを示しているようだ。 「目指すのは、所(ジョージ・65)の夫婦。あれくらい幸せになりたい」という本人の明確な目標も、ステュクスの水から出ている一筋の道に表れている。 山の麓に辿り着く頃には、盃の水もすっかり入れ替わり、わだかまっていた事々もスッキリ片付き、空に虹がかかる日もそう遠くないと思われる。

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