スキップしてメイン コンテンツに移動

貨の 4

山羊座の太陽、20°──30°
38. 現世の力

《ブック T》“Book T”

花も蕾もないバラの小枝を掴んだ手、それを真ん中で保つのは 1 つの満開の白いバラ。太陽と山羊座が上と下にあり 4 つの貨はこのようである。
保証された物質的な獲得、成功、ランク、ドミニオン、完全になった地上のパワー、しかしそれ以上の何ものでもない。偏見、先入観、他人のものを無闇に欲しがる、疑い深い、注意深い、きちんとしている、しかし不満を抱く。小さな冒険心あるいは独創性。通常通り品位で改められる。
最後の ה(ヘー)のケセド(お金あるいは影響力の獲得。プレゼント)

《PKT》

王冠を被った人物が、王冠の上に五芒星を 1 つ、もう 1 つを手と腕で抱え込んでいる;2 つの五芒星が足の下にある。彼は己の所有するものを堅守しているのである。

所有物の堅守、己の所有するものへの執着、ギフト、遺産、相続。

未婚の男性にとっては、女性からの嬉しい知らせ。

(逆位置)サスペンス、遅延、反対。

監視、妨害。

《絵的な鍵》

】 【 4 】 【】 【イス】 【四角】 【城・家】 【抱える】 【踏む】 【赤色】 【青色


👉 ラベル:貨の4

このブログの人気の投稿

さいたま ネットカフェ 人質立てこもり事件

さいたま市のネットカフェで 男が女性従業員を人質に立てこもり 、警察が説得を続けているという(追記: 30 時間後にようやく投降した )。男は何を考えているのか? 出たのは 杖の王 の逆位置。 杖の王の逆位置には、「従うべき助言」という意味があるが、警察の説得に従うことを意味していたのだろうか。 王が注視している先にあるものとして 貨の 2 の逆位置が出た。 貨の 2 の逆位置には、強要されて明るく振る舞うことや、文通、などいった意味があるとされる。 今回の事件では、ネットカフェのブースの構造上、窓がない密室状態であり、警察がインターフォンを通じて、説得をするしか手段がなかった。警察が、犯人が今のうちに素直に投降すれば、大した罪にはならないだろうとか、犯人の気持を楽にするために粘り強くインターフォンを通じた説得を行い、それに犯人が耳を傾けていた様子を意味していたのだろう。 犯人は投降したようだが、人質の健康状態など、現時点ではまだ詳細はわかっていないが、何はともあれ、一段落したのは幸いである。