スキップしてメイン コンテンツに移動

剣の A

3. 風の力の根源

《ブック T》“Book T”

雲から出た白い光りを放つ優しい手が剣の柄を握っている。剣は白い光を放つ神聖な王冠を支え、王冠の右には平和のオリーブの小枝が、左には苦しみのシュロの小枝がかかっている。6 つの ו(ワウ)がそこから落ちている。
これは剣の神への祈りとして、(杖の)自然の力とは反対の召喚されるものを象徴している;上に突き上げた剣はスピリチュアルな輝きの神聖な王冠を召喚する。しかし逆位置の場合は残忍な力の剣の祈りとなりとても邪悪な象徴となる。故に善きにつけ悪しきにつけ巨大な力が召喚される。また駆け巡る力とトラブルをくぐり抜ける強さも表す。神聖な権威を支持する正義の肯定であり;それは罰と苦痛の元凶の猛烈な怒りの剣となるかもしれない。

水瓶座を中心とした 45 ° の範囲が玉座である。

《PKT》

剣を握った手が雲から出ている。剣の先端を王冠が囲んでいる。

勝利、あらゆる物事における圧倒的な状態、征服、力による勝利。これは強大な力のカードであり、愛においても憎しみにおいても同様である。占いの場面においては、この王冠が、通常の場面よりも非常に高い重要性を帯びるだろう。

物凄い繁栄や悲劇。

(逆位置)(正位置と)同じだが、結果は悲惨なものとなる;他の資料によると──着想、出産、増加、多様性。

女性にとっては、彼女自身の軽率・不謹慎な行いの結果の、離婚。

《絵的な鍵》

】 【エース】 【大洪水】 【リース】 【オリーブの小枝】平和 【シュロの小枝】苦しみのともなう勝利、栄誉 【】 【】 【】 【右手


👉 ラベル:剣のA

このブログの人気の投稿

古代ローマの「中空十二面体」の謎

カラパイア 不思議と謎の大冒険 このオブジェクトは西暦 2~4 世紀のものとされており、大きさは 4cm~11cm、重さは 35~580g までさまざまだそうです。 中央ヨーロッパ(ベルギー、クロアチア、フランス、ドイツ、イギリス、ハンガリー、ルクセンブルグ、オランダ、スイスなど)で 100 個以上見つかっているものの、これは一体何なのかその起源も用途も今のところ謎だそうです。 そこで、一体何なのかタロットを引いてみたところ、次のような絵が展開されました。 これは当時の裕福な人々の間で、結婚や婚約交渉の為に使われていたのではないかと思われます。 品物としては、アクセサリースタンドなのではないかと。 これを贈った後に、指輪、かんざし、ネックレスなど、アクセサリーを意中の人に贈り続け、交渉を重ねて行く様子が浮かび上がってきます。 「大道芸人」と「恋人」が逆位置なので、政略婚的な要素も強い感じがしますが、ドス黒い貪欲な雰囲気はあまりなく、粋でノリが良い雰囲気が漂っています。

椎名桔平 & 原田知世の熱愛報道

椎名桔平と原田知世が交際 していると報じられた。 ツイッターでは「椎名桔平と原田知世ってすげーお似合い 大人の恋愛やね」「なにその素敵なカップリング」といった声が続々と上がり、記事には「人生の酸いも甘いも経験して、ようやく出会った「運命の相手」。ゴールインの吉報が届く日も近いのかもしれない。」とあった。 はたして本当にそうなのだろうか?──タロットを引いてみたところ、原田は 盃の 5 の正位置、椎名は 戦車 の正位置だった。 椎名はもともと原田の大ファンだったとのことなので、彼の側の押しが強いのではないだろうか。 対する原田だが、盃の 5 は絵柄からの単純な連想で「失意」などと解するかもしれないが、今回のケースでは、カードをデザインしたウェイトの解説するように、むしろ「結婚」を意味すると考えるのが良さそうだ。ただし、倒れている 3 脚のカップが意味するように、仕事からは離れて家庭に入ることと裏腹となっている。

女性に自殺を思いとどまらせたセラピードッグ

イギリス南西部デボン州で高速道路の上の橋から 飛び降り自殺を図ろうとしている女性を地元消防署のセラピードッグが思いとどまらせた という。この時の犬と女性の関係について引いてみたところ、犬は 最後の審判 の逆位置、女性は 盃の 8 の逆位置だった。 最後の審判それ自体には「最終結果」という意味があるが、逆位置の場合には、そのような思い切った最終決断に踏み切れない、「弱さ」「意気地の無さ」を示す。つまり、この事件のセラピー犬のディグビーは、女性にとって、自殺という発作的で不可逆的な行為を踏み止まらせるような、か弱い、いたいけな存在としてそこに登場したのであろう。彼女よりも、強く生きている警察官や消防隊員たちからのいわゆる“上から目線”の説得よりも、彼女が守ってあげる立場の存在である犬のディグビーの方が、彼女に生きる気力を与えることになったのである。 そして、盃の 8 だが、これも本来は失望を示すのだが、逆位置となると反対に「大いなる喜び・幸せ」などを示すのである。まさしく、追い詰められた中でのディグビーとの邂逅が、女性に生きる喜びを思い起こさせたであろうことは、想像に待たない。