スキップしてメイン コンテンツに移動

剣の A

3. 風の力の根源

《ブック T》“Book T”

雲から出た白い光りを放つ優しい手が剣の柄を握っている。剣は白い光を放つ神聖な王冠を支え、王冠の右には平和のオリーブの小枝が、左には苦しみのシュロの小枝がかかっている。6 つの ו(ワウ)がそこから落ちている。
これは剣の神への祈りとして、(杖の)自然の力とは反対の召喚されるものを象徴している;上に突き上げた剣はスピリチュアルな輝きの神聖な王冠を召喚する。しかし逆位置の場合は残忍な力の剣の祈りとなりとても邪悪な象徴となる。故に善きにつけ悪しきにつけ巨大な力が召喚される。また駆け巡る力とトラブルをくぐり抜ける強さも表す。神聖な権威を支持する正義の肯定であり;それは罰と苦痛の元凶の猛烈な怒りの剣となるかもしれない。

水瓶座を中心とした 45 ° の範囲が玉座である。

《PKT》

剣を握った手が雲から出ている。剣の先端を王冠が囲んでいる。

勝利、あらゆる物事における圧倒的な状態、征服、力による勝利。これは強大な力のカードであり、愛においても憎しみにおいても同様である。占いの場面においては、この王冠が、通常の場面よりも非常に高い重要性を帯びるだろう。

物凄い繁栄や悲劇。

(逆位置)(正位置と)同じだが、結果は悲惨なものとなる;他の資料によると──着想、出産、増加、多様性。

女性にとっては、彼女自身の軽率・不謹慎な行いの結果の、離婚。

《絵的な鍵》

】 【エース】 【大洪水】 【リース】 【オリーブの小枝】平和 【シュロの小枝】苦しみのともなう勝利、栄誉 【】 【】 【】 【右手


👉 ラベル:剣のA

このブログの人気の投稿

猪木ボンバイエ!

私はとくにアントニオ猪木のファンというわけでもなく、今彼が大変衰えているということも知らなかったのだが、今日(3 月 8 日)友人からその話を聞き、ひとつ占ってみて欲しいと言われたのでそうしてみたところ次のような結果となった。 病気による体力の衰え( 隠者 )により今までのような大親分的( 司祭長 )な地上のパワーは発揮できないが、その代わり身内や世間の人々から「頑張れ、猪木!( 力 )」という熱烈なエールが山ほど贈られ、そんな期待に本人もしっかり答えたい( 貨の 3 )気持で一杯なのではないかと思う。 現在も入院中で、心身ともに大きな波( 貨の 2 、 盃の小姓 )があり、リハビリも大変辛い( 杖の 10 )ものであるが、友人の見舞い( 盃の 2 )や励ましが救いとなっている。 結論としては、病状の如何によらず本人は、そのような状況の中で過ごすことができ満足( 盃の 3 、 盃の 9 )なのではないかと思う。 また運勢としては、今まで猪木本人が人々に与えてきた偉大なパワーを、今はお返しとして人々からもらっているという状況のように見える( 盃の 3 、 力 )。

椎名桔平 & 原田知世の熱愛報道

椎名桔平と原田知世が交際 していると報じられた。 ツイッターでは「椎名桔平と原田知世ってすげーお似合い 大人の恋愛やね」「なにその素敵なカップリング」といった声が続々と上がり、記事には「人生の酸いも甘いも経験して、ようやく出会った「運命の相手」。ゴールインの吉報が届く日も近いのかもしれない。」とあった。 はたして本当にそうなのだろうか?──タロットを引いてみたところ、原田は 盃の 5 の正位置、椎名は 戦車 の正位置だった。 椎名はもともと原田の大ファンだったとのことなので、彼の側の押しが強いのではないだろうか。 対する原田だが、盃の 5 は絵柄からの単純な連想で「失意」などと解するかもしれないが、今回のケースでは、カードをデザインしたウェイトの解説するように、むしろ「結婚」を意味すると考えるのが良さそうだ。ただし、倒れている 3 脚のカップが意味するように、仕事からは離れて家庭に入ることと裏腹となっている。

小 1 から貯めた 6000 万円を寄付した正体不明の男性

先日神奈川県横須賀市で市に対し、70~80 代の正体不明の男性が 小 1 から貯めた貯金 6000 万円を寄付した という。出たカードは 剣の 4 逆位置。 霊安室に安置された棺があり、蓋には 祈る 騎士の立派な彫像が施されている。 出窓 の ステンドグラス には子供が聖母にひざまづき手を合わせる姿が描かれている。 一瞬、不思議なカードが出たように思った。 いずれにしても、6000 万円を手放すような気持となる何らかの出来事がこの男性にあったようだ。 剣は、トラブル、悲しみ、病気、死などネガティブな要素が強いカードだ。 この人は年齢からいって大病か、いずれにしても体力と気力をかなり消耗するような体験があったと思われる。 棺の祈る騎士とステンドグラスのひざまづく子供はこの男性を表しており、この体験を通じて心境にも大きな変化があったことを表しているようだ。 カードが逆位置なので、(完全ではないかもしれないが)一通りの回復を迎えたことを示している。 その回復を機に身辺整理を始め、その一環として貯金の寄付を行なったのではないか。 男性が回復を天に感謝し、“霊安室”の状態から出て、市役所を訪れ「何かの役に立ててください、寄付します」と言った姿がステンドグラスに描かれ美しい形で昇華されている。