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剣の A

3. 風の力の根源

《ブック T》“Book T”

雲から出た白い光りを放つ優しい手が剣の柄を握っている。剣は白い光を放つ神聖な王冠を支え、王冠の右には平和のオリーブの小枝が、左には苦しみのシュロの小枝がかかっている。6 つの ו(ワウ)がそこから落ちている。
これは剣の神への祈りとして、(杖の)自然の力とは反対の召喚されるものを象徴している;上に突き上げた剣はスピリチュアルな輝きの神聖な王冠を召喚する。しかし逆位置の場合は残忍な力の剣の祈りとなりとても邪悪な象徴となる。故に善きにつけ悪しきにつけ巨大な力が召喚される。また駆け巡る力とトラブルをくぐり抜ける強さも表す。神聖な権威を支持する正義の肯定であり;それは罰と苦痛の元凶の猛烈な怒りの剣となるかもしれない。

水瓶座を中心とした 45 ° の範囲が玉座である。

《PKT》

剣を握った手が雲から出ている。剣の先端を王冠が囲んでいる。

勝利、あらゆる物事における圧倒的な状態、征服、力による勝利。これは強大な力のカードであり、愛においても憎しみにおいても同様である。占いの場面においては、この王冠が、通常の場面よりも非常に高い重要性を帯びるだろう。

物凄い繁栄や悲劇。

(逆位置)(正位置と)同じだが、結果は悲惨なものとなる;他の資料によると──着想、出産、増加、多様性。

女性にとっては、彼女自身の軽率・不謹慎な行いの結果の、離婚。

《絵的な鍵》

【剣】 【エース】 【大洪水】 【リース】 【オリーブの小枝】平和 【シュロの小枝】苦しみのともなう勝利、栄誉 【冠】 【雲】 【山】 【右手】


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