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剣の 4

天秤座の木星、20°──30°
29. 闘争からの休養

《絵的な鍵》“Book T”

光を放つ白い天使のような手が、それぞれの手に 2 本の剣を掴み、4 本は真ん中でクロスしている。白い光を放射する 5 つの花びらが、その交差点に復活している。上と下には、2 つの小さな短剣の先端の弧の上に載った、居住地を示す木星と天秤座の象徴がある。
悲しい出来事からの休養だが、まだ終わって通過したわけではない。戦争の後の平和。心配事の軽減・緩和。奮闘の後の、平静、休息、安楽、十分な休養。この生で得た品々や富。他のケースと同様品位により修正される。
(ワウ)のケセド(病後や術後の回復期、病気からの回復解放へ向かう)

《PKT》

墓の上にある等身大の、祈る姿の騎士の彫像。(キーワードのうちの)これらの最後の(2 つの)ものが図案の元となった。

警戒、退却、隔離、隠居の安らぎ、亡命、墓と棺。

(逆位置)賢い裁量、慎重さ、経済的、金銭的強欲、用心深さ、遺言。

(本来悪いカードであるが、逆の場合は)事態を賢く差配することによっ て、確実な成果を期待できるかもしれない。

《絵的な鍵》

】 【 4 】 【ステンドグラス】 【立方体】 【祈る】 【棺桶


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5 月 6 日、横浜市の個人が飼っていた体長 3.5m のアミメニシキヘビが飼い主の家から逃走したということについて、 盃の女王 の逆位置が出た。 岬の見える砂浜で玉座に座った女性が熱心に豪華な 盃 を見つめている。 豪華な盃は巨大なアミメニシキヘビを、女性は飼い主を、それぞれ表しているようである。 飼い主が人様の迷惑にならないようにと必死でヘビを探している様子が、 盃 を熱心に見つめている姿に現れている。 ヘビはどこかの川縁か海辺か、いずれにしても水辺にいるのは間違いなさそうである。しかし、逆位置であることを考えると、下水や排水溝に落ちてしまったのかもしれない。 追記:5 月 21 日の夕方に発見されないまま捜索打ち切りとなったが、翌 22 日に専門家によって 飼育されていた部屋の屋根裏にいたのが発見された 。 よく観察すれば玉座の背後の頭上(ヘッドレスト)にナーガ(ヘビ)がおり、天上裏にいたということが分かる。 そして逆位置であったことは、飼い主をはじめとする人々(女王)が間違った方向(水辺)を探しているということを示していたのだろう。 もしくは、警察が一度捜査したが、ちゃんと探せていなかったということも、逆位置に表われていたと見ることができるのかもしれない。 今回のリーディングは失敗したが、カード自体は結局妥当なものだったので、一つの良い勉強になった。今後もこのような試みができる機会があれば、続けていきたいと思う。