スキップしてメイン コンテンツに移動

杖の 7

獅子座の火星、20°──30°
23. 勇猛

《ブック T》“Book T”

前と同様、2 つの握り掴む手が、6 本の杖を 3 本ずつでクロスしている、3 番目の手がカードの下の雲から出て、他の杖の間を通って真っ直ぐに 1 本の杖を掴んでいる。交差点からは炎が跳ねている。中央の杖の上と下には、居住地を表す火星と獅子座の象徴。
勝利の可能性、努力と勇気の次第に依る;勇猛さ、対抗、障害、困難さ、それらに立ち向かう勇気、口論、無知、虚勢を張る、激しい口論や脅し、また小事における勝利、下の人への影響力。いつもの通り品位に依る。
י(ヨッド)のネツァク(勇気のある対抗)

《PKT》

若い男が岩場の高みにいて、杖を振り回している;他の 6 本の杖が下側から彼に向かって突き上げられている。

勇猛なカードである、といっても表面的にはであって、6 人が 1 人を攻撃しているのだが、その 1 人はしかし、有利な場所にいるのである。知的な場面では、議論を示し、言葉による争いである;ビジネスでは──交渉、取引上の争い、交換条件、競争。これは単なる成功の上を行くカードでもある、というのもこの闘士は高台におり、彼の敵は彼の所まで行き着くことができないだろうからである。

色黒な子供。

(逆位置)困惑、当惑、心配。さらには、優柔不断に対する警告。

《絵的な鍵》

】 【 7 】 【青空】 【】 【高所】 【緑色】 【ちぐはぐな靴】


👉 ラベル:杖の7

このブログの人気の投稿

ジャニーズを追放された近藤真彦

不倫が発覚しジャニーズ事務所を退所したマッチこと近藤真彦について、カードは 杖の女王 の正位置が出た。 手に ひまわり を持った女王が、 ライオン とひまわりが描かれた玉座に座り、何かを見ているように顔を横に向けている。上段の間から下りた所に黒猫がいる。 女王の左手には可愛がっているひまわりがあり、よく世話を焼いているようである。 ひまわりは近藤真彦であり、ジャニーズ事務所の後押しを失ったとはいえ、彼には強力な女性の味方がいることを表している。 これは今は表舞台から身を引いているメリー喜多川名誉会長なのかもしれない。また、不倫相手の 25 才年下の会社社長の女性の可能性もあり、両者を表わしている可能性がある。 いずれにしても、強力な女性の後見者の存在を示唆しており、報道内容から受ける感じほどには窮地に立たされているということはないようだ。 注目なのは上段の間から下りたところにさりげなくいる黒猫である。ツキ、幸運、強力なサポートを表している。 事務所を追放されたとはいえ、近藤真彦はメリー喜多川の配慮でジャニーズ事務所の関連会社の株も所有しており、芸能人としての失脚が、今後の彼の社会的な地位や経済的な窮地に直結するわけではないものと思われる。 2021-05-22 追記 デイリー新潮 2021 年 5 月 22 日掲載の記事(記者・冨士海ネコ)「 退所騒動で見えたマッチの意外な“才能”とは 業界内外から悪評だらけでも 」で、「メリー氏に徹子に明菜、妻に不倫相手も……自立した高収入の女性を転がす屈指のヒモ体質」という観点の指摘がなされている。つまり、上の私のリーディングと同じ方向性の意見だということが言えるかもしれない。 特にジャニーズ系の報道は、大体がジャニーズ事務所の中の立ち位置を軸に評価されるものが普通であり、私が今回の鑑定をした 5 月 10 日 の段階では、マッチがいかにジャニーズでの立場をわきまえない“不良長男”であるかという報道ばかりであった。しかし、タロット占い師として、私は出たウェイト版タロットカードのカードに忠実にリーディングするしかなく、杖の女王が正位置で出たという事実を踏まえて、決して悪い意味のリーディングを述べることはできなかったのである。(そういう意味で、同じ「タロット占い」を標榜していたとしても、霊感...

小室圭さんはこれからどうするのだろう?

皇室ニュースを目にすると何となく見てしまうことがある。今日(3 月 4 日)も天皇陛下が眞子さまのご結婚について厳しい言及をされたというニュースが出ていた。ますます世間の風当たりが強くなってきているが「小室圭さんはこれからどうするのだろう?」と思いつい占ってみたところ次のような結果となった。 眞子さまが小室さんをせっついてくる(⑤ 貨の10 、⑥ 恋人 の逆位置)ので、将来がかかっている仕事もあるのに(⑧ 貨の 3 )うんざりした気持になるが(① 盃の 8 、② 死 )、それでも小室さんは公には何も宣言することはない(④ 正義 の逆位置、⑦ 剣の 2 の逆位置)ような感じがする。 今の小室さんとしては、ご立腹の眞子さま(③ 剣の女王 の逆位置)を上手になだめることさえできれば(⑨ 盃の 9 の逆位置)と思っている。 結婚するもしないも考えてみれば当然のことだが、最終的な決定権は本物の皇族(⑩ 女帝 )である眞子さまが握っている。 結局、小室さんにとっては世間への対応よりも、眞子さまへの対応が命となっている。 という形にまとまった。

DaiGo【改めて謝罪】

メンタリストの DaiGo さんという人が生活保護の人を批判して、世間から非難され、その謝罪をした動画を見た。それに関して 1 枚引いたところ、貨の A の正位置だった。 面白半分で軽はずみな発言に及んでしまったようだが、社会に対してこのようにきちんとした謝罪をしており、34 歳という年齢からしても伸びしろがある人ということなのではないかと思った。 慚愧 という言葉がある。 彼が自分自身に対して恥かしい、と、どの位感じたかという「慚」については分からないが、世間に対して自分がなした過ちを恥じているという「愧」については形に表している。 猛烈な批判の嵐に遭い、自分の誤りを完全に認めて謝罪する勇気を起こせたのも、彼の周りには大切な善き家族が大勢いるからかも知れない。 また、人生、何があっても明日という日が与えられている、という展開を表しているともいえる。 ちなみに、極悪前科を語る小山田圭吾氏には、貨の A の逆位置が出ていた。自分で変化を起こせる明日という日を生かすことなく過ごすと、いつかそれ相応のつけが回ってくるという事例といえそうだ。