スキップしてメイン コンテンツに移動

杖の 7

獅子座の火星、20°──30°
23. 勇猛

《ブック T》“Book T”

前と同様、2 つの握り掴む手が、6 本の杖を 3 本ずつでクロスしている、3 番目の手がカードの下の雲から出て、他の杖の間を通って真っ直ぐに 1 本の杖を掴んでいる。交差点からは炎が跳ねている。中央の杖の上と下には、居住地を表す火星と獅子座の象徴。
勝利の可能性、努力と勇気の次第に依る;勇猛さ、対抗、障害、困難さ、それらに立ち向かう勇気、口論、無知、虚勢を張る、激しい口論や脅し、また小事における勝利、下の人への影響力。いつもの通り品位に依る。
י(ヨッド)のネツァク(勇気のある対抗)

《PKT》

若い男が岩場の高みにいて、杖を振り回している;他の 6 本の杖が下側から彼に向かって突き上げられている。

勇猛なカードである、といっても表面的にはであって、6 人が 1 人を攻撃しているのだが、その 1 人はしかし、有利な場所にいるのである。知的な場面では、議論を示し、言葉による争いである;ビジネスでは──交渉、取引上の争い、交換条件、競争。これは単なる成功の上を行くカードでもある、というのもこの闘士は高台におり、彼の敵は彼の所まで行き着くことができないだろうからである。

色黒な子供。

(逆位置)困惑、当惑、心配。さらには、優柔不断に対する警告。

《絵的な鍵》

】 【 7 】 【青空】 【】 【高所】 【緑色】 【ちぐはぐな靴】


👉 ラベル:杖の7

このブログの人気の投稿

古代ローマの「中空十二面体」の謎

カラパイア 不思議と謎の大冒険 このオブジェクトは西暦 2~4 世紀のものとされており、大きさは 4cm~11cm、重さは 35~580g までさまざまだそうです。 中央ヨーロッパ(ベルギー、クロアチア、フランス、ドイツ、イギリス、ハンガリー、ルクセンブルグ、オランダ、スイスなど)で 100 個以上見つかっているものの、これは一体何なのかその起源も用途も今のところ謎だそうです。 そこで、一体何なのかタロットを引いてみたところ、次のような絵が展開されました。 これは当時の裕福な人々の間で、結婚や婚約交渉の為に使われていたのではないかと思われます。 品物としては、アクセサリースタンドなのではないかと。 これを贈った後に、指輪、かんざし、ネックレスなど、アクセサリーを意中の人に贈り続け、交渉を重ねて行く様子が浮かび上がってきます。 「大道芸人」と「恋人」が逆位置なので、政略婚的な要素も強い感じがしますが、ドス黒い貪欲な雰囲気はあまりなく、粋でノリが良い雰囲気が漂っています。

さいたま ネットカフェ 人質立てこもり事件

さいたま市のネットカフェで 男が女性従業員を人質に立てこもり 、警察が説得を続けているという(追記: 30 時間後にようやく投降した )。男は何を考えているのか? 出たのは 杖の王 の逆位置。 杖の王の逆位置には、「従うべき助言」という意味があるが、警察の説得に従うことを意味していたのだろうか。 王が注視している先にあるものとして 貨の 2 の逆位置が出た。 貨の 2 の逆位置には、強要されて明るく振る舞うことや、文通、などいった意味があるとされる。 今回の事件では、ネットカフェのブースの構造上、窓がない密室状態であり、警察がインターフォンを通じて、説得をするしか手段がなかった。警察が、犯人が今のうちに素直に投降すれば、大した罪にはならないだろうとか、犯人の気持を楽にするために粘り強くインターフォンを通じた説得を行い、それに犯人が耳を傾けていた様子を意味していたのだろう。 犯人は投降したようだが、人質の健康状態など、現時点ではまだ詳細はわかっていないが、何はともあれ、一段落したのは幸いである。

椎名桔平 & 原田知世の熱愛報道

椎名桔平と原田知世が交際 していると報じられた。 ツイッターでは「椎名桔平と原田知世ってすげーお似合い 大人の恋愛やね」「なにその素敵なカップリング」といった声が続々と上がり、記事には「人生の酸いも甘いも経験して、ようやく出会った「運命の相手」。ゴールインの吉報が届く日も近いのかもしれない。」とあった。 はたして本当にそうなのだろうか?──タロットを引いてみたところ、原田は 盃の 5 の正位置、椎名は 戦車 の正位置だった。 椎名はもともと原田の大ファンだったとのことなので、彼の側の押しが強いのではないだろうか。 対する原田だが、盃の 5 は絵柄からの単純な連想で「失意」などと解するかもしれないが、今回のケースでは、カードをデザインしたウェイトの解説するように、むしろ「結婚」を意味すると考えるのが良さそうだ。ただし、倒れている 3 脚のカップが意味するように、仕事からは離れて家庭に入ることと裏腹となっている。