スキップしてメイン コンテンツに移動

剣の 8

双子座の木星、1°──10°
51. 減じられた力

《ブック T》“Book T”

通常の如く 4 つの手、各々の手は 2 本の剣を掴み、剣をカードの天辺近くまで突き上げている、 手は 2 つは左 2 つは右で、カードの低い位置にある。他の剣の象徴のバラが真ん中に再配置されている。上と下には木星と双子座。
根本やもっと重要なポイントに注意を払うべきときに、小さなことに過大な力をかけ過ぎ、瑣末なことに過大な注意をし過ぎる。品位が良くないと、これらは、敵意、心の狭さ、横暴な性質を生む。詳細な勉強における我慢強さ、何らかの物事を非常に難なく容易にこなす、他者に同等な無秩序で釣り合わせる。一時の感情に駆られた衝動、お金を与えるのも受け取るのもどちらも大好き、プレゼントも。寛大、クレバー、鋭い理解力、自己中で持続的な深い愛情という強い感情がない。知恵を称賛し、それを小さな価値のない物事に当てはめる。
ו(ワウ)のホド(狭い、限定された、ささいな、牢獄)

《PKT》

縛られ目隠しされた女性と、彼女の周辺にある剣。しかし、このカードは、 復帰不能な束縛状態というよりは、むしろ一過性の拘禁状態を示すカードである。

凶報、激しい悔しさ、危機、権力者に非難される、束縛の力、対立、中傷;さらには病気。

女性にとっては、彼女の尊厳を巡るスキャンダルが広まること。

(逆位置)不穏、困難、反対、事故、裏切り;見通しの立たないこと;不運。

親類の誰かが離反すること。

《絵的な鍵》

【剣】 【 8 】 【縛られる】 【目隠し】 【水たまり】 【曇天】 【オレンジ色】 【城】


👉 ラベル:剣の8

このブログの人気の投稿

消えたシーサー戻る

沖縄県教職員組合旧那覇支部に設置されていたシーサーの石像がなくなっていたが、高齢の男性が直接持参し返却された とのこと。男性が持ち去り返却に至った動機は何なのか? と引いたところ盃の 3 が出た。 晴天下 、3 人の女性が 盃 を高々と持ち上げ祝杯を上げている。一人の女性は右手に 葡萄 (シーサー)を持ち、地面も果物やカボチャで一杯だ。 支部の人たちを始め皆がシーサーが無事に戻ってきたことを喜んでいるようだ。 澤岻優子書記長が「シーサーが大好きな方が持って帰ったと聞いた。」と言っているのはその通りで、男性は確かに利益目当てで持って帰ったわけではないようで、このシーサーを持ち帰った理由の鍵は「癒し」にあるような感じがする。 そして男性がシーサーの返却に思い至った動機も、自分が持って帰ったシーサーが探し物になっており、返却の呼びかけがあることを知り、それなら心配している人たちに返して安心させて(癒して)あげなくては、と思ったのかも知れない。 この高齢の男性には、自分の行為が窃盗だという観念がないような感じがする。なので後ろめたさがないため、支部に出向いて「報道を見た」と話すこともできたのではないか……。 いずれにしても、それこそ絵に描いたような「めでたしめでたし」の結末がありありと浮かんでおり、この男性が罪に問われることもまずなさそうな雰囲気だ。

DaiGo【改めて謝罪】

メンタリストの DaiGo さんという人が生活保護の人を批判して、世間から非難され、その謝罪をした動画を見た。それに関して 1 枚引いたところ、貨の A の正位置だった。 面白半分で軽はずみな発言に及んでしまったようだが、社会に対してこのようにきちんとした謝罪をしており、34 歳という年齢からしても伸びしろがある人ということなのではないかと思った。 慚愧 という言葉がある。 彼が自分自身に対して恥かしい、と、どの位感じたかという「慚」については分からないが、世間に対して自分がなした過ちを恥じているという「愧」については形に表している。 猛烈な批判の嵐に遭い、自分の誤りを完全に認めて謝罪する勇気を起こせたのも、彼の周りには大切な善き家族が大勢いるからかも知れない。 また、人生、何があっても明日という日が与えられている、という展開を表しているともいえる。 ちなみに、極悪前科を語る小山田圭吾氏には、貨の A の逆位置が出ていた。自分で変化を起こせる明日という日を生かすことなく過ごすと、いつかそれ相応のつけが回ってくるという事例といえそうだ。

古代ローマの「中空十二面体」の謎

カラパイア 不思議と謎の大冒険 このオブジェクトは西暦 2~4 世紀のものとされており、大きさは 4cm~11cm、重さは 35~580g までさまざまだそうです。 中央ヨーロッパ(ベルギー、クロアチア、フランス、ドイツ、イギリス、ハンガリー、ルクセンブルグ、オランダ、スイスなど)で 100 個以上見つかっているものの、これは一体何なのかその起源も用途も今のところ謎だそうです。 そこで、一体何なのかタロットを引いてみたところ、次のような絵が展開されました。 これは当時の裕福な人々の間で、結婚や婚約交渉の為に使われていたのではないかと思われます。 品物としては、アクセサリースタンドなのではないかと。 これを贈った後に、指輪、かんざし、ネックレスなど、アクセサリーを意中の人に贈り続け、交渉を重ねて行く様子が浮かび上がってきます。 「大道芸人」と「恋人」が逆位置なので、政略婚的な要素も強い感じがしますが、ドス黒い貪欲な雰囲気はあまりなく、粋でノリが良い雰囲気が漂っています。