スキップしてメイン コンテンツに移動

剣の小姓

16. 疾風のプリンセス
風の宮殿に咲く蓮花

《ブック T》“Book T”

紋章
メドゥーサの頭
象徴
銀の祭壇、煙、絹雲、抜き身の剣
ライト・ブラウン
ブルー

火の宮殿のバラ(杖の小姓)よりも華奢な、髪をなびかせた男まさりの女性。衣装は杖の小姓と似ている。足は素早いアイデアを与えるようにバネのように軽快である。右から左へ重心を交互に変え、活発に動き回る身体。彼女はミネルヴァとダイアナの掛け合せのようで、身に着けた外套はミネルヴァのアイギス(防具)に似ている。彼女は蛇の髪をしたメドゥーサの頭を紋章として身に着けている。彼女は片手に剣を持ち、もう片手は(火はない)灰色の煙が立ち昇る銀の祭壇の上に置かれている。
賢明さ、強さ、鋭さ、物理的な物事に聡く狡猾、優美で器用。品位が良くないと、不真面目で、軽薄で、悪賢い。彼女はケテルの天の周りの 4 分の 1(山羊座、水瓶座、魚座)を支配する。
風の中の地。シルフとシルフィードのプリンセスかつ女帝。剣の A の玉座。

《PKT》

しなやかで活動的な人物が、素早く歩き回りつつ、両手に握った一本の剣を上に向けている。彼は起伏のある土地を横切りつつあり、彼の道の周囲には叢雲が湧き起っている。彼は、この道を見ながら、またこんな風に、あたかもいつ何時想定する敵が現われるかもしれないと見て、油断なくしなやかに動く。

権限、監督、諜報、警戒、偵察、調査、それらに属する性質。

無遠慮な人が質問者の秘密を詮索してくるだろう。

(逆位置)以上(正位置)の性質のより邪悪な側面;予見しなかったこと、準備できていない状態;病気も暗示する。

衝撃のニュース。

《絵的な鍵》

】 【小姓】 【】 【】 【】 【起伏】 【青空】 【レバノン杉】 【


👉 ラベル:剣の小姓

このブログの人気の投稿

椎名桔平 & 原田知世の熱愛報道

椎名桔平と原田知世が交際 していると報じられた。 ツイッターでは「椎名桔平と原田知世ってすげーお似合い 大人の恋愛やね」「なにその素敵なカップリング」といった声が続々と上がり、記事には「人生の酸いも甘いも経験して、ようやく出会った「運命の相手」。ゴールインの吉報が届く日も近いのかもしれない。」とあった。 はたして本当にそうなのだろうか?──タロットを引いてみたところ、原田は 盃の 5 の正位置、椎名は 戦車 の正位置だった。 椎名はもともと原田の大ファンだったとのことなので、彼の側の押しが強いのではないだろうか。 対する原田だが、盃の 5 は絵柄からの単純な連想で「失意」などと解するかもしれないが、今回のケースでは、カードをデザインしたウェイトの解説するように、むしろ「結婚」を意味すると考えるのが良さそうだ。ただし、倒れている 3 脚のカップが意味するように、仕事からは離れて家庭に入ることと裏腹となっている。

ブログ記事のメンテナンス

このブログに移転したのは、旧ブログで私個人の日記やメモや抜き書きのような記事がいつの間にやら膨大な数になり収拾がつかなくなったので、心機一転して「バニラのタロット占い」という形で基本的にタロットにテーマを絞ってブログを再構築しようと思ったから。昨年末から旧ブログとこのブログの合わせて 4000 件以上の記事を整理してきたが、一通り整理し終えて燃え尽きた感じになってしまった。そこで、今後の方針を指し示す「羅針盤カード」として 1 枚引いた。 出たのは「 XIV. 中庸 」 天使が左手のカップから右手のカップに水を移し変えている様子は、これまでの私自身の旧ブログから新ブログへの移行作業そのものを示している。 遠景に見えている向こう山の光とそこへと続く直線の道が、今後の私の道程を示しているのだろう。しばらく、光(新境地)へと到る道程は続きそうである。

2020 年 9 月自民党次期総裁選

先月 28 日に安倍総理辞任表明があったので、来年 10 月までの残りの任期を引き継ぐ自民党の次期総裁について占ってみました。 菅義偉 官房長官「杖の6」←「隠者」 岸田文雄 政調会長「盃の王」←「剣の6」 石破茂 元幹事長「貨の5」→「貨の6」 という展開となりました。 石破氏が次期総裁になる可能性はまず少ないと思います。かなり不利な情勢のように見受けられます。 なので残る、菅氏か岸田氏のどちらかということになりますが、次期総裁の有力候補としては安倍さんの病による辞任がなければもともとは岸田氏なのだと思いますが、菅氏が任期引き継ぎの総裁となるのだと思いました。 絵で読み解いてみると、菅氏(杖の 6)が安倍総理(隠者)から月桂冠(リーダーシップ)を一旦(馬上で)受け取っている。(馬のベールに隠れているのは菅政権の後継として一年後の総裁選で本命の河野太郎氏?) 岸田氏(盃の王)は安倍さんが無事に任期を満了していれば有力な後継者だったところが、イレギュラーな事件(安倍さんの任期を残した辞任)によりチャンスを逃した(剣の6(逆))。 石破氏(貨の 5)はそもそも蚊帳の外で、全国の自民党員の人気は別として、主流派(国会議員)からは実質的に相手にされていないようです。