スキップしてメイン コンテンツに移動

盃の 3

蟹座の水星、10°──20°
55. 豊富

《ブック T》“Book T”

前と同じくロータスあるいは睡蓮の束を持つ手、その中 2 つの花が両側に咲き、一番上の盃から突き出て、その盃の中に白い水を注いでいる。花々は同じように下の盃にも水を注ぐ。全ての盃は溢れ返り、一番上の盃から 2 つの盃へと流れ注ぐ、盃はカードの下部に配置。上と下に水星と蟹座。
豊富、あり余るほど、十分、成功、喜び、官能的、受動的な成功、思いがけない幸運、富。愛、嬉しさ、親切心、豊かな恵、報奨金。品位に応じて。
ה(ヘー)のビナー(豊富、親切なもてなし、飲み食い、楽しみ、踊り、新しい服、陽気)

《PKT》

娘たちが、菜園の大地に立ち、カップを掲げていて、まるで互いに盟いを交しているかのようである。

どんな物事であっても満ち足りて、完全で、喜ばしい結果に終わる;慶事、勝利、充実、慰め、癒し。

軍人にとっては予期しなかった昇進。

(逆位置)遠征、派遣、達成、終了。また、度が過ぎた肉体的享楽や、感覚的な喜びなども意味する。

慰安、治癒、仕事の終了。

《絵的な鍵》

】 【 3 】 【青空】 【赤色】 【白色】 【ベージュ】 【ぶどう】 【かぼちゃ】 【乾杯】


👉 ラベル:盃の3

このブログの人気の投稿

女性に自殺を思いとどまらせたセラピードッグ

イギリス南西部デボン州で高速道路の上の橋から 飛び降り自殺を図ろうとしている女性を地元消防署のセラピードッグが思いとどまらせた という。この時の犬と女性の関係について引いてみたところ、犬は 最後の審判 の逆位置、女性は 盃の 8 の逆位置だった。 最後の審判それ自体には「最終結果」という意味があるが、逆位置の場合には、そのような思い切った最終決断に踏み切れない、「弱さ」「意気地の無さ」を示す。つまり、この事件のセラピー犬のディグビーは、女性にとって、自殺という発作的で不可逆的な行為を踏み止まらせるような、か弱い、いたいけな存在としてそこに登場したのであろう。彼女よりも、強く生きている警察官や消防隊員たちからのいわゆる“上から目線”の説得よりも、彼女が守ってあげる立場の存在である犬のディグビーの方が、彼女に生きる気力を与えることになったのである。 そして、盃の 8 だが、これも本来は失望を示すのだが、逆位置となると反対に「大いなる喜び・幸せ」などを示すのである。まさしく、追い詰められた中でのディグビーとの邂逅が、女性に生きる喜びを思い起こさせたであろうことは、想像に待たない。

小室圭さんはこれからどうするのだろう?

皇室ニュースを目にすると何となく見てしまうことがある。今日(3 月 4 日)も天皇陛下が眞子さまのご結婚について厳しい言及をされたというニュースが出ていた。ますます世間の風当たりが強くなってきているが「小室圭さんはこれからどうするのだろう?」と思いつい占ってみたところ次のような結果となった。 眞子さまが小室さんをせっついてくる(⑤ 貨の10 、⑥ 恋人 の逆位置)ので、将来がかかっている仕事もあるのに(⑧ 貨の 3 )うんざりした気持になるが(① 盃の 8 、② 死 )、それでも小室さんは公には何も宣言することはない(④ 正義 の逆位置、⑦ 剣の 2 の逆位置)ような感じがする。 今の小室さんとしては、ご立腹の眞子さま(③ 剣の女王 の逆位置)を上手になだめることさえできれば(⑨ 盃の 9 の逆位置)と思っている。 結婚するもしないも考えてみれば当然のことだが、最終的な決定権は本物の皇族(⑩ 女帝 )である眞子さまが握っている。 結局、小室さんにとっては世間への対応よりも、眞子さまへの対応が命となっている。 という形にまとまった。