スキップしてメイン コンテンツに移動

貨の 8

乙女座の太陽、1°──10°
24. 思慮分別

《ブック T》“Book T”

雲から白い光を放つ天使のような手が出てバラの小枝を掴んでおり、枝には 4 つのバラが咲きそれらは下部の 4 つの貨にのみ触れている。バラの蕾は 1 つもないが、4 枚の葉のみ上の貨に触れている。全ての貨は、マルタ十字と翼がないだけで、貨のエースに似ている。これらはハコヤナギのようにアレンジされる:上と下には居住地を表す太陽と乙女座がある。
大きな必要経費に小さなことを用心し過ぎる。“小銭には賢いが大金には愚か”。少額の準備金の獲得。卑劣、強欲。勤勉、土地の耕作、蓄えること、エンタープライズの欠如。
ה(ヘー)のホド(スキル、用心深さ、ずる賢さ)

《PKT》

ある石材彫刻家が仕事場におり、トロフィー形式で(成果物を)展示している。

仕事、雇用、仕事の依頼、職人肌、工芸とビジネスにおける技能が、おそらく準備段階にある。

質問者と付き合いのある、業者の若者;色黒な少女。

(逆位置)無効にされた念願、虚栄、貪欲、取り立て、高利貸。さらには技能の所有を意味することもあるが、いわば優秀な頭脳を不正や悪巧みに使うようなもの。

質問者は貸したお金の件で「負けさせ」られるだろう。

《絵的な鍵》

】 【 8 】 【展示】【コピー】 【職人】 【仕事着】 【作業中】 【】 【】 【青色


👉 ラベル:貨の8

このブログの人気の投稿

ブログ記事のメンテナンス

このブログに移転したのは、旧ブログで私個人の日記やメモや抜き書きのような記事がいつの間にやら膨大な数になり収拾がつかなくなったので、心機一転して「バニラのタロット占い」という形で基本的にタロットにテーマを絞ってブログを再構築しようと思ったから。昨年末から旧ブログとこのブログの合わせて 4000 件以上の記事を整理してきたが、一通り整理し終えて燃え尽きた感じになってしまった。そこで、今後の方針を指し示す「羅針盤カード」として 1 枚引いた。 出たのは「 XIV. 中庸 」 天使が左手のカップから右手のカップに水を移し変えている様子は、これまでの私自身の旧ブログから新ブログへの移行作業そのものを示している。 遠景に見えている向こう山の光とそこへと続く直線の道が、今後の私の道程を示しているのだろう。しばらく、光(新境地)へと到る道程は続きそうである。

椎名桔平 & 原田知世の熱愛報道

椎名桔平と原田知世が交際 していると報じられた。 ツイッターでは「椎名桔平と原田知世ってすげーお似合い 大人の恋愛やね」「なにその素敵なカップリング」といった声が続々と上がり、記事には「人生の酸いも甘いも経験して、ようやく出会った「運命の相手」。ゴールインの吉報が届く日も近いのかもしれない。」とあった。 はたして本当にそうなのだろうか?──タロットを引いてみたところ、原田は 盃の 5 の正位置、椎名は 戦車 の正位置だった。 椎名はもともと原田の大ファンだったとのことなので、彼の側の押しが強いのではないだろうか。 対する原田だが、盃の 5 は絵柄からの単純な連想で「失意」などと解するかもしれないが、今回のケースでは、カードをデザインしたウェイトの解説するように、むしろ「結婚」を意味すると考えるのが良さそうだ。ただし、倒れている 3 脚のカップが意味するように、仕事からは離れて家庭に入ることと裏腹となっている。

小 1 から貯めた 6000 万円を寄付した正体不明の男性

先日神奈川県横須賀市で市に対し、70~80 代の正体不明の男性が 小 1 から貯めた貯金 6000 万円を寄付した という。出たカードは 剣の 4 逆位置。 霊安室に安置された棺があり、蓋には 祈る 騎士の立派な彫像が施されている。 出窓 の ステンドグラス には子供が聖母にひざまづき手を合わせる姿が描かれている。 一瞬、不思議なカードが出たように思った。 いずれにしても、6000 万円を手放すような気持となる何らかの出来事がこの男性にあったようだ。 剣は、トラブル、悲しみ、病気、死などネガティブな要素が強いカードだ。 この人は年齢からいって大病か、いずれにしても体力と気力をかなり消耗するような体験があったと思われる。 棺の祈る騎士とステンドグラスのひざまづく子供はこの男性を表しており、この体験を通じて心境にも大きな変化があったことを表しているようだ。 カードが逆位置なので、(完全ではないかもしれないが)一通りの回復を迎えたことを示している。 その回復を機に身辺整理を始め、その一環として貯金の寄付を行なったのではないか。 男性が回復を天に感謝し、“霊安室”の状態から出て、市役所を訪れ「何かの役に立ててください、寄付します」と言った姿がステンドグラスに描かれ美しい形で昇華されている。