スキップしてメイン コンテンツに移動

貨の 3

山羊座の火星、10°──20°
37. 専門職

《ブック T》“Book T”

前と同様白い光線を放つの天使の手が、バラの小枝を掴んでおり、小枝の中の 2 つの白いバラの蕾が、一番上の貨の上に載っている。貨は三角形にアレンジされている。
上と下に火星と山羊座のシンボルがある。仕事や建設的な力、作り上げる、建築、創造、実現、物質的なものの増加、商取引の獲得、ランク、財産の増加、影響力、ビジネスにおける巧みさ、自分本位、後々確立されていく物事の始まり。狭い先入観、獲得に躍起になる。品位により修正される。時に困難なことを探し求めることを与えられる。
最後の ה(ヘー)のビナー(ビジネス、有給の雇用、商取引)

《PKT》

とある僧院で仕事をする彫刻家。貨の 8 の絵柄の図案と比較せよ。そこに描かれていた見習いまたは素人は、(努力が)報われ、今や正規の仕事に臨んでいる。

専門職、熟練を要する仕事、技術労働者;しかしながら、通俗的には、高貴、貴族階級、誉れ、栄光のカードと見做される。

男性にとっては、彼の長男に対する名声。

(逆位置)仕事については月並、それ以外では、幼稚、取るに足らない劣った、欠点。

隣接するカードによる。

《絵的な鍵》

】 【 3 】 【黒色】 【ドット模様】 【職人】 【仕事着】 【僧侶】 【部分的に剃った頭】 【書類】 【フード


👉 ラベル:貨の3

このブログの人気の投稿

小 1 から貯めた 6000 万円を寄付した正体不明の男性

先日神奈川県横須賀市で市に対し、70~80 代の正体不明の男性が 小 1 から貯めた貯金 6000 万円を寄付した という。出たカードは 剣の 4 逆位置。 霊安室に安置された棺があり、蓋には 祈る 騎士の立派な彫像が施されている。 出窓 の ステンドグラス には子供が聖母にひざまづき手を合わせる姿が描かれている。 一瞬、不思議なカードが出たように思った。 いずれにしても、6000 万円を手放すような気持となる何らかの出来事がこの男性にあったようだ。 剣は、トラブル、悲しみ、病気、死などネガティブな要素が強いカードだ。 この人は年齢からいって大病か、いずれにしても体力と気力をかなり消耗するような体験があったと思われる。 棺の祈る騎士とステンドグラスのひざまづく子供はこの男性を表しており、この体験を通じて心境にも大きな変化があったことを表しているようだ。 カードが逆位置なので、(完全ではないかもしれないが)一通りの回復を迎えたことを示している。 その回復を機に身辺整理を始め、その一環として貯金の寄付を行なったのではないか。 男性が回復を天に感謝し、“霊安室”の状態から出て、市役所を訪れ「何かの役に立ててください、寄付します」と言った姿がステンドグラスに描かれ美しい形で昇華されている。

伊藤かずえの日産ステマ疑惑

伊藤かずえの日産車ステマ疑惑 について、出たのは 貨の 4 正位置。 町並みをバックに腰掛けに座り 冠 を被った人物がいる。その人物は冠の上に 貨 を乗せ、胸の真ん前では貨をがっつりと抱え込み、さらに足で 2 つの貨を踏み押さえている。 後ろの町並みはこれまでに自分が作り上げてきた世界を表し、真ん中の人物はそれらを非常に大切に守っている姿を表している。 もちろん真ん中の人物は伊藤かずえであり、伊藤が 1990 年式の初代シーマを 30 年以上乗り続けていることや大の “日産党” なのは有名な話だという。 しかしそれ以上の何ものでもなく、愛車の初代シーマを大切にしているあまり、ステマではなくステマ疑惑が “浮上” するほど、愛車のリストアを申し出てくれた日産に対する感謝とサービス精神から出た行為が、代車キックスに関するインスタの一連の投稿などへとつながったのだろう。 そもそも理屈からして、自動車会社のステマなら、伊藤のようにあまり旧車を乗り続けられては困るはずである。それならば “日産党芸能人” として定期的に日産車ばかりを乗り換え続ける、他の芸能人を担ぎ出した方が良い。 もちろん、伊藤は芸能人なのだから、何らかの形で今後日産のイメージキャラクターとして起用されることはありうるかもしれないし、そのことは伊藤本人も多少は意識はしているだろうが、ステマという形で、最初からすべてがヤラセ的でっちあげのお芝居企画だった、ということはおそらくないだろう。

深田恭子が適応障害で活動休止

深田恭子が 適応障害で芸能活動を休止する という。出たのは 剣の 4 正位置。 霊安室に安置された棺があり、蓋には 祈る 騎士の立派な彫像が施されている。 出窓 の ステンドグラス には子供が聖母にひざまづき手を合わせる姿が描かれている。 棺の蓋の祈る騎士が深田恭子で、出窓は社会とのコミュニケーションの窓を表している。 所属事務所の発表通り当面は治療に専念し、しばらく社会との窓を閉ざすという状況が描かれている。 このカードの主題は「闘争からの休養」である。 彼女はずっとハードワークで、エネルギーを使い果たしてしまい、もう仕事に「適応」するには「障害」をきたすほど限界となり、休養が必要ということになったようだ。 出窓の美しいステンドグラスは、救いの出口があることを表し、状態悪化の可能性は少なく、しばらく世間から身を引きゆっくり養生すれば回復するような雰囲気が出ている。 この度の活動休止は彼女にとって、再び元気に活躍する出番が来るまでの、有意義な充電期間となるのではないか。 なお、深田恭子の場合はこれから活動休止に入るので正位置で出ているのに対し「 小 1 から貯めた 6000 万円を寄付した正体不明の男性 」は回復後の状況を表し逆位置で出ているので良い比較例になる。