スキップしてメイン コンテンツに移動

貨の 3

山羊座の火星、10°──20°
37. 専門職

《ブック T》“Book T”

前と同様白い光線を放つの天使の手が、バラの小枝を掴んでおり、小枝の中の 2 つの白いバラの蕾が、一番上の貨の上に載っている。貨は三角形にアレンジされている。
上と下に火星と山羊座のシンボルがある。仕事や建設的な力、作り上げる、建築、創造、実現、物質的なものの増加、商取引の獲得、ランク、財産の増加、影響力、ビジネスにおける巧みさ、自分本位、後々確立されていく物事の始まり。狭い先入観、獲得に躍起になる。品位により修正される。時に困難なことを探し求めることを与えられる。
最後の ה(ヘー)のビナー(ビジネス、有給の雇用、商取引)

《PKT》

とある僧院で仕事をする彫刻家。貨の 8 の絵柄の図案と比較せよ。そこに描かれていた見習いまたは素人は、(努力が)報われ、今や正規の仕事に臨んでいる。

専門職、熟練を要する仕事、技術労働者;しかしながら、通俗的には、高貴、貴族階級、誉れ、栄光のカードと見做される。

男性にとっては、彼の長男に対する名声。

(逆位置)仕事については月並、それ以外では、幼稚、取るに足らない劣った、欠点。

隣接するカードによる。

《絵的な鍵》

】 【 3 】 【黒色】 【ドット模様】 【職人】 【仕事着】 【僧侶】 【部分的に剃った頭】 【書類】 【フード


👉 ラベル:貨の3

このブログの人気の投稿

逃げ出した巨大ヘビ - アミメニシキヘビの行方

5 月 6 日、横浜市の個人が飼っていた体長 3.5m のアミメニシキヘビが飼い主の家から逃走したということについて、 盃の女王 の逆位置が出た。 岬の見える砂浜で玉座に座った女性が熱心に豪華な 盃 を見つめている。 豪華な盃は巨大なアミメニシキヘビを、女性は飼い主を、それぞれ表しているようである。 飼い主が人様の迷惑にならないようにと必死でヘビを探している様子が、 盃 を熱心に見つめている姿に現れている。 ヘビはどこかの川縁か海辺か、いずれにしても水辺にいるのは間違いなさそうである。しかし、逆位置であることを考えると、下水や排水溝に落ちてしまったのかもしれない。 追記:5 月 21 日の夕方に発見されないまま捜索打ち切りとなったが、翌 22 日に専門家によって 飼育されていた部屋の屋根裏にいたのが発見された 。 よく観察すれば玉座の背後の頭上(ヘッドレスト)にナーガ(ヘビ)がおり、天上裏にいたということが分かる。 そして逆位置であったことは、飼い主をはじめとする人々(女王)が間違った方向(水辺)を探しているということを示していたのだろう。 もしくは、警察が一度捜査したが、ちゃんと探せていなかったということも、逆位置に表われていたと見ることができるのかもしれない。 今回のリーディングは失敗したが、カード自体は結局妥当なものだったので、一つの良い勉強になった。今後もこのような試みができる機会があれば、続けていきたいと思う。