スキップしてメイン コンテンツに移動

剣の 6

水瓶座の水星、10°──20°
40. 成功の獲得

《ブック T》“Book T”

前と同様 2 つの手が、各々 3 本の剣を握り中央でクロスしている。バラがここできて再生されている。2 本の短剣あるいは剣の先端に支えられて、水星と水瓶座が上と下にある。
心配や不安、トラブルの後の成功。自分本位、美しさ、優れた点、自惚れで気紛れだが時に謙虚さが垣間見える、主権、忍耐強さ、努力・苦心・骨折って進むことなど。品位による。
ו(ワウ)のティファレト(労働、仕事、水上の旅)

《PKT》

旅客を小舟に乗せて遠く離れた向こう岸へと運んでいる渡し守。航跡は滑らかであり、積荷も軽そうであるから、この仕事は彼の力量の範囲内だろうということがわかる。

船旅、行程、ルート、使節、弁務官、便宜。

旅程は楽しいものとなるだろう。

(逆位置)宣言、告白、公表;ある資料によると、愛のプロポーズであるとするものも。

好ましくない法的な厄介事。

《絵的な鍵》

】 【 6 】 【】 【】 【曇天】 【フード】 【うつむく】 【子供】 【渡し守】 【茶色】 【緑色


👉 ラベル:剣の6

このブログの人気の投稿

馴染みのイタリアンレストラン

2 年くらい前にお店がオープンしたての頃から、私がランチに通っている行きつけのイタリアンレストランがある。2 週間ほど前、お店へいつも通りに行ったところ、突然入口の窓に「近々店舗移転のお知らせ」の貼り紙があり衝撃を受けた。 移転先は私の家からは今よりもずっと遠くになる上、さきの 馴染みの中国料理店 閉店の件もあるのでダブルショックの出来事であった。 2 〜 3 月中はまだ今の場所で営業予定だということなので、今日(2 月 19 日)もいつも通り出かけようとしたところ、ふと店舗移転の作業はどのような状況なのだろうか? と思いカードを 1 枚引いてみた。すると 杖の 6 が正位置で出た。 これは上記に書いた事柄の状況を現している。すなわち「近々店舗移転のお知らせ」を行ったオーナー(馬上の人)とそれに衝撃を受けた私や常連客(歩く人たち)の姿。 そして馬に乗った私の向かう先を 1 枚引いたところ、 吊され人 の逆位置だった。 これは現在の状況である。移転先の改修工事は業者とともにオーナー自身も行っていると聞いていたので、店舗を営業しながらの移転作業は普段とは逆さまの慣れない日常生活であり、今は心身ともにかなりしんどい思いをしているようである。また、私たち常連にとってみれば通いづらくなるといった現実を現している。 最終的にはどう落ち着くのかと最後に 1 枚引いたところ、 盃の 10 の正位置だった。 今の苦しい時期にも次第に見通しがつき、はれて約束の地へ幸せな移転をすることがでそうである。私も含め常連客も時々ひょっこり顔を出してお店との縁は続いていけそうである。 以上を占ってから出かけ、お店でオーナーに移転状況を尋ねたところ、改修工事にだいぶ手間取っているという話をされた。

蛭子能収の認知症

蛭子さんが認知症になったというニュースを目にするようになって久しいが、 貨の 6 が正位置で出た。 1 人の高潔な紳士が 秤 を手に持ち 2 人の 物乞い に施しをしている。 天秤を手にした紳士は蛭子さんであり、奥さんや病気や仕事など自分を取り巻く環境と釣り合いがきちんと取れていることを表しているのだろう。 また施しは、蛭子さんの認知症介護を綴った本の出版を表し、それによりこのカードの主要なテーマの 1 つでもある社会福祉に貢献し、人々の共感や賛同を受けている様子を表しているようのかもしれない。 結果的に、蛭子さんがとても心配していた仕事と収入源は全く問題ないばかりか、離婚一歩手前だった奥さんとも和解し、認知症の発症はむしろ、大きな幸運と繁栄のきっかけとなったようだ。 追記:6 月 13 日。インタビューで「 ありのままを笑ってほしい 」と話す蛭子さん。