スキップしてメイン コンテンツに移動

盃の 6

蠍座の太陽、10°──20°
31. 喜び

《ブック T》“Book T”

前と同じく天使のような手が、6 つの花が咲くロータスの茎の束を掴んでいる、花はそれぞれのカップを覆っている。これらの花から、泉のように白く濡れて光る水がカップの中へと流れ込むが、カップはまだ満たされていない。上と下には居住地を示す太陽と蠍座のシンボル。
しっかりと安定した増大の始まり、獲得と喜び、しかし始まりというに過ぎない。また、侮辱、欠陥のある知識、場合によっては、根拠のない自己主張や虚栄心から起こる、口論や衝突。時に感謝の気持ちに欠け厚かましく高慢。時に友好的で我慢強い、品位による。
ה(ヘー)のティファレト(願いや望みの始まり、幸福、成功あるいは楽しみ)

《PKT》

古びた庭園にいる子供たち、彼等のカップは花で満たされている。過去と思い出のカード。他の解釈ではこれと観点を逆にして、新しい関係、新しい知識、新しい環境を与えること、それだから、この子供達は見慣れぬ場所で遊んでいると。

過去、思い出、振り返ること(たとえば、子供時代のことなどを)、嬉しいことや楽しいこと(ただし過去に由来するもの)、消え去ってしまった物事。

楽しい思い出。

(逆位置)未来、刷新、近々通り抜けることになるであろう物事。

突然転がり込む遺産。

《絵的な鍵》

】 【 6 】 【青空】 【】 【廃屋を出る】 【砂地】 【手袋】 【マフラー】 【少女】 【清楚で可憐な花】 【冬の花】 【フード】 【赤色】 【紅白】 【青色】 【赤い靴】 【赤いタイツ】 【】 【花束】 【子供】 【二人


👉 ラベル:盃の6

このブログの人気の投稿

古代ローマの「中空十二面体」の謎

カラパイア 不思議と謎の大冒険 このオブジェクトは西暦 2~4 世紀のものとされており、大きさは 4cm~11cm、重さは 35~580g までさまざまだそうです。 中央ヨーロッパ(ベルギー、クロアチア、フランス、ドイツ、イギリス、ハンガリー、ルクセンブルグ、オランダ、スイスなど)で 100 個以上見つかっているものの、これは一体何なのかその起源も用途も今のところ謎だそうです。 そこで、一体何なのかタロットを引いてみたところ、次のような絵が展開されました。 これは当時の裕福な人々の間で、結婚や婚約交渉の為に使われていたのではないかと思われます。 品物としては、アクセサリースタンドなのではないかと。 これを贈った後に、指輪、かんざし、ネックレスなど、アクセサリーを意中の人に贈り続け、交渉を重ねて行く様子が浮かび上がってきます。 「大道芸人」と「恋人」が逆位置なので、政略婚的な要素も強い感じがしますが、ドス黒い貪欲な雰囲気はあまりなく、粋でノリが良い雰囲気が漂っています。

さいたま ネットカフェ 人質立てこもり事件

さいたま市のネットカフェで 男が女性従業員を人質に立てこもり 、警察が説得を続けているという(追記: 30 時間後にようやく投降した )。男は何を考えているのか? 出たのは 杖の王 の逆位置。 杖の王の逆位置には、「従うべき助言」という意味があるが、警察の説得に従うことを意味していたのだろうか。 王が注視している先にあるものとして 貨の 2 の逆位置が出た。 貨の 2 の逆位置には、強要されて明るく振る舞うことや、文通、などいった意味があるとされる。 今回の事件では、ネットカフェのブースの構造上、窓がない密室状態であり、警察がインターフォンを通じて、説得をするしか手段がなかった。警察が、犯人が今のうちに素直に投降すれば、大した罪にはならないだろうとか、犯人の気持を楽にするために粘り強くインターフォンを通じた説得を行い、それに犯人が耳を傾けていた様子を意味していたのだろう。 犯人は投降したようだが、人質の健康状態など、現時点ではまだ詳細はわかっていないが、何はともあれ、一段落したのは幸いである。

椎名桔平 & 原田知世の熱愛報道

椎名桔平と原田知世が交際 していると報じられた。 ツイッターでは「椎名桔平と原田知世ってすげーお似合い 大人の恋愛やね」「なにその素敵なカップリング」といった声が続々と上がり、記事には「人生の酸いも甘いも経験して、ようやく出会った「運命の相手」。ゴールインの吉報が届く日も近いのかもしれない。」とあった。 はたして本当にそうなのだろうか?──タロットを引いてみたところ、原田は 盃の 5 の正位置、椎名は 戦車 の正位置だった。 椎名はもともと原田の大ファンだったとのことなので、彼の側の押しが強いのではないだろうか。 対する原田だが、盃の 5 は絵柄からの単純な連想で「失意」などと解するかもしれないが、今回のケースでは、カードをデザインしたウェイトの解説するように、むしろ「結婚」を意味すると考えるのが良さそうだ。ただし、倒れている 3 脚のカップが意味するように、仕事からは離れて家庭に入ることと裏腹となっている。