スキップしてメイン コンテンツに移動

貨の小姓

20. 丘陵に響き渡るこだまのプリンセス
地の宮殿に咲く薔薇

《ブック T》“Book T”

紋章
翼のついた雄羊の頭
象徴
草地、花、木立、林、茶色の円盤のセプター、全ての五角形
リッチ・ブラウン
ダーク

草花の上に立った、赤い茶色の髪の強く美しい男勝りの人物。木立が彼女の側にある。彼女の出で立ちは、女神ヘーラー、ケレース、プロセルピナ(ペルセポネー)を示唆する。彼女は翼の生えた雄羊の頭を紋章とし、羊皮の外套を着ている。片手には円盤の笏を、もう片手には貨の A と似た貨を持っている。
彼女は寛大で、親切で、勤勉で、善意があり、注意深く、勇気があり、冷静さを保ち、情け深い。品位が良くないと、彼女は、無駄が多く、将来を考えずに浪費する。黄道の北極の周りの天の 4 分の 1(牡羊座、牡牛座、双子座)を支配する。
地の中の地。グノームのプリンセスかつ女帝。貨の A の玉座。

《PKT》

掲げた両手の上に浮かぶ五芒星を、熱心に見つめる若者。彼は周囲の物事に鈍感で、行動は遅い。

志願、勉強、奨学金・学問、考察、他の作家によると、ニュース、メッセージやそれらの伝達者;さらには、ルールとマネージメント。

色黒な若者;若い役人または兵士;子供。

(逆位置)放蕩、道楽三昧、気前のよさ、贅沢;好ましくない報らせ。

時として降職、時として略奪。

《絵的な鍵》

】 【小姓】 【緑色】 【帽子】 【】 【黄色】 【】 【樹木】 【畝・田園】 【】 【野原】 【


👉 ラベル:貨の小姓

このブログの人気の投稿

2020 年 9 月自民党次期総裁選

先月 28 日に安倍総理辞任表明があったので、来年 10 月までの残りの任期を引き継ぐ自民党の次期総裁について占ってみました。 菅義偉 官房長官「杖の6」←「隠者」 岸田文雄 政調会長「盃の王」←「剣の6」 石破茂 元幹事長「貨の5」→「貨の6」 という展開となりました。 石破氏が次期総裁になる可能性はまず少ないと思います。かなり不利な情勢のように見受けられます。 なので残る、菅氏か岸田氏のどちらかということになりますが、次期総裁の有力候補としては安倍さんの病による辞任がなければもともとは岸田氏なのだと思いますが、菅氏が任期引き継ぎの総裁となるのだと思いました。 絵で読み解いてみると、菅氏(杖の 6)が安倍総理(隠者)から月桂冠(リーダーシップ)を一旦(馬上で)受け取っている。(馬のベールに隠れているのは菅政権の後継として一年後の総裁選で本命の河野太郎氏?) 岸田氏(盃の王)は安倍さんが無事に任期を満了していれば有力な後継者だったところが、イレギュラーな事件(安倍さんの任期を残した辞任)によりチャンスを逃した(剣の6(逆))。 石破氏(貨の 5)はそもそも蚊帳の外で、全国の自民党員の人気は別として、主流派(国会議員)からは実質的に相手にされていないようです。

吉田沙保里 - 霊長類最強女子の婚活事情

男女通じて史上最多となる世界選手権 10 連覇及び世界大会(五輪+世界選手権)13 大会連続優勝を達成し、かつて「霊長類最強女子」と呼ばれた、レスリングの元五輪女王でタレントの吉田沙保里(38歳)。今、彼女は ずっと婚活をしている そうだ。これについて出たのは 剣の A の正位置 。 雲 から出た手が 剣 を突き立て、上にオリーブとシュロの葉がかかった 王冠 を掲げている。地上にはノアの洪水伝説で何もかもが一掃された後のような景色が広がっている。 さすがレスリングの元女王と言うしかないような、自ら力を召喚させる凄まじいパワーの絵が堂々と正位置で出でおり、彼女にとっては婚活もレスリングと同じ乗りなのかも知れない──という第一印象を受けた。 「私は(相手を)好きになりたいんですよ、自分が。好きになられると引いちゃうんですよ」と本人も語っているように、彼女にとって受け身は有り得ず、まさに栄冠(相手)を勝ち取るぞというアグレッシブな姿勢がもろに出ており、話は逸れてしまうが五輪メダルを獲得するということが、どれほど凄まじいパワーを自らに召喚することなのかが想像されてくる。 また注目なのは「好きになられると引いちゃうんですよ」と語っているところにもある。大洪水のような圧倒的なパワーで何もかも押し流し切るのが彼女の醍醐味であり、逆に受ける側に回ることは苦手なのかも知れない。 なお、 出川哲朗の枕営業騒動 でも剣の A が逆位置で出ているが、今回の事例は婚活でしかも正位置で出ており、出川の事例のような危機感に満ちたシチュエーション解釈になる場合との良い比較になるかも知れない。 また、いろいろ言い方はあるようだが英語で婚活を、marriage hunting、spouse hunting など「ハンティング」を使うようであり、これも剣の A のイメージと通じるものがあり興味深い。

深田恭子が適応障害で活動休止

深田恭子が 適応障害で芸能活動を休止する という。出たのは 剣の 4 正位置。 霊安室に安置された棺があり、蓋には 祈る 騎士の立派な彫像が施されている。 出窓 の ステンドグラス には子供が聖母にひざまづき手を合わせる姿が描かれている。 棺の蓋の祈る騎士が深田恭子で、出窓は社会とのコミュニケーションの窓を表している。 所属事務所の発表通り当面は治療に専念し、しばらく社会との窓を閉ざすという状況が描かれている。 このカードの主題は「闘争からの休養」である。 彼女はずっとハードワークで、エネルギーを使い果たしてしまい、もう仕事に「適応」するには「障害」をきたすほど限界となり、休養が必要ということになったようだ。 出窓の美しいステンドグラスは、救いの出口があることを表し、状態悪化の可能性は少なく、しばらく世間から身を引きゆっくり養生すれば回復するような雰囲気が出ている。 この度の活動休止は彼女にとって、再び元気に活躍する出番が来るまでの、有意義な充電期間となるのではないか。 なお、深田恭子の場合はこれから活動休止に入るので正位置で出ているのに対し「 小 1 から貯めた 6000 万円を寄付した正体不明の男性 」は回復後の状況を表し逆位置で出ているので良い比較例になる。