スキップしてメイン コンテンツに移動

貨の小姓

20. 丘陵に響き渡るこだまのプリンセス
地の宮殿に咲く薔薇

《ブック T》“Book T”

紋章
翼のついた雄羊の頭
象徴
草地、花、木立、林、茶色の円盤のセプター、全ての五角形
リッチ・ブラウン
ダーク

草花の上に立った、赤い茶色の髪の強く美しい男勝りの人物。木立が彼女の側にある。彼女の出で立ちは、女神ヘーラー、ケレース、プロセルピナ(ペルセポネー)を示唆する。彼女は翼の生えた雄羊の頭を紋章とし、羊皮の外套を着ている。片手には円盤の笏を、もう片手には貨の A と似た貨を持っている。
彼女は寛大で、親切で、勤勉で、善意があり、注意深く、勇気があり、冷静さを保ち、情け深い。品位が良くないと、彼女は、無駄が多く、将来を考えずに浪費する。黄道の北極の周りの天の 4 分の 1(牡羊座、牡牛座、双子座)を支配する。
地の中の地。グノームのプリンセスかつ女帝。貨の A の玉座。

《PKT》

掲げた両手の上に浮かぶ五芒星を、熱心に見つめる若者。彼は周囲の物事に鈍感で、行動は遅い。

志願、勉強、奨学金・学問、考察、他の作家によると、ニュース、メッセージやそれらの伝達者;さらには、ルールとマネージメント。

色黒な若者;若い役人または兵士;子供。

(逆位置)放蕩、道楽三昧、気前のよさ、贅沢;好ましくない報らせ。

時として降職、時として略奪。

《絵的な鍵》

】 【小姓】 【緑色】 【帽子】 【】 【黄色】 【】 【樹木】 【畝・田園】 【】 【野原】 【


👉 ラベル:貨の小姓

このブログの人気の投稿

小室圭さんはこれからどうするのだろう?

皇室ニュースを目にすると何となく見てしまうことがある。今日(3 月 4 日)も天皇陛下が眞子さまのご結婚について厳しい言及をされたというニュースが出ていた。ますます世間の風当たりが強くなってきているが「小室圭さんはこれからどうするのだろう?」と思いつい占ってみたところ次のような結果となった。 眞子さまが小室さんをせっついてくる(⑤ 貨の10 、⑥ 恋人 の逆位置)ので、将来がかかっている仕事もあるのに(⑧ 貨の 3 )うんざりした気持になるが(① 盃の 8 、② 死 )、それでも小室さんは公には何も宣言することはない(④ 正義 の逆位置、⑦ 剣の 2 の逆位置)ような感じがする。 今の小室さんとしては、ご立腹の眞子さま(③ 剣の女王 の逆位置)を上手になだめることさえできれば(⑨ 盃の 9 の逆位置)と思っている。 結婚するもしないも考えてみれば当然のことだが、最終的な決定権は本物の皇族(⑩ 女帝 )である眞子さまが握っている。 結局、小室さんにとっては世間への対応よりも、眞子さまへの対応が命となっている。 という形にまとまった。

さいたま ネットカフェ 人質立てこもり事件

さいたま市のネットカフェで 男が女性従業員を人質に立てこもり 、警察が説得を続けているという(追記: 30 時間後にようやく投降した )。男は何を考えているのか? 出たのは 杖の王 の逆位置。 杖の王の逆位置には、「従うべき助言」という意味があるが、警察の説得に従うことを意味していたのだろうか。 王が注視している先にあるものとして 貨の 2 の逆位置が出た。 貨の 2 の逆位置には、強要されて明るく振る舞うことや、文通、などいった意味があるとされる。 今回の事件では、ネットカフェのブースの構造上、窓がない密室状態であり、警察がインターフォンを通じて、説得をするしか手段がなかった。警察が、犯人が今のうちに素直に投降すれば、大した罪にはならないだろうとか、犯人の気持を楽にするために粘り強くインターフォンを通じた説得を行い、それに犯人が耳を傾けていた様子を意味していたのだろう。 犯人は投降したようだが、人質の健康状態など、現時点ではまだ詳細はわかっていないが、何はともあれ、一段落したのは幸いである。

馴染みのイタリアンレストラン

2 年くらい前にお店がオープンしたての頃から、私がランチに通っている行きつけのイタリアンレストランがある。2 週間ほど前、お店へいつも通りに行ったところ、突然入口の窓に「近々店舗移転のお知らせ」の貼り紙があり衝撃を受けた。 移転先は私の家からは今よりもずっと遠くになる上、さきの 馴染みの中国料理店 閉店の件もあるのでダブルショックの出来事であった。 2 〜 3 月中はまだ今の場所で営業予定だということなので、今日(2 月 19 日)もいつも通り出かけようとしたところ、ふと店舗移転の作業はどのような状況なのだろうか? と思いカードを 1 枚引いてみた。すると 杖の 6 が正位置で出た。 これは上記に書いた事柄の状況を現している。すなわち「近々店舗移転のお知らせ」を行ったオーナー(馬上の人)とそれに衝撃を受けた私や常連客(歩く人たち)の姿。 そして馬に乗った私の向かう先を 1 枚引いたところ、 吊され人 の逆位置だった。 これは現在の状況である。移転先の改修工事は業者とともにオーナー自身も行っていると聞いていたので、店舗を営業しながらの移転作業は普段とは逆さまの慣れない日常生活であり、今は心身ともにかなりしんどい思いをしているようである。また、私たち常連にとってみれば通いづらくなるといった現実を現している。 最終的にはどう落ち着くのかと最後に 1 枚引いたところ、 盃の 10 の正位置だった。 今の苦しい時期にも次第に見通しがつき、はれて約束の地へ幸せな移転をすることがでそうである。私も含め常連客も時々ひょっこり顔を出してお店との縁は続いていけそうである。 以上を占ってから出かけ、お店でオーナーに移転状況を尋ねたところ、改修工事にだいぶ手間取っているという話をされた。