スキップしてメイン コンテンツに移動

杖の 4

牡羊座の金星、20°──30°
47. 仕事の完成

《ブック T》“Book T”

前と同じく 2 つの手がカードの両側の雲から出ており、4 本の交差する杖を持ちながら、真ん中でしっかりと握っている。交差点からは炎が出ている。2 つの小さな炎の出てている杖の上と下には、居住地を表す金星と牡羊座。
完成、トラブルや骨の折れる仕事の達成。重労働の後の休息。巧妙さ、鋭敏さ、利口さ、美しさ、陽気、達成に至った成功。推理力、そこから導き出される結論。心配や不安による焦燥、せき立てられた状況下で、準備ができていない、当てにならない、予測がつかない、頼りなさ。礼儀正く感じの良い態度。時には、誠意のない心のこもっていない、偽善的な態度など。
י(ヨッド)のケセド(決着、手配、調整、達成)

《PKT》

地面に立てられた 4 本の大きな杖から立派な花輪が吊り下げられている;小さな花束を掲げる二人の女性の姿;彼女らの側には、堀にかけられた橋があ り、古びた荘園の邸宅へと続いている。

表面的にぱっと見てわかるそれらは──田舎暮し、世間からの退避所、一族の収穫──家、静養、協調、調和、繁栄、平和、そしてこれらの成果。

予想外の幸運。

(逆位置)意味自体は変わらない;つまり繁栄、増大、至福、美、装飾。

既婚女性は美しい子供を授かるだろう。

《絵的な鍵》

】 【 4 】 【リース】 【ゴール】 【黄色】 【隣に人がいる】 【二人】 【手を振る】 【】 【花束】 【ぶどう】 【リボン】 【】 【


👉 ラベル:杖の4

このブログの人気の投稿

猪木ボンバイエ!

私はとくにアントニオ猪木のファンというわけでもなく、今彼が大変衰えているということも知らなかったのだが、今日(3 月 8 日)友人からその話を聞き、ひとつ占ってみて欲しいと言われたのでそうしてみたところ次のような結果となった。 病気による体力の衰え( 隠者 )により今までのような大親分的( 司祭長 )な地上のパワーは発揮できないが、その代わり身内や世間の人々から「頑張れ、猪木!( 力 )」という熱烈なエールが山ほど贈られ、そんな期待に本人もしっかり答えたい( 貨の 3 )気持で一杯なのではないかと思う。 現在も入院中で、心身ともに大きな波( 貨の 2 、 盃の小姓 )があり、リハビリも大変辛い( 杖の 10 )ものであるが、友人の見舞い( 盃の 2 )や励ましが救いとなっている。 結論としては、病状の如何によらず本人は、そのような状況の中で過ごすことができ満足( 盃の 3 、 盃の 9 )なのではないかと思う。 また運勢としては、今まで猪木本人が人々に与えてきた偉大なパワーを、今はお返しとして人々からもらっているという状況のように見える( 盃の 3 、 力 )。

ビートたけしの再婚

2020 年 2 月に 18 歳年下の女性 A さんと結婚したビートたけし 、出たのは 中庸 の正位置。 アイリス の咲く泉のほとりで、大きな 翼 を持つ人が 盃 から盃に水を注いでいる。 ステュクスの水 からは一筋の 道 が伸び、光の射す 山 の麓まで続いている。 再婚が本人にとって、まさに第二の人生であるということが明白なカードが出た。 この結婚は、たけしと A さん二人の間だけではなく、たけしの身内なども含め全体的に見ても理想的なコンビネーションで、摂理に叶った決断だったといえるのかも知れない。 盃から盃に水を注いでいる構図は、今のところ第一と第二の人生の入れ替え中であり、第一の人生の残務整理がたくさんあるようであるが、A さんの力添えもあり着々と整理されていることを示しているようだ。 「目指すのは、所(ジョージ・65)の夫婦。あれくらい幸せになりたい」という本人の明確な目標も、ステュクスの水から出ている一筋の道に表れている。 山の麓に辿り着く頃には、盃の水もすっかり入れ替わり、わだかまっていた事々もスッキリ片付き、空に虹がかかる日もそう遠くないと思われる。

2020 年 9 月自民党次期総裁選

先月 28 日に安倍総理辞任表明があったので、来年 10 月までの残りの任期を引き継ぐ自民党の次期総裁について占ってみました。 菅義偉 官房長官「杖の6」←「隠者」 岸田文雄 政調会長「盃の王」←「剣の6」 石破茂 元幹事長「貨の5」→「貨の6」 という展開となりました。 石破氏が次期総裁になる可能性はまず少ないと思います。かなり不利な情勢のように見受けられます。 なので残る、菅氏か岸田氏のどちらかということになりますが、次期総裁の有力候補としては安倍さんの病による辞任がなければもともとは岸田氏なのだと思いますが、菅氏が任期引き継ぎの総裁となるのだと思いました。 絵で読み解いてみると、菅氏(杖の 6)が安倍総理(隠者)から月桂冠(リーダーシップ)を一旦(馬上で)受け取っている。(馬のベールに隠れているのは菅政権の後継として一年後の総裁選で本命の河野太郎氏?) 岸田氏(盃の王)は安倍さんが無事に任期を満了していれば有力な後継者だったところが、イレギュラーな事件(安倍さんの任期を残した辞任)によりチャンスを逃した(剣の6(逆))。 石破氏(貨の 5)はそもそも蚊帳の外で、全国の自民党員の人気は別として、主流派(国会議員)からは実質的に相手にされていないようです。