スキップしてメイン コンテンツに移動

貨の騎士

17. 広大で肥沃な地の支配者
地の精たちの王

《ブック T》“Book T”

紋章
翼のついた牡鹿の頭
象徴
明るい茶色の馬、実ったトウモロコシ畑、Z. A. M. のヘキサグラムのセプター
ダーク
ダーク

翼の生えた王冠を戴いた兜を被った暗い翼の生えた戦士;彼は明るい茶色の馬に乗っている。装備は杖の騎士と同じ。翼の生えた牡鹿あるいは羚羊の頭を紋章とする。馬の足元はトウモロコシが実った肥沃な土地。彼は片手に六芒星が載った笏を持ち、もう片手には Z. A. M. のような貨を持っている。
とても良い品位でない限り、彼はとてもヘヴィで、覇気がなく面白みに欠け鈍くて物欲がある。手間のかかる物理的な物事に関して根気があり器用である。もし品位が良くないと、他の象徴の補助がない限り、彼は物欲が強く、強欲で、頭が鈍く、嫉妬深く、勇気もあまりない。獅子座の 20° から乙女座の 20° を支配する。
地の中の火。グノームのキング

《PKT》

彼の乗る馬は、足は遅いが持久力があって鈍重で、それは彼自身の様相に合致する。彼は自らの象徴(であるペンタクル)を提示しているが、それに見入っているわけではない。

有用性、長く役に立つ、関心事、責任感、実直──すべて日常的な外面的な側面のもの。

有益な男;有益な発見。

(逆位置)怠惰、何もしないでいる、そういう休息、景気停滞;また静穏、落胆する・落胆させる・妨害する、不注意。

職にあぶれた立派な男。

《絵的な鍵》

】 【騎士】 【黄色】 【】 【】 【横顔】 【右向き】 【武装】 【草】 【手袋】 【】 【黒色


👉 ラベル:貨の騎士

このブログの人気の投稿

猪木ボンバイエ!

私はとくにアントニオ猪木のファンというわけでもなく、今彼が大変衰えているということも知らなかったのだが、今日(3 月 8 日)友人からその話を聞き、ひとつ占ってみて欲しいと言われたのでそうしてみたところ次のような結果となった。 病気による体力の衰え( 隠者 )により今までのような大親分的( 司祭長 )な地上のパワーは発揮できないが、その代わり身内や世間の人々から「頑張れ、猪木!( 力 )」という熱烈なエールが山ほど贈られ、そんな期待に本人もしっかり答えたい( 貨の 3 )気持で一杯なのではないかと思う。 現在も入院中で、心身ともに大きな波( 貨の 2 、 盃の小姓 )があり、リハビリも大変辛い( 杖の 10 )ものであるが、友人の見舞い( 盃の 2 )や励ましが救いとなっている。 結論としては、病状の如何によらず本人は、そのような状況の中で過ごすことができ満足( 盃の 3 、 盃の 9 )なのではないかと思う。 また運勢としては、今まで猪木本人が人々に与えてきた偉大なパワーを、今はお返しとして人々からもらっているという状況のように見える( 盃の 3 、 力 )。

椎名桔平 & 原田知世の熱愛報道

椎名桔平と原田知世が交際 していると報じられた。 ツイッターでは「椎名桔平と原田知世ってすげーお似合い 大人の恋愛やね」「なにその素敵なカップリング」といった声が続々と上がり、記事には「人生の酸いも甘いも経験して、ようやく出会った「運命の相手」。ゴールインの吉報が届く日も近いのかもしれない。」とあった。 はたして本当にそうなのだろうか?──タロットを引いてみたところ、原田は 盃の 5 の正位置、椎名は 戦車 の正位置だった。 椎名はもともと原田の大ファンだったとのことなので、彼の側の押しが強いのではないだろうか。 対する原田だが、盃の 5 は絵柄からの単純な連想で「失意」などと解するかもしれないが、今回のケースでは、カードをデザインしたウェイトの解説するように、むしろ「結婚」を意味すると考えるのが良さそうだ。ただし、倒れている 3 脚のカップが意味するように、仕事からは離れて家庭に入ることと裏腹となっている。

2020 年 9 月自民党次期総裁選

先月 28 日に安倍総理辞任表明があったので、来年 10 月までの残りの任期を引き継ぐ自民党の次期総裁について占ってみました。 菅義偉 官房長官「杖の6」←「隠者」 岸田文雄 政調会長「盃の王」←「剣の6」 石破茂 元幹事長「貨の5」→「貨の6」 という展開となりました。 石破氏が次期総裁になる可能性はまず少ないと思います。かなり不利な情勢のように見受けられます。 なので残る、菅氏か岸田氏のどちらかということになりますが、次期総裁の有力候補としては安倍さんの病による辞任がなければもともとは岸田氏なのだと思いますが、菅氏が任期引き継ぎの総裁となるのだと思いました。 絵で読み解いてみると、菅氏(杖の 6)が安倍総理(隠者)から月桂冠(リーダーシップ)を一旦(馬上で)受け取っている。(馬のベールに隠れているのは菅政権の後継として一年後の総裁選で本命の河野太郎氏?) 岸田氏(盃の王)は安倍さんが無事に任期を満了していれば有力な後継者だったところが、イレギュラーな事件(安倍さんの任期を残した辞任)によりチャンスを逃した(剣の6(逆))。 石破氏(貨の 5)はそもそも蚊帳の外で、全国の自民党員の人気は別として、主流派(国会議員)からは実質的に相手にされていないようです。