スキップしてメイン コンテンツに移動

貨の騎士

17. 広大で肥沃な地の支配者
地の精たちの王

《ブック T》“Book T”

紋章
翼のついた牡鹿の頭
象徴
明るい茶色の馬、実ったトウモロコシ畑、Z. A. M. のヘキサグラムのセプター
ダーク
ダーク

翼の生えた王冠を戴いた兜を被った暗い翼の生えた戦士;彼は明るい茶色の馬に乗っている。装備は杖の騎士と同じ。翼の生えた牡鹿あるいは羚羊の頭を紋章とする。馬の足元はトウモロコシが実った肥沃な土地。彼は片手に六芒星が載った笏を持ち、もう片手には Z. A. M. のような貨を持っている。
とても良い品位でない限り、彼はとてもヘヴィで、覇気がなく面白みに欠け鈍くて物欲がある。手間のかかる物理的な物事に関して根気があり器用である。もし品位が良くないと、他の象徴の補助がない限り、彼は物欲が強く、強欲で、頭が鈍く、嫉妬深く、勇気もあまりない。獅子座の 20° から乙女座の 20° を支配する。
地の中の火。グノームのキング

《PKT》

彼の乗る馬は、足は遅いが持久力があって鈍重で、それは彼自身の様相に合致する。彼は自らの象徴(であるペンタクル)を提示しているが、それに見入っているわけではない。

有用性、長く役に立つ、関心事、責任感、実直──すべて日常的な外面的な側面のもの。

有益な男;有益な発見。

(逆位置)怠惰、何もしないでいる、そういう休息、景気停滞;また静穏、落胆する・落胆させる・妨害する、不注意。

職にあぶれた立派な男。

《絵的な鍵》

】 【騎士】 【黄色】 【】 【】 【横顔】 【右向き】 【武装】 【草】 【手袋】 【】 【黒色


👉 ラベル:貨の騎士

このブログの人気の投稿

古代ローマの「中空十二面体」の謎

カラパイア 不思議と謎の大冒険 このオブジェクトは西暦 2~4 世紀のものとされており、大きさは 4cm~11cm、重さは 35~580g までさまざまだそうです。 中央ヨーロッパ(ベルギー、クロアチア、フランス、ドイツ、イギリス、ハンガリー、ルクセンブルグ、オランダ、スイスなど)で 100 個以上見つかっているものの、これは一体何なのかその起源も用途も今のところ謎だそうです。 そこで、一体何なのかタロットを引いてみたところ、次のような絵が展開されました。 これは当時の裕福な人々の間で、結婚や婚約交渉の為に使われていたのではないかと思われます。 品物としては、アクセサリースタンドなのではないかと。 これを贈った後に、指輪、かんざし、ネックレスなど、アクセサリーを意中の人に贈り続け、交渉を重ねて行く様子が浮かび上がってきます。 「大道芸人」と「恋人」が逆位置なので、政略婚的な要素も強い感じがしますが、ドス黒い貪欲な雰囲気はあまりなく、粋でノリが良い雰囲気が漂っています。

タロット【太陽】の解釈

正位置 通常、大きな問題はなく明るい積極的な状況と言えます。 【吉兆】 目覚め、公の場、スポットライトを浴びる。 【鍵】 太陽パワー炸裂、始める意志力。 【道 1】 ガッツ、七転び八起き。 【道 2】 エチケット(社会の礼儀)を保つ。思いやり、優しさ。 【障害】 思ったままを口にする、抑えがきかない、頭ごなし、おしゃべり。 【凶兆】 影が差す、衰弱、失望。 逆位置 何らかの問題がある状況と言えます。困っている状況に焦点が当たっています。どのような反応が返ってくるかは、困っている人の行状によります。 【吉兆】 成長、変化、心理的な豊かさを得る、自分に適切なものを選択する。 【状況】 面倒見の良い頼りになる人がいる。困った時相談できる。 【反応 1】 暖かい思いやり、適切な援助。 【反応 2】 北風モード、カツ入れ、一刀両断リターンズ。 【障害】 質が悪い、不適切な行いをしている。 【凶兆】 修正できない、意志が弱い、衰弱。

2020 年 9 月自民党次期総裁選

先月 28 日に安倍総理辞任表明があったので、来年 10 月までの残りの任期を引き継ぐ自民党の次期総裁について占ってみました。 菅義偉 官房長官「杖の6」←「隠者」 岸田文雄 政調会長「盃の王」←「剣の6」 石破茂 元幹事長「貨の5」→「貨の6」 という展開となりました。 石破氏が次期総裁になる可能性はまず少ないと思います。かなり不利な情勢のように見受けられます。 なので残る、菅氏か岸田氏のどちらかということになりますが、次期総裁の有力候補としては安倍さんの病による辞任がなければもともとは岸田氏なのだと思いますが、菅氏が任期引き継ぎの総裁となるのだと思いました。 絵で読み解いてみると、菅氏(杖の 6)が安倍総理(隠者)から月桂冠(リーダーシップ)を一旦(馬上で)受け取っている。(馬のベールに隠れているのは菅政権の後継として一年後の総裁選で本命の河野太郎氏?) 岸田氏(盃の王)は安倍さんが無事に任期を満了していれば有力な後継者だったところが、イレギュラーな事件(安倍さんの任期を残した辞任)によりチャンスを逃した(剣の6(逆))。 石破氏(貨の 5)はそもそも蚊帳の外で、全国の自民党員の人気は別として、主流派(国会議員)からは実質的に相手にされていないようです。