スキップしてメイン コンテンツに移動

剣の 3

天秤座の土星、10°──20°
28. 悲しみ

《ブック T》“Book T”

光を放つ天使のような 3 つの手が雲から出て(あたかも中央の剣が、前の象徴でクロスされた 2 本の剣を打ち砕くかのように) 3 本の剣を突き上げている。中央の剣が(前の象徴が剣の交差点で育てた)バラの 5 つの花びらをバラバラに裂き、花びらが落ち;白い光も少しも発しない。上と下には、中央の剣が象徴する土星と天秤座。
混乱、分裂、妨害、別離、諍い、いざこざと反目の種を蒔く、中傷、悪ふざけ、深い悲しみ、涙、邪悪な喜びに浮かれ騒ぐ、歌う・賛美する、約束に忠実、金銭取引における正直さ、利己的で快楽的、時に寛大、目的を叶えるために言葉で人を騙すことを繰り返す。全て品位による。
ו(ワウ)のビナー(不幸、深い悲しみ、涙)

《PKT》

三本の剣がハートを刺し貫いている;背後には雲と雨。

撤退、不在、遅延、分離、破裂、解散、図案が自然と表わしているもの全て(とても単純明白なので特に列挙しない)。

女性にとっては、恋人に逃げられること。

(逆位置)精神的な疎外感、失敗、喪失、破壊、故障、混乱。

質問者が妥協した相手と会見すること。尼僧を意味することも。

《絵的な鍵》

】 【 3 】 【赤色】 【ハート】 【ハヌマーン】 【スコール】 【雨】 【


👉 ラベル:剣の3

このブログの人気の投稿

小室圭さんはこれからどうするのだろう?

皇室ニュースを目にすると何となく見てしまうことがある。今日(3 月 4 日)も天皇陛下が眞子さまのご結婚について厳しい言及をされたというニュースが出ていた。ますます世間の風当たりが強くなってきているが「小室圭さんはこれからどうするのだろう?」と思いつい占ってみたところ次のような結果となった。 眞子さまが小室さんをせっついてくる(⑤ 貨の10 、⑥ 恋人 の逆位置)ので、将来がかかっている仕事もあるのに(⑧ 貨の 3 )うんざりした気持になるが(① 盃の 8 、② 死 )、それでも小室さんは公には何も宣言することはない(④ 正義 の逆位置、⑦ 剣の 2 の逆位置)ような感じがする。 今の小室さんとしては、ご立腹の眞子さま(③ 剣の女王 の逆位置)を上手になだめることさえできれば(⑨ 盃の 9 の逆位置)と思っている。 結婚するもしないも考えてみれば当然のことだが、最終的な決定権は本物の皇族(⑩ 女帝 )である眞子さまが握っている。 結局、小室さんにとっては世間への対応よりも、眞子さまへの対応が命となっている。 という形にまとまった。

女性に自殺を思いとどまらせたセラピードッグ

イギリス南西部デボン州で高速道路の上の橋から 飛び降り自殺を図ろうとしている女性を地元消防署のセラピードッグが思いとどまらせた という。この時の犬と女性の関係について引いてみたところ、犬は 最後の審判 の逆位置、女性は 盃の 8 の逆位置だった。 最後の審判それ自体には「最終結果」という意味があるが、逆位置の場合には、そのような思い切った最終決断に踏み切れない、「弱さ」「意気地の無さ」を示す。つまり、この事件のセラピー犬のディグビーは、女性にとって、自殺という発作的で不可逆的な行為を踏み止まらせるような、か弱い、いたいけな存在としてそこに登場したのであろう。彼女よりも、強く生きている警察官や消防隊員たちからのいわゆる“上から目線”の説得よりも、彼女が守ってあげる立場の存在である犬のディグビーの方が、彼女に生きる気力を与えることになったのである。 そして、盃の 8 だが、これも本来は失望を示すのだが、逆位置となると反対に「大いなる喜び・幸せ」などを示すのである。まさしく、追い詰められた中でのディグビーとの邂逅が、女性に生きる喜びを思い起こさせたであろうことは、想像に待たない。

逃げ出した巨大ヘビ - アミメニシキヘビの行方

5 月 6 日、横浜市の個人が飼っていた体長 3.5m のアミメニシキヘビが飼い主の家から逃走したということについて、 盃の女王 の逆位置が出た。 岬の見える砂浜で玉座に座った女性が熱心に豪華な 盃 を見つめている。 豪華な盃は巨大なアミメニシキヘビを、女性は飼い主を、それぞれ表しているようである。 飼い主が人様の迷惑にならないようにと必死でヘビを探している様子が、 盃 を熱心に見つめている姿に現れている。 ヘビはどこかの川縁か海辺か、いずれにしても水辺にいるのは間違いなさそうである。しかし、逆位置であることを考えると、下水や排水溝に落ちてしまったのかもしれない。 追記:5 月 21 日の夕方に発見されないまま捜索打ち切りとなったが、翌 22 日に専門家によって 飼育されていた部屋の屋根裏にいたのが発見された 。 よく観察すれば玉座の背後の頭上(ヘッドレスト)にナーガ(ヘビ)がおり、天上裏にいたということが分かる。 そして逆位置であったことは、飼い主をはじめとする人々(女王)が間違った方向(水辺)を探しているということを示していたのだろう。 もしくは、警察が一度捜査したが、ちゃんと探せていなかったということも、逆位置に表われていたと見ることができるのかもしれない。 今回のリーディングは失敗したが、カード自体は結局妥当なものだったので、一つの良い勉強になった。今後もこのような試みができる機会があれば、続けていきたいと思う。