スキップしてメイン コンテンツに移動

剣の 3

天秤座の土星、10°──20°
28. 悲しみ

《ブック T》“Book T”

光を放つ天使のような 3 つの手が雲から出て(あたかも中央の剣が、前の象徴でクロスされた 2 本の剣を打ち砕くかのように) 3 本の剣を突き上げている。中央の剣が(前の象徴が剣の交差点で育てた)バラの 5 つの花びらをバラバラに裂き、花びらが落ち;白い光も少しも発しない。上と下には、中央の剣が象徴する土星と天秤座。
混乱、分裂、妨害、別離、諍い、いざこざと反目の種を蒔く、中傷、悪ふざけ、深い悲しみ、涙、邪悪な喜びに浮かれ騒ぐ、歌う・賛美する、約束に忠実、金銭取引における正直さ、利己的で快楽的、時に寛大、目的を叶えるために言葉で人を騙すことを繰り返す。全て品位による。
ו(ワウ)のビナー(不幸、深い悲しみ、涙)

《PKT》

三本の剣がハートを刺し貫いている;背後には雲と雨。

撤退、不在、遅延、分離、破裂、解散、図案が自然と表わしているもの全て(とても単純明白なので特に列挙しない)。

女性にとっては、恋人に逃げられること。

(逆位置)精神的な疎外感、失敗、喪失、破壊、故障、混乱。

質問者が妥協した相手と会見すること。尼僧を意味することも。

《絵的な鍵》

】 【 3 】 【赤色】 【ハート】 【ハヌマーン】 【スコール】 【雨】 【


👉 ラベル:剣の3

このブログの人気の投稿

古代ローマの「中空十二面体」の謎

カラパイア 不思議と謎の大冒険 このオブジェクトは西暦 2~4 世紀のものとされており、大きさは 4cm~11cm、重さは 35~580g までさまざまだそうです。 中央ヨーロッパ(ベルギー、クロアチア、フランス、ドイツ、イギリス、ハンガリー、ルクセンブルグ、オランダ、スイスなど)で 100 個以上見つかっているものの、これは一体何なのかその起源も用途も今のところ謎だそうです。 そこで、一体何なのかタロットを引いてみたところ、次のような絵が展開されました。 これは当時の裕福な人々の間で、結婚や婚約交渉の為に使われていたのではないかと思われます。 品物としては、アクセサリースタンドなのではないかと。 これを贈った後に、指輪、かんざし、ネックレスなど、アクセサリーを意中の人に贈り続け、交渉を重ねて行く様子が浮かび上がってきます。 「大道芸人」と「恋人」が逆位置なので、政略婚的な要素も強い感じがしますが、ドス黒い貪欲な雰囲気はあまりなく、粋でノリが良い雰囲気が漂っています。

逃げ出した巨大ヘビ - アミメニシキヘビの行方

5 月 6 日、横浜市の個人が飼っていた体長 3.5m のアミメニシキヘビが飼い主の家から逃走したということについて、 盃の女王 の逆位置が出た。 岬の見える砂浜で玉座に座った女性が熱心に豪華な 盃 を見つめている。 豪華な盃は巨大なアミメニシキヘビを、女性は飼い主を、それぞれ表しているようである。 飼い主が人様の迷惑にならないようにと必死でヘビを探している様子が、 盃 を熱心に見つめている姿に現れている。 ヘビはどこかの川縁か海辺か、いずれにしても水辺にいるのは間違いなさそうである。しかし、逆位置であることを考えると、下水や排水溝に落ちてしまったのかもしれない。 追記:5 月 21 日の夕方に発見されないまま捜索打ち切りとなったが、翌 22 日に専門家によって 飼育されていた部屋の屋根裏にいたのが発見された 。 よく観察すれば玉座の背後の頭上(ヘッドレスト)にナーガ(ヘビ)がおり、天上裏にいたということが分かる。 そして逆位置であったことは、飼い主をはじめとする人々(女王)が間違った方向(水辺)を探しているということを示していたのだろう。 もしくは、警察が一度捜査したが、ちゃんと探せていなかったということも、逆位置に表われていたと見ることができるのかもしれない。 今回のリーディングは失敗したが、カード自体は結局妥当なものだったので、一つの良い勉強になった。今後もこのような試みができる機会があれば、続けていきたいと思う。

吉田沙保里 - 霊長類最強女子の婚活事情

男女通じて史上最多となる世界選手権 10 連覇及び世界大会(五輪+世界選手権)13 大会連続優勝を達成し、かつて「霊長類最強女子」と呼ばれた、レスリングの元五輪女王でタレントの吉田沙保里(38歳)。今、彼女は ずっと婚活をしている そうだ。これについて出たのは 剣の A の正位置 。 雲 から出た手が 剣 を突き立て、上にオリーブとシュロの葉がかかった 王冠 を掲げている。地上にはノアの洪水伝説で何もかもが一掃された後のような景色が広がっている。 さすがレスリングの元女王と言うしかないような、自ら力を召喚させる凄まじいパワーの絵が堂々と正位置で出でおり、彼女にとっては婚活もレスリングと同じ乗りなのかも知れない──という第一印象を受けた。 「私は(相手を)好きになりたいんですよ、自分が。好きになられると引いちゃうんですよ」と本人も語っているように、彼女にとって受け身は有り得ず、まさに栄冠(相手)を勝ち取るぞというアグレッシブな姿勢がもろに出ており、話は逸れてしまうが五輪メダルを獲得するということが、どれほど凄まじいパワーを自らに召喚することなのかが想像されてくる。 また注目なのは「好きになられると引いちゃうんですよ」と語っているところにもある。大洪水のような圧倒的なパワーで何もかも押し流し切るのが彼女の醍醐味であり、逆に受ける側に回ることは苦手なのかも知れない。 なお、 出川哲朗の枕営業騒動 でも剣の A が逆位置で出ているが、今回の事例は婚活でしかも正位置で出ており、出川の事例のような危機感に満ちたシチュエーション解釈になる場合との良い比較になるかも知れない。 また、いろいろ言い方はあるようだが英語で婚活を、marriage hunting、spouse hunting など「ハンティング」を使うようであり、これも剣の A のイメージと通じるものがあり興味深い。