スキップしてメイン コンテンツに移動

盃の 8

魚座の土星、1°──10°
42. 放棄された成功

《ブック T》“Book T”

ロータスの茎の束を持つ手。真ん中の 2 つの盃に白い水を注ぐ 2 つの花のみがある。盃はまだ満たされていない。上の 3 つの盃は空である。上と下に土星と魚座。
一時的な成功、しかしそれ以上の結果はない。獲得されるやいなや投げやられる。着手中の問題であっても続かない。成功における怠惰。場所から場所へと旅をする。理由なくがっかりし、不平を言い愚痴っぽい。富を探し求める。品位の程度による不安定、変わりやすさ、移り気
ה(ヘー)のホド(放棄された成功、何事においても興味の衰退)

《PKT》

がっかりした様子の男が、彼の幸福、冒険、約束や、これまでの関心事が入った盃を、捨て去って行く。

カードの見た目が物語る通りであるが、他の解説では全く対照的なものがある──(他人に)喜びを与えること、優しさ、内気、名誉、謙虚。実占では、通常、このカードが物事が立ち消えになることを示したり、または重要だと考えられている物事が──良きにせよ悪しきにせよ──大した結果とならないで終わること、だとわかる。

美女との結婚。

(逆位置)大いなる喜び、幸せ、祝宴。

完璧な満足。

《絵的な鍵》

】 【 8 】 【】 【】 【】 【赤色】 【背中】 【うつむく】 【杖】 【岩礁


👉 ラベル:盃の8

このブログの人気の投稿

メーガン妃はどうなっているのだろう?

米のテレビ番組に出演して以降日ごとに騒ぎが大きくなってきて、気になってしまい占ってみたところ以下のようになった。 本人は夫と子供たちと共に幸せに生きて行く( 盃の A )ための生存本能( 貨の王 )に基いて動いているようで、その姿勢自体は間違ったものではなく、家族の世話をする母の努めをしっかりと果たしている( 司祭長 )。 一方で、彼女の王室に対する不信感は強烈で( 悪魔 )、王室と世間をあっと驚かせるような発言を堂々とし続けており( 杖の 6 )王室の方は彼女の徹底的な攻撃( 剣の騎士 )を耐え忍んでいる( 隠者 )。 彼女と王室の間には根深い不一致があるが( 恋人たち 、 中庸 )、その大きな原因は彼女がはなっから王室を信頼しておらず、盲目的な不信感を抱いているところにあるのかも知れない( 悪魔 )。 彼女には二つの側面がある。 夫の家族(王室)は信頼できないので攻めるが( 剣の騎士 )、夫には自分の味方をしていて欲しい( 盃の王 )と願っている。それは願い通りに行く(貨の王、盃の A、司祭長、盃の王は全て正位置)。 そうした二面性があるため、彼女に対する擁護派と反対派の真っ二つに分かれているのだといえる。

椎名桔平 & 原田知世の熱愛報道

椎名桔平と原田知世が交際 していると報じられた。 ツイッターでは「椎名桔平と原田知世ってすげーお似合い 大人の恋愛やね」「なにその素敵なカップリング」といった声が続々と上がり、記事には「人生の酸いも甘いも経験して、ようやく出会った「運命の相手」。ゴールインの吉報が届く日も近いのかもしれない。」とあった。 はたして本当にそうなのだろうか?──タロットを引いてみたところ、原田は 盃の 5 の正位置、椎名は 戦車 の正位置だった。 椎名はもともと原田の大ファンだったとのことなので、彼の側の押しが強いのではないだろうか。 対する原田だが、盃の 5 は絵柄からの単純な連想で「失意」などと解するかもしれないが、今回のケースでは、カードをデザインしたウェイトの解説するように、むしろ「結婚」を意味すると考えるのが良さそうだ。ただし、倒れている 3 脚のカップが意味するように、仕事からは離れて家庭に入ることと裏腹となっている。

エリック・クラプトンがコロナワクチン接種を後悔

コロナワクチン接種後 「もうプレイできないのでは」と思うほどの副作用に苦しんだ というエリック・クラプトンについて、 盃の王 の正位置だった。 イルカのペンダントを下げた王が、玉座に座り波の上をゆらゆらと漂っている。 本人が語っている通り、何日も 海上 をゆらゆら漂い、船酔いのように様々な副作用に苦しんだであろう様子が絵のように浮かんでくる。 しかし回復したので正位置であり、その体験談を盃の王らしく多少愚痴っぽい後悔を滲ませ、受けるべきでなかったと友人のイルカに赤裸々に語っている彼の様子が表れているようだ。 一方それだけではなく、愚痴よりもより重要なこの王の特徴である「善にも悪にも強いが、悪との対決により惹かれる」という弱者の味方的な彼の姿勢が強く出ているとも言える。 彼は「でも、プロパガンダでは、このワクチンは万人に安全と言っていた」と友人に語り、さらにまた昨年はロックダウン反対ソングを作ったりと、傲慢な人たちを罰する ポセイドーン のような気概があるようだ。