スキップしてメイン コンテンツに移動

XIV. 中庸

71. 調整者たちの娘、生の前進をもたらす者/ס/射手座(“Book T”)

《大まかな意味》“Tabulated Rules”

力の組合せ。実現。物質的な活動。良い悪いどちらにしても影響、効果

《PKT》

節約、適度、質素倹約、管理、折り合い。

(逆位置)教会にまつわる物事、信仰、宗派、聖職、時には質問者と結婚することになる聖職者の場合も;不和、不幸な組み合わせ、相容れない方向性。

《カード占いの手引き》“A Manual of Cartomancy”

I. 思慮分別の世界
新しい血、組み合わせ、混合物、改善;摂理による望ましい変更
II. 順応の世界
生活信条;神性と人間性の混合、終わり近くの変容;恵みの増大;このカードはつまるところ聖体拝領の象徴である、神性が人間の肉体の中に入る入口
III. 目標達成の世界
意識の出現;神性の内在化;特別な恩寵

《妖精の言葉》“The Quest of the Golden Stairs”

フェニックス──生を称える、使命、探求、歴史、サービス:“妖精の国へ行く方法は、たくさんの行動を伴った優しく美しい言葉使いにあります”

《最後のステップ》“Steps to the Crown”

悲しみは生の種を受け取るために固い地面を崩し地ならしをする鋤です。

《絵的な鍵》

4 】 【イーリス】 【ステュクスの水】 【ギリシアの四徳】 【】 【テトラグラマトン】 【後光】 【】 【】 【白色】 【注ぐ】 【はだし】 【四角】 【三角】 【


👉 ラベル:中庸


《タロットの切り札》“The Tarot Trumps”

これは均衡であり天秤座のバランスではない。しかし、弓にピンと張った糸により分け与えられた力により空を貫いて道を裂く、射手座の矢の刺激のある均衡である。それは火と水のパワーの入れ替えを要求する、ヘブライ語のアルファベット Shin と Qoph は土星を抑制する力によりもたらされ、この刺激を授ける火星の力により濃縮される。これら全ては、生命の水の流れが行き交う 2 つの壺を持ち、地と水の間に立っている人物の姿に要約されている、そして背景には火山がある。
カラーはブライト・ブルー、ブルー・グレイ、スレート(青みがかった濃灰色)・ブルー、そしてライラック(薄紫)・グレイ

《PKT》

羽のある天使、額に太陽の印と、胸に 7 を意味する正方形と三角形(を組み合わせた印)がある。私は「彼」と男性形で呼ぶが、この人物は男性でも女性でもない。その者は聖盃から聖盃へと生命の本質を注いでいるところなのであろう。その者は一方の足を地面に、一方の足を水面に置き、そのことで(生命の)本質の性質を描写しているのである。一本の真っ直ぐな道が地平線で見えなくなる一定の高さになるまで続いており、その上方には大いなる光があり、その光を通して冠のような形が見えている。ここに描かれているのは永遠の生命の秘密の一端であり、人が受肉する際に起こることである。 ここで、あらゆる従来(前世)の象徴は捨て去られてしまう。

従来の(デッキの)カードの意味も同様に捨て去られる。季節の変化、生命の絶え間ない動きや、アイデアの組み合わせといったような意味である。さらに、この人物は、人の三重性の三番目で知覚される太陽の特質を象徴している、とするのは(太陽の光の照応だとはいえ)正しくない。奇しくも、こ のカードは「中庸」と呼ばれる。なぜなら、その(中庸の)法則が我々の意識の中で確立する時、それは精神性と物質性を、調整し、合体させ、協調させるからである。我々がどこからやって来て、どこに往くのかという物事を、その法則の下で理性的に知るのである。

このブログの人気の投稿

明石家さんまが局所をケガした原因を探る

昨日、明石家さんまが 陰部を負傷したことを明かした ものの、原因については明かさかなかったという。そこで原因は何か引いてみたところ、 剣の 2 逆位置が出た。 白い ナイトローブを着た女性が、2 つの 剣 を肩のあたりで交差させてイスに腰掛けている。薄明かりの 夜空 には 三日月 、後ろは 湖 。 「人に説明してもわからへんねん……」と本人が言う通り、最初は私も正直何だか分からない感じがした。 どこかにぶつかったりしてケガをしたということではないのは明らかなようだが。 おそらく、本人が健康維持・予防の一環でしている何らかのことが原因だったのかも知れない。 特に大きな問題は抱えていないのかも知れないが、先々の健康不安が増す年齢でもあり、だからこそ良いうちから養生という気持で行っていた予防のようなこと、とくに夜のスキンケアに原因があるのかも知れない、それをちょっと過剰にやり過ぎたということか。

消えたシーサー戻る

沖縄県教職員組合旧那覇支部に設置されていたシーサーの石像がなくなっていたが、高齢の男性が直接持参し返却された とのこと。男性が持ち去り返却に至った動機は何なのか? と引いたところ盃の 3 が出た。 晴天下 、3 人の女性が 盃 を高々と持ち上げ祝杯を上げている。一人の女性は右手に 葡萄 (シーサー)を持ち、地面も果物やカボチャで一杯だ。 支部の人たちを始め皆がシーサーが無事に戻ってきたことを喜んでいるようだ。 澤岻優子書記長が「シーサーが大好きな方が持って帰ったと聞いた。」と言っているのはその通りで、男性は確かに利益目当てで持って帰ったわけではないようで、このシーサーを持ち帰った理由の鍵は「癒し」にあるような感じがする。 そして男性がシーサーの返却に思い至った動機も、自分が持って帰ったシーサーが探し物になっており、返却の呼びかけがあることを知り、それなら心配している人たちに返して安心させて(癒して)あげなくては、と思ったのかも知れない。 この高齢の男性には、自分の行為が窃盗だという観念がないような感じがする。なので後ろめたさがないため、支部に出向いて「報道を見た」と話すこともできたのではないか……。 いずれにしても、それこそ絵に描いたような「めでたしめでたし」の結末がありありと浮かんでおり、この男性が罪に問われることもまずなさそうな雰囲気だ。

小室圭さんはこれからどうするのだろう?

皇室ニュースを目にすると何となく見てしまうことがある。今日(3 月 4 日)も天皇陛下が眞子さまのご結婚について厳しい言及をされたというニュースが出ていた。ますます世間の風当たりが強くなってきているが「小室圭さんはこれからどうするのだろう?」と思いつい占ってみたところ次のような結果となった。 眞子さまが小室さんをせっついてくる(⑤ 貨の10 、⑥ 恋人 の逆位置)ので、将来がかかっている仕事もあるのに(⑧ 貨の 3 )うんざりした気持になるが(① 盃の 8 、② 死 )、それでも小室さんは公には何も宣言することはない(④ 正義 の逆位置、⑦ 剣の 2 の逆位置)ような感じがする。 今の小室さんとしては、ご立腹の眞子さま(③ 剣の女王 の逆位置)を上手になだめることさえできれば(⑨ 盃の 9 の逆位置)と思っている。 結婚するもしないも考えてみれば当然のことだが、最終的な決定権は本物の皇族(⑩ 女帝 )である眞子さまが握っている。 結局、小室さんにとっては世間への対応よりも、眞子さまへの対応が命となっている。 という形にまとまった。