スキップしてメイン コンテンツに移動

剣の 5

水瓶座の金星、1°──10°
39. 敗北

《ブック T》“Book T”

カードの右と左から互いにバラバラに伸びた 2 つの手が、各々 2 つの剣をほぼ直立に掴んでいる。3 番目の手がそれらを分裂させるかのように、真ん中で剣を真っ直ぐに掴んでいる。(剣の 4 で真ん中に復活させた)バラの花びらがバラバラに引き裂かれ落ちている。上と下には金星と水瓶座の象徴。
コンテストの終わり、人に対してはっきりと下された、失敗、敗北、不安、心配、トラブル、貧しさ、強欲、獲得の後の悲嘆、時間・労力・努力を要する、精神的・社会的な不安、喪失、生まれつきの下劣さ。悪意、誹謗中傷、悪口、嘘つき、悪意に満ちた、無分別に噂を言いふらす。おせっかい、詮索屋で友人の仲を裂く、平和や他者が愛し合うのを見るのが大嫌いである。残酷なのに臆病、感謝の念を知らない、信頼できない。思いつきでしゃべることについて長け素早い。同情心が簡単に起きるが長続きしない。品位による
ו(ワウ)のゲブラー(敗北、ロス、悪意、意地悪、誹謗中傷、他人の悪口を言う)

《PKT》

高慢な一人の男が、立ち去ったりがっかりしている二人の男の後ろ姿を見送っている。彼ら(二人の男)の剣は地面に転がっている。彼(勝ち誇っている男)は 2 本の剣を肩に担ぎ、3 本目の剣を右手に持って、地に突き刺している。彼はこの場所の所有における支配者なのだ。

格下げ、破壊、取消、悪名、不名誉、敗北、これらに類するもの。

質問者の運に対する侵害。

(逆位置)同じ;埋葬と葬儀。

悲しみや悲嘆の兆し。

《絵的な鍵》

】 【 5 】 【】 【青空】 【向かい風】 【】 【海賊】 【うつむく】 【赤色】 【緑色】 【赤いタイツ】 【赤毛


👉 ラベル:剣の5

このブログの人気の投稿

DaiGo【改めて謝罪】

メンタリストの DaiGo さんという人が生活保護の人を批判して、世間から非難され、その謝罪をした動画を見た。それに関して 1 枚引いたところ、貨の A の正位置だった。 面白半分で軽はずみな発言に及んでしまったようだが、社会に対してこのようにきちんとした謝罪をしており、34 歳という年齢からしても伸びしろがある人ということなのではないかと思った。 慚愧 という言葉がある。 彼が自分自身に対して恥かしい、と、どの位感じたかという「慚」については分からないが、世間に対して自分がなした過ちを恥じているという「愧」については形に表している。 猛烈な批判の嵐に遭い、自分の誤りを完全に認めて謝罪する勇気を起こせたのも、彼の周りには大切な善き家族が大勢いるからかも知れない。 また、人生、何があっても明日という日が与えられている、という展開を表しているともいえる。 ちなみに、極悪前科を語る小山田圭吾氏には、貨の A の逆位置が出ていた。自分で変化を起こせる明日という日を生かすことなく過ごすと、いつかそれ相応のつけが回ってくるという事例といえそうだ。