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盃の 9

魚座の木星、10°──20°
43. 物質的な幸福

《ブックT》“Book T”

ロータスあるいは睡蓮を掴む雲から出た手、それぞれの盃には 1 つの花が垂れ下がっており、花からは水が流れている。全ての盃は満たされ水が溢れ出る。上と下には居住地を示す木星と魚座。
楽しみと幸福の完全で完璧な申し分ない実現。優越感、自己満悦、自惚れ、自画自賛をするが、優しく愛嬌があり、自虐的なところもある。気高い、小さな限定されたアイデアで簡単に喜んだりしない。自負心が強過ぎるため本当でないことを言われ中傷される傾向がある。善良、寛大、しかしもしかすると生粋の愚か者のことも。
ה(ヘー)イェソドの(完璧な成功、喜び、幸せ、望みを果たす)

《PKT》

恰幅の良い名士が、心の底から楽しんでいて、彼の背後の弧形の台には心を 爽快にするワインがずらりと並んでおり、この先もまた安泰であるように思われる。絵では物質的側面しか提示されていないが、他の側面が存在する (情緒的側面においても同様の状態を示す)。

調和、充足、健康的にも美容的にも気持ち良くいられる;さらには勝利、成功、優位;質問者や鑑定対象となっている人物が満足すること。

軍人にとっては、幸先が良い。

(逆位置)真実、誠実、自由;ただし、書物によっては異なった誤った解釈も含んでおり、「欠陥」などの意味が掲げられている。

商売繁盛。

《絵的な鍵》

】 【 9 】 【フォルスタッフ】 【帽子】 【生成り】 【腕組み】 【がに股】 【黄色】 【イス】 【赤色】 【青色


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ブログ記事のメンテナンス

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2020 年 9 月自民党次期総裁選

先月 28 日に安倍総理辞任表明があったので、来年 10 月までの残りの任期を引き継ぐ自民党の次期総裁について占ってみました。 菅義偉 官房長官「杖の6」←「隠者」 岸田文雄 政調会長「盃の王」←「剣の6」 石破茂 元幹事長「貨の5」→「貨の6」 という展開となりました。 石破氏が次期総裁になる可能性はまず少ないと思います。かなり不利な情勢のように見受けられます。 なので残る、菅氏か岸田氏のどちらかということになりますが、次期総裁の有力候補としては安倍さんの病による辞任がなければもともとは岸田氏なのだと思いますが、菅氏が任期引き継ぎの総裁となるのだと思いました。 絵で読み解いてみると、菅氏(杖の 6)が安倍総理(隠者)から月桂冠(リーダーシップ)を一旦(馬上で)受け取っている。(馬のベールに隠れているのは菅政権の後継として一年後の総裁選で本命の河野太郎氏?) 岸田氏(盃の王)は安倍さんが無事に任期を満了していれば有力な後継者だったところが、イレギュラーな事件(安倍さんの任期を残した辞任)によりチャンスを逃した(剣の6(逆))。 石破氏(貨の 5)はそもそも蚊帳の外で、全国の自民党員の人気は別として、主流派(国会議員)からは実質的に相手にされていないようです。

伊藤かずえの日産ステマ疑惑

伊藤かずえの日産車ステマ疑惑 について、出たのは 貨の 4 正位置。 町並みをバックに腰掛けに座り 冠 を被った人物がいる。その人物は冠の上に 貨 を乗せ、胸の真ん前では貨をがっつりと抱え込み、さらに足で 2 つの貨を踏み押さえている。 後ろの町並みはこれまでに自分が作り上げてきた世界を表し、真ん中の人物はそれらを非常に大切に守っている姿を表している。 もちろん真ん中の人物は伊藤かずえであり、伊藤が 1990 年式の初代シーマを 30 年以上乗り続けていることや大の “日産党” なのは有名な話だという。 しかしそれ以上の何ものでもなく、愛車の初代シーマを大切にしているあまり、ステマではなくステマ疑惑が “浮上” するほど、愛車のリストアを申し出てくれた日産に対する感謝とサービス精神から出た行為が、代車キックスに関するインスタの一連の投稿などへとつながったのだろう。 そもそも理屈からして、自動車会社のステマなら、伊藤のようにあまり旧車を乗り続けられては困るはずである。それならば “日産党芸能人” として定期的に日産車ばかりを乗り換え続ける、他の芸能人を担ぎ出した方が良い。 もちろん、伊藤は芸能人なのだから、何らかの形で今後日産のイメージキャラクターとして起用されることはありうるかもしれないし、そのことは伊藤本人も多少は意識はしているだろうが、ステマという形で、最初からすべてがヤラセ的でっちあげのお芝居企画だった、ということはおそらくないだろう。