スキップしてメイン コンテンツに移動

貨の女王

18. 地の玉座に座る女王

《ブック T》“Book T”

紋章
翼のついた山羊の頭
象徴
痩せた土地、片側だけ光が当たった顔、セプターと金の宝珠
ダーク
ダーク

玉座に座った濃い髪をした美しい顔立ちの女性、玉座の地面は暗い砂地。彼女の顔の片側は陰になり片側に光が当たっており、彼女の象徴はその横顔に一番表現されている。彼女の衣装は杖の女王と似ている。しかし、彼女は翼の生えたヤギの頭を紋章とする。1 匹のヤギが彼女の側にいる。彼女は片手に立方体の載ったセプターを持ち、もう片手には金の宝珠を持っている。
彼女はせっかちで、親切で、臆病で、かなりチャーミングで、心がとても広く、聡明で、メランコリックで、正直であるが、他にもたくさんの気分を持っている。品位が良くないと、彼女は決心がつかず、気まぐれで、愚かで、心変わりしやすい。射手座の 20° から山羊座の 20° を支配する。
地の中の水。グノームの女王

《PKT》

顔付きが示すのは、色黒な女性のそれであり、彼女の性質は魂の偉大さという概念の中に数え上げられるものかもしれない;彼女はまた知的で真面目な顔付きをしている;彼女は彼女の象徴(=五芒星)を凝視め、そこに(様々な)世界を見ているのかもしれない。

豪奢、寛大、豪華、安全、自由。

色黒な女性;金持ちの親戚からの贈り物;若い男にとっては、裕福かつ幸福な結婚。

(逆位置)有害、疑惑、サスペンス、恐れ、不信。

何らかの病。

《絵的な鍵》

】 【女王】 【ヤギ】 【ウサギ】 【野原】 【】 【イス】 【黄色】 【赤色】 【紅白】 【】 【秋】 【赤いバラ】 【天使】 【斜め向き】 【左向き


👉 ラベル:貨の女王

このブログの人気の投稿

古代ローマの「中空十二面体」の謎

カラパイア 不思議と謎の大冒険 このオブジェクトは西暦 2~4 世紀のものとされており、大きさは 4cm~11cm、重さは 35~580g までさまざまだそうです。 中央ヨーロッパ(ベルギー、クロアチア、フランス、ドイツ、イギリス、ハンガリー、ルクセンブルグ、オランダ、スイスなど)で 100 個以上見つかっているものの、これは一体何なのかその起源も用途も今のところ謎だそうです。 そこで、一体何なのかタロットを引いてみたところ、次のような絵が展開されました。 これは当時の裕福な人々の間で、結婚や婚約交渉の為に使われていたのではないかと思われます。 品物としては、アクセサリースタンドなのではないかと。 これを贈った後に、指輪、かんざし、ネックレスなど、アクセサリーを意中の人に贈り続け、交渉を重ねて行く様子が浮かび上がってきます。 「大道芸人」と「恋人」が逆位置なので、政略婚的な要素も強い感じがしますが、ドス黒い貪欲な雰囲気はあまりなく、粋でノリが良い雰囲気が漂っています。

猪木ボンバイエ!

私はとくにアントニオ猪木のファンというわけでもなく、今彼が大変衰えているということも知らなかったのだが、今日(3 月 8 日)友人からその話を聞き、ひとつ占ってみて欲しいと言われたのでそうしてみたところ次のような結果となった。 病気による体力の衰え( 隠者 )により今までのような大親分的( 司祭長 )な地上のパワーは発揮できないが、その代わり身内や世間の人々から「頑張れ、猪木!( 力 )」という熱烈なエールが山ほど贈られ、そんな期待に本人もしっかり答えたい( 貨の 3 )気持で一杯なのではないかと思う。 現在も入院中で、心身ともに大きな波( 貨の 2 、 盃の小姓 )があり、リハビリも大変辛い( 杖の 10 )ものであるが、友人の見舞い( 盃の 2 )や励ましが救いとなっている。 結論としては、病状の如何によらず本人は、そのような状況の中で過ごすことができ満足( 盃の 3 、 盃の 9 )なのではないかと思う。 また運勢としては、今まで猪木本人が人々に与えてきた偉大なパワーを、今はお返しとして人々からもらっているという状況のように見える( 盃の 3 、 力 )。

ビートたけしの再婚

2020 年 2 月に 18 歳年下の女性 A さんと結婚したビートたけし 、出たのは 中庸 の正位置。 アイリス の咲く泉のほとりで、大きな 翼 を持つ人が 盃 から盃に水を注いでいる。 ステュクスの水 からは一筋の 道 が伸び、光の射す 山 の麓まで続いている。 再婚が本人にとって、まさに第二の人生であるということが明白なカードが出た。 この結婚は、たけしと A さん二人の間だけではなく、たけしの身内なども含め全体的に見ても理想的なコンビネーションで、摂理に叶った決断だったといえるのかも知れない。 盃から盃に水を注いでいる構図は、今のところ第一と第二の人生の入れ替え中であり、第一の人生の残務整理がたくさんあるようであるが、A さんの力添えもあり着々と整理されていることを示しているようだ。 「目指すのは、所(ジョージ・65)の夫婦。あれくらい幸せになりたい」という本人の明確な目標も、ステュクスの水から出ている一筋の道に表れている。 山の麓に辿り着く頃には、盃の水もすっかり入れ替わり、わだかまっていた事々もスッキリ片付き、空に虹がかかる日もそう遠くないと思われる。