スキップしてメイン コンテンツに移動

猪木ボンバイエ!

私はとくにアントニオ猪木のファンというわけでもなく、今彼が大変衰えているということも知らなかったのだが、今日(3 月 8 日)友人からその話を聞き、ひとつ占ってみて欲しいと言われたのでそうしてみたところ次のような結果となった。

病気による体力の衰え(隠者)により今までのような大親分的(司祭長)な地上のパワーは発揮できないが、その代わり身内や世間の人々から「頑張れ、猪木!()」という熱烈なエールが山ほど贈られ、そんな期待に本人もしっかり答えたい(貨の 3)気持で一杯なのではないかと思う。

現在も入院中で、心身ともに大きな波(貨の 2盃の小姓)があり、リハビリも大変辛い(杖の 10)ものであるが、友人の見舞い(盃の 2)や励ましが救いとなっている。

結論としては、病状の如何によらず本人は、そのような状況の中で過ごすことができ満足(盃の 3盃の 9)なのではないかと思う。

また運勢としては、今まで猪木本人が人々に与えてきた偉大なパワーを、今はお返しとして人々からもらっているという状況のように見える(盃の 3)。

コメント

このブログの人気の投稿

蛭子能収の認知症

蛭子さんが認知症になったというニュースを目にするようになって久しいが、 貨の 6 が正位置で出た。 1 人の高潔な紳士が 秤 を手に持ち 2 人の 物乞い に施しをしている。 天秤を手にした紳士は蛭子さんであり、奥さんや病気や仕事など自分を取り巻く環境と釣り合いがきちんと取れていることを表しているのだろう。 また施しは、蛭子さんの認知症介護を綴った本の出版を表し、それによりこのカードの主要なテーマの 1 つでもある社会福祉に貢献し、人々の共感や賛同を受けている様子を表しているようのかもしれない。 結果的に、蛭子さんがとても心配していた仕事と収入源は全く問題ないばかりか、離婚一歩手前だった奥さんとも和解し、認知症の発症はむしろ、大きな幸運と繁栄のきっかけとなったようだ。 追記:6 月 13 日。インタビューで「 ありのままを笑ってほしい 」と話す蛭子さん。