スキップしてメイン コンテンツに移動

椎名桔平 & 原田知世の熱愛報道

椎名桔平と原田知世が交際していると報じられた。

ツイッターでは「椎名桔平と原田知世ってすげーお似合い 大人の恋愛やね」「なにその素敵なカップリング」といった声が続々と上がり、記事には「人生の酸いも甘いも経験して、ようやく出会った「運命の相手」。ゴールインの吉報が届く日も近いのかもしれない。」とあった。

はたして本当にそうなのだろうか?──タロットを引いてみたところ、原田は盃の 5 の正位置、椎名は戦車の正位置だった。

椎名はもともと原田の大ファンだったとのことなので、彼の側の押しが強いのではないだろうか。

対する原田だが、盃の 5 は絵柄からの単純な連想で「失意」などと解するかもしれないが、今回のケースでは、カードをデザインしたウェイトの解説するように、むしろ「結婚」を意味すると考えるのが良さそうだ。ただし、倒れている 3 脚のカップが意味するように、仕事からは離れて家庭に入ることと裏腹となっている。

コメント

このブログの人気の投稿

吉田沙保里 - 霊長類最強女子の婚活事情

男女通じて史上最多となる世界選手権 10 連覇及び世界大会(五輪+世界選手権)13 大会連続優勝を達成し、かつて「霊長類最強女子」と呼ばれた、レスリングの元五輪女王でタレントの吉田沙保里(38歳)。今、彼女は ずっと婚活をしている そうだ。これについて出たのは 剣の A の正位置 。 雲 から出た手が 剣 を突き立て、上にオリーブとシュロの葉がかかった 王冠 を掲げている。地上にはノアの洪水伝説で何もかもが一掃された後のような景色が広がっている。 さすがレスリングの元女王と言うしかないような、自ら力を召喚させる凄まじいパワーの絵が堂々と正位置で出でおり、彼女にとっては婚活もレスリングと同じ乗りなのかも知れない──という第一印象を受けた。 「私は(相手を)好きになりたいんですよ、自分が。好きになられると引いちゃうんですよ」と本人も語っているように、彼女にとって受け身は有り得ず、まさに栄冠(相手)を勝ち取るぞというアグレッシブな姿勢がもろに出ており、話は逸れてしまうが五輪メダルを獲得するということが、どれほど凄まじいパワーを自らに召喚することなのかが想像されてくる。 また注目なのは「好きになられると引いちゃうんですよ」と語っているところにもある。大洪水のような圧倒的なパワーで何もかも押し流し切るのが彼女の醍醐味であり、逆に受ける側に回ることは苦手なのかも知れない。 なお、 出川哲朗の枕営業騒動 でも剣の A が逆位置で出ているが、今回の事例は婚活でしかも正位置で出ており、出川の事例のような危機感に満ちたシチュエーション解釈になる場合との良い比較になるかも知れない。 また、いろいろ言い方はあるようだが英語で婚活を、marriage hunting、spouse hunting など「ハンティング」を使うようであり、これも剣の A のイメージと通じるものがあり興味深い。

古代ローマの「中空十二面体」の謎

カラパイア 不思議と謎の大冒険 このオブジェクトは西暦 2~4 世紀のものとされており、大きさは 4cm~11cm、重さは 35~580g までさまざまだそうです。 中央ヨーロッパ(ベルギー、クロアチア、フランス、ドイツ、イギリス、ハンガリー、ルクセンブルグ、オランダ、スイスなど)で 100 個以上見つかっているものの、これは一体何なのかその起源も用途も今のところ謎だそうです。 そこで、一体何なのかタロットを引いてみたところ、次のような絵が展開されました。 これは当時の裕福な人々の間で、結婚や婚約交渉の為に使われていたのではないかと思われます。 品物としては、アクセサリースタンドなのではないかと。 これを贈った後に、指輪、かんざし、ネックレスなど、アクセサリーを意中の人に贈り続け、交渉を重ねて行く様子が浮かび上がってきます。 「大道芸人」と「恋人」が逆位置なので、政略婚的な要素も強い感じがしますが、ドス黒い貪欲な雰囲気はあまりなく、粋でノリが良い雰囲気が漂っています。

6 人の女性を同時に妊娠させた男

6人の女性を同時に妊娠させた というナイジェリアの男性について、それは “ホンモノ” なのか? 引いてみたところ 皇帝 の逆位置が出た。 切り立った 岩肌 と オレンジ色 に染まる空をバックに、 アンク十字 を手に握り、 真っ赤 な服装に身を包み 武装 した皇帝が 羊 の彫物のある 玉座 に座っている。 78 枚あるタロットカードの中で最たる男らしさの塊のようなカードが出た──ただし逆位置で。 玉座に座っているのが本人通称プリティ・マイクで、玉座と羊の彫物は彼を取り巻く 6 人の女性である。 そうすると、6 人の女性を同時に妊娠させたという話は、あながち “ホンモノ” なのかも知れない。 生きることを象徴するアンク十字を手に持つ彼は、種の存続というあらゆる生きとし生けるものの本能のままに生きているようだ。 当初は「うらやましい」という声が上がったのも束の間「女性を物のように扱っている」「生まれてくる子供のことを考えない彼のような人間が増えれば、アフリカに未来はない」といったバッシングの声が多数となっている状況が、逆位置となって表れている。 正位置であれば、完成された男としてかなり魅力的なパトロンのようなキャラとなるものが、逆位置であることから、世間の側から浅はかで衝動的な単なる男の精力自慢のようなキャラと捉えられているようだ。