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古代ローマの「中空十二面体」の謎

カラパイア 不思議と謎の大冒険

このオブジェクトは西暦 2~4 世紀のものとされており、大きさは 4cm~11cm、重さは 35~580g までさまざまだそうです。

中央ヨーロッパ(ベルギー、クロアチア、フランス、ドイツ、イギリス、ハンガリー、ルクセンブルグ、オランダ、スイスなど)で 100 個以上見つかっているものの、これは一体何なのかその起源も用途も今のところ謎だそうです。

そこで、一体何なのかタロットを引いてみたところ、次のような絵が展開されました。

これは当時の裕福な人々の間で、結婚や婚約交渉の為に使われていたのではないかと思われます。

品物としては、アクセサリースタンドなのではないかと。
これを贈った後に、指輪、かんざし、ネックレスなど、アクセサリーを意中の人に贈り続け、交渉を重ねて行く様子が浮かび上がってきます。

「大道芸人」と「恋人」が逆位置なので、政略婚的な要素も強い感じがしますが、ドス黒い貪欲な雰囲気はあまりなく、粋でノリが良い雰囲気が漂っています。

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