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9《VIIII》


【イェソド】ファウンデーション
4 枚の 9。通常、とても大きな基礎となる力を表す。善きにつけ悪しきにつけパワフルな、揺るぎない基礎の上に置かれた執行力。(“Book T”)

4 枚の 9 — 追加の責任
3 枚の 9 — 多くのやり取り(“Tabulated Rules”)

【エンネアド】Ennead
記号:九芒星。4 + 5。誕生の地平線、不完全さ、あと一歩、唯一可能な発展、未知の方向への出発。40°(“Tetractys”)
【有(行)─ 解脱】現在の因、業
生と死の間、サイクルの終盤、次のサイクルの原因になるもの。意志、意図、行動、行為の推進力。ものごとを問い直す。
【その 9 とは?】
有情がいる 9 つの住処。欲界・大梵天・発光天・遍浄光天・無想有情天・空無辺処地・識無辺処地・無所有処地・非想非非想処地。
  1. 仏陀の九徳:阿羅漢・正等覚者・明行足・善逝・世間解・無上調御丈夫・天人師・覚者・世尊。
  2. 僧伽の九徳:善行者・質直行者・如理行者・和敬行者・応請者・供奉者・応施者・応合掌者・無上福田者。
  3. 九観智:生滅智・壊滅智・怖畏智・過患智・厭離智・脱欲智・省察智・行捨智・随順智。
【出起に至る智・随順智】
7 から始まった行道智見清浄の続きで 8 の継続。

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