スキップしてメイン コンテンツに移動

4 枚の小姓

4 人のプリンセス

4 人のプリンセスはタロットのジャックである。断固として立っている男まさりの 4 人のプリンセスあるいは人物は、馬にも乗らず、玉座にも座らず、馬車にも乗っていない。彼女たちは各スートの神聖四文字の最後の ה(ヘー)で他の段階の影響力の完成を表している。強力で強い効力を持つ、キング(騎士)とクイーンの娘で:パワフルで猛烈なプリンセス。キング(騎士)とクイーンとプリンス(王)の影響が結合した、クイーンの中のクイーンであり女帝である。すぐにいつでも突発的な動きに反応できるよう、彼女は部分的な飾りや持ち物だけで少しだけ武装し、男まさりの立ち姿で表される。彼女の力は他の理由からも安全でないが、それと引き変えにむしろ強力で恐しいほど凄まじい、精神の力の玉座である。このように確立されたときは、誰であろうと彼女に戦争をしかける者には災いがあろう!(“Book T”)

「起承転結」の「起」結びと新たな事の起こり。重たくエネルギーを帯びた若者。

受け入れ、伝達(“The Tarot Trumps”)

小姓は、カードと同じ方向を向いている場合、およそ調和の取れた見解となり問題に関して肯定的となる。向い合わせなら逆になる。
4 枚の小姓 — 新しいアイデアと計画
3 枚の小姓 — 若者の交際(“Tabulated Rules”)

地界、行動力、

コメント

このブログの人気の投稿

馴染みのイタリアンレストラン

2 年くらい前にお店がオープンしたての頃から、私がランチに通っている行きつけのイタリアンレストランがある。2 週間ほど前、お店へいつも通りに行ったところ、突然入口の窓に「近々店舗移転のお知らせ」の貼り紙があり衝撃を受けた。 移転先は私の家からは今よりもずっと遠くになる上、さきの 馴染みの中国料理店 閉店の件もあるのでダブルショックの出来事であった。 2 〜 3 月中はまだ今の場所で営業予定だということなので、今日(2 月 19 日)もいつも通り出かけようとしたところ、ふと店舗移転の作業はどのような状況なのだろうか? と思いカードを 1 枚引いてみた。すると 杖の 6 が正位置で出た。 これは上記に書いた事柄の状況を現している。すなわち「近々店舗移転のお知らせ」を行ったオーナー(馬上の人)とそれに衝撃を受けた私や常連客(歩く人たち)の姿。 そして馬に乗った私の向かう先を 1 枚引いたところ、 吊され人 の逆位置だった。 これは現在の状況である。移転先の改修工事は業者とともにオーナー自身も行っていると聞いていたので、店舗を営業しながらの移転作業は普段とは逆さまの慣れない日常生活であり、今は心身ともにかなりしんどい思いをしているようである。また、私たち常連にとってみれば通いづらくなるといった現実を現している。 最終的にはどう落ち着くのかと最後に 1 枚引いたところ、 盃の 10 の正位置だった。 今の苦しい時期にも次第に見通しがつき、はれて約束の地へ幸せな移転をすることがでそうである。私も含め常連客も時々ひょっこり顔を出してお店との縁は続いていけそうである。 以上を占ってから出かけ、お店でオーナーに移転状況を尋ねたところ、改修工事にだいぶ手間取っているという話をされた。

蛭子能収の認知症

蛭子さんが認知症になったというニュースを目にするようになって久しいが、 貨の 6 が正位置で出た。 1 人の高潔な紳士が 秤 を手に持ち 2 人の 物乞い に施しをしている。 天秤を手にした紳士は蛭子さんであり、奥さんや病気や仕事など自分を取り巻く環境と釣り合いがきちんと取れていることを表しているのだろう。 また施しは、蛭子さんの認知症介護を綴った本の出版を表し、それによりこのカードの主要なテーマの 1 つでもある社会福祉に貢献し、人々の共感や賛同を受けている様子を表しているようのかもしれない。 結果的に、蛭子さんがとても心配していた仕事と収入源は全く問題ないばかりか、離婚一歩手前だった奥さんとも和解し、認知症の発症はむしろ、大きな幸運と繁栄のきっかけとなったようだ。 追記:6 月 13 日。インタビューで「 ありのままを笑ってほしい 」と話す蛭子さん。