スキップしてメイン コンテンツに移動

活動の世界】10
四元素の特徴

通常、かなり、濃い、暗い人物。ビジネス、お金、所有など(“Tabulated Rules”)

【貨】地界、広がる、占有、堅固界。地から掘り起こして手に入れる。貨と杖は人間だけでなく生きとし生けるものにあるエネルギー。
生きている間だけ必要な欲求。肉体、健康。現実、堅実、確実。物資、領土、財、流通。利得、出費、散財。
五芒星
夜叉】毘沙門天、北、夜
鬼神、幽鬼、アンデッド、墓守、墓荒らし、残存思念。古代の立派な墓には地下に棺とともに高価な装飾品が多数収められていた。
【心の状態】
善人が受けた苦に心を痛める。子供が病気で苦しんでいるとき、心配して看病しながら治療の方法を探す母親のイメージ。
  1. 苦しみ困窮している人の状態を見る、苦しんでいる人に心を広げて受け止める、恐怖におののく人の安息所となる。
  2. 苦しめ合わない、人が苦しむのをじっと見ているのは耐えられない、その人の苦を取り除く、助けようという考え。
  3. 助けてくれる友、ガードが甘いとき守ってくれる、財産を守ってくれる、危険なとき保護してくれる、必要なとき約束の倍を提供してくれる。

  1. 悲しみ、無念。
  2. 害心。

コメント

このブログの人気の投稿

馴染みのイタリアンレストラン

2 年くらい前にお店がオープンしたての頃から、私がランチに通っている行きつけのイタリアンレストランがある。2 週間ほど前、お店へいつも通りに行ったところ、突然入口の窓に「近々店舗移転のお知らせ」の貼り紙があり衝撃を受けた。 移転先は私の家からは今よりもずっと遠くになる上、さきの 馴染みの中国料理店 閉店の件もあるのでダブルショックの出来事であった。 2 〜 3 月中はまだ今の場所で営業予定だということなので、今日(2 月 19 日)もいつも通り出かけようとしたところ、ふと店舗移転の作業はどのような状況なのだろうか? と思いカードを 1 枚引いてみた。すると 杖の 6 が正位置で出た。 これは上記に書いた事柄の状況を現している。すなわち「近々店舗移転のお知らせ」を行ったオーナー(馬上の人)とそれに衝撃を受けた私や常連客(歩く人たち)の姿。 そして馬に乗った私の向かう先を 1 枚引いたところ、 吊され人 の逆位置だった。 これは現在の状況である。移転先の改修工事は業者とともにオーナー自身も行っていると聞いていたので、店舗を営業しながらの移転作業は普段とは逆さまの慣れない日常生活であり、今は心身ともにかなりしんどい思いをしているようである。また、私たち常連にとってみれば通いづらくなるといった現実を現している。 最終的にはどう落ち着くのかと最後に 1 枚引いたところ、 盃の 10 の正位置だった。 今の苦しい時期にも次第に見通しがつき、はれて約束の地へ幸せな移転をすることがでそうである。私も含め常連客も時々ひょっこり顔を出してお店との縁は続いていけそうである。 以上を占ってから出かけ、お店でオーナーに移転状況を尋ねたところ、改修工事にだいぶ手間取っているという話をされた。

休養中の深田恭子と吉田沙保里の友情

適応障害で休養中の深田恭子 と吉田沙保里は 大の仲良し だという、そんな二人の今現在の間柄についてこのようなカードが出た。 杖の 3 の正位置(右のカード)──暖かな夕焼けに照らされ錦に輝く 海岸 の 崖 の天辺から、ワイルドな後ろ姿の裸足の男が 1 本の 杖 によりかかり立っている。 盃の王 の正位置(左のカード)──魚の ペンダント を下げた王が、玉座に座り、海の上では魚が飛び跳ねている。 後ろ姿の裸足の男が吉田から見た深田の姿、海の玉座に座った王が深田から見た吉田の姿。 このたび深田は過労が祟って適応障害を患ったわけだが、崖っ縁から海の彼方を望んで、何を思っているのであろうか? 仕事に追われる日々から逃げ出してしまいたいほど追い詰められたのだろうか。吉田にとってできることはその後ろ姿を黙って見守ることだけなのかもしれない。 一方、深田には、むしろ吉田がその海のど真ん中に鎮座するチャンピオンのように映っているようだ。吉田の側から積極的に歩み寄って手を差し出すようなことはないだろうが、いつでも深田の話を受け止め親身になって相手をしてくれる、心を許して信頼できる友達なのだろう。 深田も吉田も共に近年は結婚を非常に意識しているようである。以前、 吉田の婚活 について考察したが、体育会系で婚活もあっけらかんとしている吉田に対し、女優として世間からのイメージに縛られている深田は、自身の交際が進まない状況にストレスも募ってきたものと思われる。荒海の真っ只中にどっかりと腰を据えている吉田は頼もしく映って見えるのかもしれない。

立花孝志の涙は江頭 2:50 の影響か?

古い政党から国民を守る党の立花孝志党首が 11 日、自身の YouTube を更新し、コロナの症状がおさまらないため、東京都内の病院に入院すると明らかにした。 普段は強気なキャラクターのイメージのある立花が、動画の途中、感極まった様子で彼が泣いたのは、つい先日、 江頭 2:50 が復帰に際して泣いた のをパクったのかどうか? と人に聞かれ引いたところ、 貨の 8 正位置が出た。 修行中の 職人 が作業台の上で、作品をコツコツ制作して柱に飾っている。 彼は模範となる作品を何度も模写して、自分なりの優れた作品を作る腕を磨いているのである。 彼には世間から誤解されることが多いイメージがあり、「パクった」と思われるのも無理はないようなところがあるのかも知れないが、この件に関しては正位置なので、泣きをパクったというのは言い過ぎになるかもしれない。嘘泣きではなく、涙は本物だろう。しかし、泣いている姿を編集で隠さず、敢えて世間に向けて公開して発信したのは、同じ YouTube タレント枠である江頭 2:50 の涙ぐむ姿や、病に倒れて仕事を休養した深田恭子などの、最近の有名人たちの動向が念頭にあったことは十分にありうる。 しかし、もしもこれが逆位置だったら、単に影響されただけではなく、泣いたこと自体も嘘泣きだったことになっていたところだろうが。