スキップしてメイン コンテンツに移動

活動の世界】10
四元素の特徴

通常、かなり、濃い、暗い人物。ビジネス、お金、所有など(“Tabulated Rules”)

【貨】地界、広がる、占有、堅固界。地から掘り起こして手に入れる。貨と杖は人間だけでなく生きとし生けるものにあるエネルギー。
生きている間だけ必要な欲求。肉体、健康。現実、堅実、確実。物資、領土、財、流通。利得、出費、散財。
五芒星
夜叉】毘沙門天、北、夜
鬼神、幽鬼、アンデッド、墓守、墓荒らし、残存思念。古代の立派な墓には地下に棺とともに高価な装飾品が多数収められていた。
【心の状態】
善人が受けた苦に心を痛める。子供が病気で苦しんでいるとき、心配して看病しながら治療の方法を探す母親のイメージ。
  1. 苦しみ困窮している人の状態を見る、苦しんでいる人に心を広げて受け止める、恐怖におののく人の安息所となる。
  2. 苦しめ合わない、人が苦しむのをじっと見ているのは耐えられない、その人の苦を取り除く、助けようという考え。
  3. 助けてくれる友、ガードが甘いとき守ってくれる、財産を守ってくれる、危険なとき保護してくれる、必要なとき約束の倍を提供してくれる。

  1. 悲しみ、無念。
  2. 害心。

コメント

このブログの人気の投稿

逃げ出した巨大ヘビ - アミメニシキヘビの行方

5 月 6 日、横浜市の個人が飼っていた体長 3.5m のアミメニシキヘビが飼い主の家から逃走したということについて、 盃の女王 の逆位置が出た。 岬の見える砂浜で玉座に座った女性が熱心に豪華な 盃 を見つめている。 豪華な盃は巨大なアミメニシキヘビを、女性は飼い主を、それぞれ表しているようである。 飼い主が人様の迷惑にならないようにと必死でヘビを探している様子が、 盃 を熱心に見つめている姿に現れている。 ヘビはどこかの川縁か海辺か、いずれにしても水辺にいるのは間違いなさそうである。しかし、逆位置であることを考えると、下水や排水溝に落ちてしまったのかもしれない。 追記:5 月 21 日の夕方に発見されないまま捜索打ち切りとなったが、翌 22 日に専門家によって 飼育されていた部屋の屋根裏にいたのが発見された 。 よく観察すれば玉座の背後の頭上(ヘッドレスト)にナーガ(ヘビ)がおり、天上裏にいたということが分かる。 そして逆位置であったことは、飼い主をはじめとする人々(女王)が間違った方向(水辺)を探しているということを示していたのだろう。 もしくは、警察が一度捜査したが、ちゃんと探せていなかったということも、逆位置に表われていたと見ることができるのかもしれない。 今回のリーディングは失敗したが、カード自体は結局妥当なものだったので、一つの良い勉強になった。今後もこのような試みができる機会があれば、続けていきたいと思う。