スキップしてメイン コンテンツに移動

ジャニーズを追放された近藤真彦

不倫が発覚しジャニーズ事務所を退所したマッチこと近藤真彦について、カードは杖の女王の正位置が出た。

手にひまわりを持った女王が、ライオンとひまわりが描かれた玉座に座り、何かを見ているように顔を横に向けている。上段の間から下りた所に黒猫がいる。

女王の左手には可愛がっているひまわりがあり、よく世話を焼いているようである。

ひまわりは近藤真彦であり、ジャニーズ事務所の後押しを失ったとはいえ、彼には強力な女性の味方がいることを表している。

これは今は表舞台から身を引いているメリー喜多川名誉会長なのかもしれない。また、不倫相手の 25 才年下の会社社長の女性の可能性もあり、両者を表わしている可能性がある。

いずれにしても、強力な女性の後見者の存在を示唆しており、報道内容から受ける感じほどには窮地に立たされているということはないようだ。

注目なのは上段の間から下りたところにさりげなくいる黒猫である。ツキ、幸運、強力なサポートを表している。

事務所を追放されたとはいえ、近藤真彦はメリー喜多川の配慮でジャニーズ事務所の関連会社の株も所有しており、芸能人としての失脚が、今後の彼の社会的な地位や経済的な窮地に直結するわけではないものと思われる。

2021-05-22 追記

デイリー新潮 2021 年 5 月 22 日掲載の記事(記者・冨士海ネコ)「退所騒動で見えたマッチの意外な“才能”とは 業界内外から悪評だらけでも」で、「メリー氏に徹子に明菜、妻に不倫相手も……自立した高収入の女性を転がす屈指のヒモ体質」という観点の指摘がなされている。つまり、上の私のリーディングと同じ方向性の意見だということが言えるかもしれない。

特にジャニーズ系の報道は、大体がジャニーズ事務所の中の立ち位置を軸に評価されるものが普通であり、私が今回の鑑定をした 5 月 10 日 の段階では、マッチがいかにジャニーズでの立場をわきまえない“不良長男”であるかという報道ばかりであった。しかし、タロット占い師として、私は出たウェイト版タロットカードのカードに忠実にリーディングするしかなく、杖の女王が正位置で出たという事実を踏まえて、決して悪い意味のリーディングを述べることはできなかったのである。(そういう意味で、同じ「タロット占い」を標榜していたとしても、霊感系のタロット占い師さん(カードよりも霊感が主で、カードは霊感に色どりを添える脇役という感じ)とは、カードに対する姿勢が逆になるかもしれない。)

コメント

このブログの人気の投稿

小室圭さんはこれからどうするのだろう?

皇室ニュースを目にすると何となく見てしまうことがある。今日(3 月 4 日)も天皇陛下が眞子さまのご結婚について厳しい言及をされたというニュースが出ていた。ますます世間の風当たりが強くなってきているが「小室圭さんはこれからどうするのだろう?」と思いつい占ってみたところ次のような結果となった。 眞子さまが小室さんをせっついてくる(⑤ 貨の10 、⑥ 恋人 の逆位置)ので、将来がかかっている仕事もあるのに(⑧ 貨の 3 )うんざりした気持になるが(① 盃の 8 、② 死 )、それでも小室さんは公には何も宣言することはない(④ 正義 の逆位置、⑦ 剣の 2 の逆位置)ような感じがする。 今の小室さんとしては、ご立腹の眞子さま(③ 剣の女王 の逆位置)を上手になだめることさえできれば(⑨ 盃の 9 の逆位置)と思っている。 結婚するもしないも考えてみれば当然のことだが、最終的な決定権は本物の皇族(⑩ 女帝 )である眞子さまが握っている。 結局、小室さんにとっては世間への対応よりも、眞子さまへの対応が命となっている。 という形にまとまった。

さいたま ネットカフェ 人質立てこもり事件

さいたま市のネットカフェで 男が女性従業員を人質に立てこもり 、警察が説得を続けているという(追記: 30 時間後にようやく投降した )。男は何を考えているのか? 出たのは 杖の王 の逆位置。 杖の王の逆位置には、「従うべき助言」という意味があるが、警察の説得に従うことを意味していたのだろうか。 王が注視している先にあるものとして 貨の 2 の逆位置が出た。 貨の 2 の逆位置には、強要されて明るく振る舞うことや、文通、などいった意味があるとされる。 今回の事件では、ネットカフェのブースの構造上、窓がない密室状態であり、警察がインターフォンを通じて、説得をするしか手段がなかった。警察が、犯人が今のうちに素直に投降すれば、大した罪にはならないだろうとか、犯人の気持を楽にするために粘り強くインターフォンを通じた説得を行い、それに犯人が耳を傾けていた様子を意味していたのだろう。 犯人は投降したようだが、人質の健康状態など、現時点ではまだ詳細はわかっていないが、何はともあれ、一段落したのは幸いである。