スキップしてメイン コンテンツに移動

タロット【太陽】の解釈

正位置

通常、大きな問題はなく明るい積極的な状況と言えます。

【吉兆】
目覚め、公の場、スポットライトを浴びる。
【鍵】
太陽パワー炸裂、始める意志力。
【道 1】
ガッツ、七転び八起き。
【道 2】
エチケット(社会の礼儀)を保つ。思いやり、優しさ。
【障害】
思ったままを口にする、抑えがきかない、頭ごなし、おしゃべり。
【凶兆】
影が差す、衰弱、失望。

逆位置

何らかの問題がある状況と言えます。困っている状況に焦点が当たっています。どのような反応が返ってくるかは、困っている人の行状によります。

【吉兆】
成長、変化、心理的な豊かさを得る、自分に適切なものを選択する。
【状況】
面倒見の良い頼りになる人がいる。困った時相談できる。
【反応 1】
暖かい思いやり、適切な援助。
【反応 2】
北風モード、カツ入れ、一刀両断リターンズ。
【障害】
質が悪い、不適切な行いをしている。
【凶兆】
修正できない、意志が弱い、衰弱。

コメント

このブログの人気の投稿

女性に自殺を思いとどまらせたセラピードッグ

イギリス南西部デボン州で高速道路の上の橋から 飛び降り自殺を図ろうとしている女性を地元消防署のセラピードッグが思いとどまらせた という。この時の犬と女性の関係について引いてみたところ、犬は 最後の審判 の逆位置、女性は 盃の 8 の逆位置だった。 最後の審判それ自体には「最終結果」という意味があるが、逆位置の場合には、そのような思い切った最終決断に踏み切れない、「弱さ」「意気地の無さ」を示す。つまり、この事件のセラピー犬のディグビーは、女性にとって、自殺という発作的で不可逆的な行為を踏み止まらせるような、か弱い、いたいけな存在としてそこに登場したのであろう。彼女よりも、強く生きている警察官や消防隊員たちからのいわゆる“上から目線”の説得よりも、彼女が守ってあげる立場の存在である犬のディグビーの方が、彼女に生きる気力を与えることになったのである。 そして、盃の 8 だが、これも本来は失望を示すのだが、逆位置となると反対に「大いなる喜び・幸せ」などを示すのである。まさしく、追い詰められた中でのディグビーとの邂逅が、女性に生きる喜びを思い起こさせたであろうことは、想像に待たない。

DaiGo【改めて謝罪】

メンタリストの DaiGo さんという人が生活保護の人を批判して、世間から非難され、その謝罪をした動画を見た。それに関して 1 枚引いたところ、貨の A の正位置だった。 面白半分で軽はずみな発言に及んでしまったようだが、社会に対してこのようにきちんとした謝罪をしており、34 歳という年齢からしても伸びしろがある人ということなのではないかと思った。 慚愧 という言葉がある。 彼が自分自身に対して恥かしい、と、どの位感じたかという「慚」については分からないが、世間に対して自分がなした過ちを恥じているという「愧」については形に表している。 猛烈な批判の嵐に遭い、自分の誤りを完全に認めて謝罪する勇気を起こせたのも、彼の周りには大切な善き家族が大勢いるからかも知れない。 また、人生、何があっても明日という日が与えられている、という展開を表しているともいえる。 ちなみに、極悪前科を語る小山田圭吾氏には、貨の A の逆位置が出ていた。自分で変化を起こせる明日という日を生かすことなく過ごすと、いつかそれ相応のつけが回ってくるという事例といえそうだ。