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イーグル

イーグルアイ、鋭い、直感力、洞察力、判断力、集中力

災いを遠ざける

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猪木ボンバイエ!

私はとくにアントニオ猪木のファンというわけでもなく、今彼が大変衰えているということも知らなかったのだが、今日(3 月 8 日)友人からその話を聞き、ひとつ占ってみて欲しいと言われたのでそうしてみたところ次のような結果となった。 病気による体力の衰え( 隠者 )により今までのような大親分的( 司祭長 )な地上のパワーは発揮できないが、その代わり身内や世間の人々から「頑張れ、猪木!( 力 )」という熱烈なエールが山ほど贈られ、そんな期待に本人もしっかり答えたい( 貨の 3 )気持で一杯なのではないかと思う。 現在も入院中で、心身ともに大きな波( 貨の 2 、 盃の小姓 )があり、リハビリも大変辛い( 杖の 10 )ものであるが、友人の見舞い( 盃の 2 )や励ましが救いとなっている。 結論としては、病状の如何によらず本人は、そのような状況の中で過ごすことができ満足( 盃の 3 、 盃の 9 )なのではないかと思う。 また運勢としては、今まで猪木本人が人々に与えてきた偉大なパワーを、今はお返しとして人々からもらっているという状況のように見える( 盃の 3 、 力 )。

深田恭子が適応障害で活動休止

深田恭子が 適応障害で芸能活動を休止する という。出たのは 剣の 4 正位置。 霊安室に安置された棺があり、蓋には 祈る 騎士の立派な彫像が施されている。 出窓 の ステンドグラス には子供が聖母にひざまづき手を合わせる姿が描かれている。 棺の蓋の祈る騎士が深田恭子で、出窓は社会とのコミュニケーションの窓を表している。 所属事務所の発表通り当面は治療に専念し、しばらく社会との窓を閉ざすという状況が描かれている。 このカードの主題は「闘争からの休養」である。 彼女はずっとハードワークで、エネルギーを使い果たしてしまい、もう仕事に「適応」するには「障害」をきたすほど限界となり、休養が必要ということになったようだ。 出窓の美しいステンドグラスは、救いの出口があることを表し、状態悪化の可能性は少なく、しばらく世間から身を引きゆっくり養生すれば回復するような雰囲気が出ている。 この度の活動休止は彼女にとって、再び元気に活躍する出番が来るまでの、有意義な充電期間となるのではないか。 なお、深田恭子の場合はこれから活動休止に入るので正位置で出ているのに対し「 小 1 から貯めた 6000 万円を寄付した正体不明の男性 」は回復後の状況を表し逆位置で出ているので良い比較例になる。

ブログ記事のメンテナンス

このブログに移転したのは、旧ブログで私個人の日記やメモや抜き書きのような記事がいつの間にやら膨大な数になり収拾がつかなくなったので、心機一転して「バニラのタロット占い」という形で基本的にタロットにテーマを絞ってブログを再構築しようと思ったから。昨年末から旧ブログとこのブログの合わせて 4000 件以上の記事を整理してきたが、一通り整理し終えて燃え尽きた感じになってしまった。そこで、今後の方針を指し示す「羅針盤カード」として 1 枚引いた。 出たのは「 XIV. 中庸 」 天使が左手のカップから右手のカップに水を移し変えている様子は、これまでの私自身の旧ブログから新ブログへの移行作業そのものを示している。 遠景に見えている向こう山の光とそこへと続く直線の道が、今後の私の道程を示しているのだろう。しばらく、光(新境地)へと到る道程は続きそうである。