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4《IIII》


ケセド】慈悲(罪人・敵・弱者に対する)
4 枚の 4。完全性、実現、完成、問題に決着を着け落ち着かせる。(“Book T”)

4 枚の 4 — 休息、平和
3 枚の 4 — 勤勉・精励(“Tabulated Rules”)

【テトラド】Tetrad
記号:□。四元素、立体、物質世界、万物の根源、基本構成要素、素材の形成。90°(“Tetractys”)
1 + 2 + 3 + 4 = 10 なので 4 は 10 のパワーを宿している。
【行(有)- 悦】過去の因、業
3 の能動が安定する。確立している基盤、思想の明確化、安定した感情。自分への戒律、意志、意図、考えの基礎、傾向、行為、行動の推進力となっているもの。
意思が働いて心を善・悪・中立にする様々な構成要素、もしくは特性。信・念・慚・愧・慈・悲・喜・捨・慧・貪・瞋・痴・慢・見・嫉・慳など様々な善悪を思念すること。
人間が、因縁として参加して求める成果を生むこと。
【戒清浄・心清浄】
自分の段階に従った戒を守り続ける。心の汚れをなくす。
【その 4 とは?】
四つの聖なる真理。四聖諦(苦集滅道)。
  1. 地界・水界・風界・火界
  2. 慈・悲・喜・捨
  3. 四念処・四正勤・四如意足
  4. 預流果・一来果・不還果・阿羅漢果
  5. 心・心所・色・涅槃

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