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仕事着

努力の表れ

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猪木ボンバイエ!

私はとくにアントニオ猪木のファンというわけでもなく、今彼が大変衰えているということも知らなかったのだが、今日(3 月 8 日)友人からその話を聞き、ひとつ占ってみて欲しいと言われたのでそうしてみたところ次のような結果となった。 病気による体力の衰え( 隠者 )により今までのような大親分的( 司祭長 )な地上のパワーは発揮できないが、その代わり身内や世間の人々から「頑張れ、猪木!( 力 )」という熱烈なエールが山ほど贈られ、そんな期待に本人もしっかり答えたい( 貨の 3 )気持で一杯なのではないかと思う。 現在も入院中で、心身ともに大きな波( 貨の 2 、 盃の小姓 )があり、リハビリも大変辛い( 杖の 10 )ものであるが、友人の見舞い( 盃の 2 )や励ましが救いとなっている。 結論としては、病状の如何によらず本人は、そのような状況の中で過ごすことができ満足( 盃の 3 、 盃の 9 )なのではないかと思う。 また運勢としては、今まで猪木本人が人々に与えてきた偉大なパワーを、今はお返しとして人々からもらっているという状況のように見える( 盃の 3 、 力 )。

休養中の深田恭子と吉田沙保里の友情

適応障害で休養中の深田恭子 と吉田沙保里は 大の仲良し だという、そんな二人の今現在の間柄についてこのようなカードが出た。 杖の 3 の正位置(右のカード)──暖かな夕焼けに照らされ錦に輝く 海岸 の 崖 の天辺から、ワイルドな後ろ姿の裸足の男が 1 本の 杖 によりかかり立っている。 盃の王 の正位置(左のカード)──魚の ペンダント を下げた王が、玉座に座り、海の上では魚が飛び跳ねている。 後ろ姿の裸足の男が吉田から見た深田の姿、海の玉座に座った王が深田から見た吉田の姿。 このたび深田は過労が祟って適応障害を患ったわけだが、崖っ縁から海の彼方を望んで、何を思っているのであろうか? 仕事に追われる日々から逃げ出してしまいたいほど追い詰められたのだろうか。吉田にとってできることはその後ろ姿を黙って見守ることだけなのかもしれない。 一方、深田には、むしろ吉田がその海のど真ん中に鎮座するチャンピオンのように映っているようだ。吉田の側から積極的に歩み寄って手を差し出すようなことはないだろうが、いつでも深田の話を受け止め親身になって相手をしてくれる、心を許して信頼できる友達なのだろう。 深田も吉田も共に近年は結婚を非常に意識しているようである。以前、 吉田の婚活 について考察したが、体育会系で婚活もあっけらかんとしている吉田に対し、女優として世間からのイメージに縛られている深田は、自身の交際が進まない状況にストレスも募ってきたものと思われる。荒海の真っ只中にどっかりと腰を据えている吉田は頼もしく映って見えるのかもしれない。

ボルヴィックが枯渇の危機

世界的に有名なミネラルウォーター・ ボルヴィックの水源が枯渇の危機 とのこと。出たのは 最後の審判 の逆位置。 大きな 翼を生やした天使 が、赤十字の旗がついたラッパを鳴らし、 海 上に浮かぶ棺桶の中から人々が起き上がり感嘆の眼差しで天を仰ぎ見ている。 ボルヴィックを製造するダノン社の工場長は、この天使が赤十字の旗を掲げてラッパを吹くがごとく、「水源の保護に多額の投資をしている」と反論しているようだが、カードは逆位置であることから、その水源の保護のための(湧水量を復活させる)努力は、取水量に比して不十分であるということを物語っている。 ラッパを吹いて水源を復活させるどころか、地下から根こそぎ水をラッパで吸い上げてしまっているという事態が、文字通り「最後の」審判となって示されているようだ。