スキップしてメイン コンテンツに移動

8 of Swords

Jupiter in Gemini, 1°──10°
51. Lord of Shortened Force.

“Book T”

Four hands as usual, each holding two swords, points upwards, touching near top of card, two hands lower on left, two on right of card. The rose of other sword symbols re-established in centre. Above and below Jupiter and Gemini.
Too much force applied to small things, too much attention to detail, at expense of principle and more important points. Ill-dignified, these qualities produce malice, pettiness, and domineering qualities. Patience in detail of study, great ease in some things, counterbalanced by equal disorder in others. Impulsive, equally fond of giving or receiving money, or presents. Generous, clever, acute, selfish, and without strong feeling of affection. Admires wisdom, yet applies it to small and unworthy objects.
Hod of Vav. (Narrow, restricted, petty, a prison.) Herein rule Vemibael and Yehohel.

“PKT”

A woman, bound and hoodwinked, with the swords of the card about her. Yet it is rather a card of temporary durance than of irretrievable bondage.

Bad news, violent chagrin, crisis, censure, power in trammels, conflict, calumny; also sickness.

For a woman, scandal spread in her respect.

(Reverse) Disquiet, difficulty, opposition, accident, treachery; what is unforeseen; fatality.

Departure of a relative.

《絵的な鍵》

】 【 8 】 【縛られる】 【目隠し】 【水たまり】 【曇天】 【オレンジ色】 【


👉 ラベル:剣の8

コメント

このブログの人気の投稿

女性に自殺を思いとどまらせたセラピードッグ

イギリス南西部デボン州で高速道路の上の橋から 飛び降り自殺を図ろうとしている女性を地元消防署のセラピードッグが思いとどまらせた という。この時の犬と女性の関係について引いてみたところ、犬は 最後の審判 の逆位置、女性は 盃の 8 の逆位置だった。 最後の審判それ自体には「最終結果」という意味があるが、逆位置の場合には、そのような思い切った最終決断に踏み切れない、「弱さ」「意気地の無さ」を示す。つまり、この事件のセラピー犬のディグビーは、女性にとって、自殺という発作的で不可逆的な行為を踏み止まらせるような、か弱い、いたいけな存在としてそこに登場したのであろう。彼女よりも、強く生きている警察官や消防隊員たちからのいわゆる“上から目線”の説得よりも、彼女が守ってあげる立場の存在である犬のディグビーの方が、彼女に生きる気力を与えることになったのである。 そして、盃の 8 だが、これも本来は失望を示すのだが、逆位置となると反対に「大いなる喜び・幸せ」などを示すのである。まさしく、追い詰められた中でのディグビーとの邂逅が、女性に生きる喜びを思い起こさせたであろうことは、想像に待たない。

明石家さんまが局所をケガした原因を探る

昨日、明石家さんまが 陰部を負傷したことを明かした ものの、原因については明かさかなかったという。そこで原因は何か引いてみたところ、 剣の 2 逆位置が出た。 白い ナイトローブを着た女性が、2 つの 剣 を肩のあたりで交差させてイスに腰掛けている。薄明かりの 夜空 には 三日月 、後ろは 湖 。 「人に説明してもわからへんねん……」と本人が言う通り、最初は私も正直何だか分からない感じがした。 どこかにぶつかったりしてケガをしたということではないのは明らかなようだが。 おそらく、本人が健康維持・予防の一環でしている何らかのことが原因だったのかも知れない。 特に大きな問題は抱えていないのかも知れないが、先々の健康不安が増す年齢でもあり、だからこそ良いうちから養生という気持で行っていた予防のようなこと、とくに夜のスキンケアに原因があるのかも知れない、それをちょっと過剰にやり過ぎたということか。

消えたシーサー戻る

沖縄県教職員組合旧那覇支部に設置されていたシーサーの石像がなくなっていたが、高齢の男性が直接持参し返却された とのこと。男性が持ち去り返却に至った動機は何なのか? と引いたところ盃の 3 が出た。 晴天下 、3 人の女性が 盃 を高々と持ち上げ祝杯を上げている。一人の女性は右手に 葡萄 (シーサー)を持ち、地面も果物やカボチャで一杯だ。 支部の人たちを始め皆がシーサーが無事に戻ってきたことを喜んでいるようだ。 澤岻優子書記長が「シーサーが大好きな方が持って帰ったと聞いた。」と言っているのはその通りで、男性は確かに利益目当てで持って帰ったわけではないようで、このシーサーを持ち帰った理由の鍵は「癒し」にあるような感じがする。 そして男性がシーサーの返却に思い至った動機も、自分が持って帰ったシーサーが探し物になっており、返却の呼びかけがあることを知り、それなら心配している人たちに返して安心させて(癒して)あげなくては、と思ったのかも知れない。 この高齢の男性には、自分の行為が窃盗だという観念がないような感じがする。なので後ろめたさがないため、支部に出向いて「報道を見た」と話すこともできたのではないか……。 いずれにしても、それこそ絵に描いたような「めでたしめでたし」の結末がありありと浮かんでおり、この男性が罪に問われることもまずなさそうな雰囲気だ。