スキップしてメイン コンテンツに移動

9 of Wands

Moon in Sagittarius, 10°──20°
34. The Lord of Great Strength.

“Book T”

Four Hands as in the previous symbol holding eight wands crossed four and four, but a fifth hand at the foot of the card holds another wand upright, which traverses the point of junction with the others. Flames leap therefrom. Above and below the symbols Luna (depicted horizontally) and Sagittarius.
Tremendous and steady force that cannot be shaken. Herculean strength, yet sometimes scientifically applied. Great success, but with strife and energy. Victory preceded by apprehension and fear. Health good and recovery, yet doubt. Generous, questioning and curious, fond of external appearances, intractable, obstinate.
Yesod of Yod. (Strength, power, health. Recovery from sickness.) Herein rule Yirthiel and Sahiah.

“PKT”

The figure leans upon his staff and has an expectant look, as if awaiting an enemy. Behind are eight other staves—erect, in orderly disposition, like a palisade.

The card signifies strength in opposition. If attacked, the person will meet an onslaught boldly; and his build shews, that he may prove a formidable antagonist. With this main significance there are all its possible adjuncts—delay, suspension, adjournment.

Generally speaking, a bad card.

(Reverse) Obstacles, adversity, calamity.

《絵的な鍵》

】 【 9 】 【柵】境界、障害、障壁、防御柵 【青空】【腕まくり】暑さをしのぐ、意気込み 【頭の包帯 】 【ブーツ】社会的基盤、良い仲間、同僚 【


👉 ラベル:杖の9

コメント

このブログの人気の投稿

明石家さんまが局所をケガした原因を探る

昨日、明石家さんまが 陰部を負傷したことを明かした ものの、原因については明かさかなかったという。そこで原因は何か引いてみたところ、 剣の 2 逆位置が出た。 白い ナイトローブを着た女性が、2 つの 剣 を肩のあたりで交差させてイスに腰掛けている。薄明かりの 夜空 には 三日月 、後ろは 湖 。 「人に説明してもわからへんねん……」と本人が言う通り、最初は私も正直何だか分からない感じがした。 どこかにぶつかったりしてケガをしたということではないのは明らかなようだが。 おそらく、本人が健康維持・予防の一環でしている何らかのことが原因だったのかも知れない。 特に大きな問題は抱えていないのかも知れないが、先々の健康不安が増す年齢でもあり、だからこそ良いうちから養生という気持で行っていた予防のようなこと、とくに夜のスキンケアに原因があるのかも知れない、それをちょっと過剰にやり過ぎたということか。

消えたシーサー戻る

沖縄県教職員組合旧那覇支部に設置されていたシーサーの石像がなくなっていたが、高齢の男性が直接持参し返却された とのこと。男性が持ち去り返却に至った動機は何なのか? と引いたところ盃の 3 が出た。 晴天下 、3 人の女性が 盃 を高々と持ち上げ祝杯を上げている。一人の女性は右手に 葡萄 (シーサー)を持ち、地面も果物やカボチャで一杯だ。 支部の人たちを始め皆がシーサーが無事に戻ってきたことを喜んでいるようだ。 澤岻優子書記長が「シーサーが大好きな方が持って帰ったと聞いた。」と言っているのはその通りで、男性は確かに利益目当てで持って帰ったわけではないようで、このシーサーを持ち帰った理由の鍵は「癒し」にあるような感じがする。 そして男性がシーサーの返却に思い至った動機も、自分が持って帰ったシーサーが探し物になっており、返却の呼びかけがあることを知り、それなら心配している人たちに返して安心させて(癒して)あげなくては、と思ったのかも知れない。 この高齢の男性には、自分の行為が窃盗だという観念がないような感じがする。なので後ろめたさがないため、支部に出向いて「報道を見た」と話すこともできたのではないか……。 いずれにしても、それこそ絵に描いたような「めでたしめでたし」の結末がありありと浮かんでおり、この男性が罪に問われることもまずなさそうな雰囲気だ。

蛭子能収の認知症

蛭子さんが認知症になったというニュースを目にするようになって久しいが、 貨の 6 が正位置で出た。 1 人の高潔な紳士が 秤 を手に持ち 2 人の 物乞い に施しをしている。 天秤を手にした紳士は蛭子さんであり、奥さんや病気や仕事など自分を取り巻く環境と釣り合いがきちんと取れていることを表しているのだろう。 また施しは、蛭子さんの認知症介護を綴った本の出版を表し、それによりこのカードの主要なテーマの 1 つでもある社会福祉に貢献し、人々の共感や賛同を受けている様子を表しているようのかもしれない。 結果的に、蛭子さんがとても心配していた仕事と収入源は全く問題ないばかりか、離婚一歩手前だった奥さんとも和解し、認知症の発症はむしろ、大きな幸運と繁栄のきっかけとなったようだ。 追記:6 月 13 日。インタビューで「 ありのままを笑ってほしい 」と話す蛭子さん。